佐野勇斗が札幌コレクションに登場!
主演映画『小さな恋のうた』を力強くアピール!

MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、新垣結衣やJUJUら60以上のアーティストがカバーするなど、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開いたします。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ歳月をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます。

俳優、そしてボーカルダンスユニットM!LKとしても活躍中の佐野勇斗がGW初日4月27日(土)、ようやく桜が咲き始めた札幌の「北海きたえーる」で開催されたガールズエンタテインメントイベント「SAPPORO COLLECTION 2019SPRING/SUMMER」に出演し、自身が主演を務めた映画『小さな恋のうた』の魅力をたっぷりとアピールしました!

★『小さな恋のうた』 札幌コレクション 佐野勇斗 トークイベント★
【日 程】 4月27日(土)
【会 場】 北海きたえーる(北海道立総合体育センター)
【登壇者】佐野勇斗 


佐野は、5月24日(金)公開の映画『小さな恋のうた』のPRのため札幌コレクションに登場。シークレットゲストとして登場した佐野がランウェイを歩くサプライズ演出に、客席からは大きな歓声が上がった。北海道には映画の撮影や音楽活動の際に何度か訪れたことがあるが、札幌コレクションのステージに立つのは初めてだった佐野。「熱気がすごい!」と、その盛り上がりに驚いた様子。慣れないランウェイに緊張した様子を見せつつも、映画『小さな恋のうた』の話題になると、主演の風格でしっかりと作品の魅力をアピールした。

 平成の音楽シーンを語る上で欠かせない、MONGOL800の名曲「小さな恋のうた」からインスパイアされたこの映画は、約8年もの歳月をかけて大切に作られた作品。本作で主人公・真栄城亮多を演じた佐野は、「8年前って、僕はまだ中学生だったのですが、その頃からスタッフの皆さんが練りに練って出来上がった企画。多くの人の思いがこもった作品を、ぜひたくさんの人に観てほしい」と語った。
 さらに、劇中で出演者が自ら楽器演奏をしていることが注目を集めているが、5月22日(水)に「小さな恋のうたバンド」としてCDデビューが決まっていることについて、「楽器を触るのも初めてという状態で、半年ほど練習しました。一緒に過ごしたメンバー5人の仲の良さ、バンド感というのが作品に現れていると思います」と自信を見せた。ステージの大きなスクリーンで流れた映画予告編に観客も見入る中、最後は、「母親が、僕の映画史上で一番感動したと言ってくれたんです。M!LKのメンバーも試写で観てくれて、とても良かったと言ってくれている作品なので、皆さん少しハードルを上げて、期待していただいても良いんじゃないかと思っています。北海道でも上映するので、是非劇場でご覧ください!」と力強くアピールし、歓声に見送られながらステージを後にした。

【Credit】
出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他     配給:東映
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
◆想いを叫ぼう!100万人の小さな恋のうたプロジェクト実施中!(http://www.chiikoi.com)