過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。そのシリーズ最新作『バンブルビー』が、3月22日(金)に全国公開いたしました!

傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーとの、二人の心の交流を描く本作で、チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(‘10)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『ピッチ・パーフェクト2』(‘15)や、『スウィート17モンスター』(‘16)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ
二本の弦の秘密』(‘16)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たしました。

この度、本作の公開と大ヒットを記念し、3/23(土)に公開記念舞台挨拶を実施いたしました!
先日行われたジャパンプレミアで、ヘイリー・スタインフェルドをはじめとした来日キャスト・スタッフとの念願の対面を果たした土屋太鳳さんと志尊淳さんが登場!初めて吹替を務めたハリウッド超大作が公開を迎た喜びを感無量の様子で語りました。

そして今回、アニメ版ではおなじみでありながらも、実写版では初めて主人公の地球外生命体バンブルビーの声を演じた声優の木村良平さん。かねてより「トランスフォーマー」シリーズの尋常ならざるファンを公言しており、念願かなってバンブルビーを追い詰める敵・シャッターを演じた悠木碧さん。同じく敵のドロップキックを演じた低音イケボの声優・濱野大輝さん、本作で土屋さん演じるチャーリーが密かに思いを寄せる同級生・トリップを演じた土屋神葉(しんば)さんという、超豪華声優が一堂に会したほか、日本全国行脚で様々な場所に出没し、SNSでも話題沸騰中のリアルバンブルビーも会場に駆けつけ、初めて“共演者”と対面!バンブルビーとの奇跡的な出会いが描かれる劇中の物語さながら、ようやく会えたバンブルビーとハイタッチやハグを交わし一同大興奮!!

作品の命である声の演技を通して、紡いでいった“絆”も語られ、最後には土屋太鳳&リアルバンブルビー&木村良平の声による一日限りのスペシャルコラボで劇中名シーンを生披露!桜前線の到来とともに春休みの日本列島を駆け巡る”バンブルビー前線”の盛り上がりを見せつける舞台挨拶となりました!

映画『バンブルビー』公開記念舞台挨拶 概要

◆日程:3月23日(土)
◆場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
◆登壇者(敬称略):土屋太鳳 (チャーリー役)、志尊淳 (メモ役)、木村良平 (バンブルビー役)、悠木碧 (シャッター役)、
濱野大輝 (ドロップキック役)、土屋神葉 (トリップ役)

桜の開花宣言も聞かれ、春の訪れに高揚する日本列島をますます盛り上げる『バンブルビー』がついに日本公開をむかえたことを記念し、日本語吹替版で声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さん、木村良平さん、悠木碧さん、濱野大輝さん、土屋神葉さんが公開記念舞台挨拶に登壇!舞台上では、その愛くるしさとクオリティの高さでSNS上でも話題沸騰中のリアルバンブルビーがお出迎えするなか、黄色いドレスを身にまとった土屋太鳳さんを筆頭に、それぞれがバンブルビーカラーの黄色を採り入れた非常に華やかな衣装で登場し、ノリノリのバンブルビーにキャスト陣もハイタッチしたりハグをしたり、木村さんはスマホを取り出しセルフィーを撮影するなど会場の盛り上がりは一気にMAXに!

土屋太鳳さんが「この作品はトランスフォーマー始まりの物語であると同時に、観た人の心に何かが芽生える、疲れや傷を抱えながら踏ん張っている沢山の人に勇気や元気を感じてもらえる作品です。私自身、この作品に救われながらチャーリーを演じたので、この作品からもらえる勇気や愛が日本にやっと届くと思うと本当に嬉しいです!戦い方も自分の特徴を最大限に活かしていて、大切な人を守ろうとするところが本当に好きです!」と目を輝かせて挨拶し、続けて「今日は、いろいろな作品を拝見して感動を頂いてきた声優の方々とご一緒できて本当に光栄です。特に悠木碧さんは、私が初めて声優に挑戦したときにご一緒させていただいていたんです。何か悩んでいたりする時も、悠木さんの作品を見て乗り越えてきましたし、今回チャーリーを演じて悩んだ時も、悠木さんの声を聴いて、こういう風にしたら良いのかなと考えていたので本当に嬉しいんです。」と明かすと、悠木さんは「マジか…よせやい…(笑)嬉しいです、覚えてもらえた!太鳳ちゃんはすごく丁寧に仕事に取り組まれる素敵な役者さんで、私もとても勉強になったので、またこうしてご一緒できたことが嬉しかったですし、チャーリーと太鳳ちゃんがすごく合っていて素敵でした!」と照れながらコメント。志尊さんは、先日同じ会場で開催されたジャパンプレミアを思い返しながら「ヘイリー・スタインフェルドさんはずっとハリウッドの作品で拝見していた方だったので、同じ作品に携わらせてもらえたというより、会えた!本当に実在するんだ!とミーハー心がくすぐられました(笑)」とはにかみ、劇中で声を失った秘密が明かされるバンブルビーの吹替を担当した木村さんは「みなさん決して短くはない映画をご覧になった後ですが、覚えておいででしょうか、バンブルビーが喋っていた時のことを…!(笑)
映画ではバンブルビーは喋らないと聞いていて、演じられることはないんだろうなあと思っていたので嬉しいです」、常日頃からバンブルビーの大ファンであることを公言している悠木さんも「自分の推しが主演の作品が出来るなんてすごい!と思って、時間がある限りは通い詰めて興行収入に貢献していきたいと思います。バンブルビーの作品に関われるだけで有難いんですけど、敵役で、バンブルビーを攻撃するということはバンブルビーに触れられるということなので、すごく光栄だと思いました。一緒に水にも流されたし、すごく幸せです!」と尋常ならざる愛情表現で会場を笑いに包みました。濱野さんは「シャッターもドロップキックも、トリプルチェンジャーというレアなトランスフォーマーなので変身シーンは見どころです。地球に降り立ってはじめて人間を見たときの、戦士としての威厳や誇りを見せるディセプティコンに注目してほしいです」、土屋神葉さんは「演じたトリップは、僕自身とタイプが違うので、海外のグルーヴ感だったりノリの良さを出せたらと思って頑張りました!」と自身の役どころをアピールしました。

本作ではじめて吹き替えに挑戦した志尊さんが、せっかくプロの声優と一緒に登壇しているチャンスに、「本当に普段声優の皆さんがやられている仕事は凄いと感じたんですが、何個も役をかけもちでやられている中で、ゼロから役を作り出すアプローチはどうされているのかすごく気になるんです」と問いかけると、木村さんが「セリフをひとつずつ見て、こんな時にこういうことを言うキャラなんだと段々つながっていって埋まっていく感じですかね」とズバリ答えると、志尊さんは「声のトーンの作り方はどうされているんですか?」とさらに問うと、木村さんは「たぶん俳優さんよりももっと声でバランスをとっていくのかなと思います。主人公がこの感じだったら、こっちのキャラはこういう感じかな、と現場で一緒にバランスをとって作っていくのかなと思います。普段ちょっとだけ土俵の違うお2人(土屋太鳳さんと志尊さん)とご一緒するのも新鮮で楽しいです」と真摯なアドバイスに、志尊さんはもちろん土屋太鳳さん、さらにプロの声優の面々も聞き入り、悠木さんが「お芝居の呼吸や波の付け方、臨場感がいつもと違う幅で見えました」と重ねると、土屋太鳳さんも「だから声優の皆さんは一つの言葉でも立体感があるんだな、とすごく納得しました」と喜びながら真剣に耳を傾ける一幕も。土屋神葉さんは「もっと聞かせてください!」と言いつつ、ジャパンプレミアで土屋太鳳さんがチャーリーとの共通点として”弟を利用するところがある”と言っていたことに話が及び、太鳳さんがニコニコしながら「利用と言うか、おいしいもの食べたいね、食べようねと言って(一緒に行かせ)るんです(笑)」と明かすと、神葉さんは「こちらとしてはパワーをもらいたいなと思うときに姉に「ちょっと、お肉食べない?」って誘って(笑)、おいしいところに連れて行ってもらってるので、持ちつ持たれつです!」と仲の良い姉弟ならではの微笑ましいエピソードを披露し、太鳳さんも「そうなんです、好きです(笑)」と満面の笑みを見せました。

ここで、全国をまわってきたリアルバンブルビーに、チャーリーと心を通わせる名場面の再現リクエストが各地で寄せられていたことから、土屋太鳳さんも木村さんも揃うこの特別な舞台で、もしもバンブルビーが喋れたら、という設定で土屋太鳳さんとリアルバンブルビーに、木村さんの声が加わるという夢の共演によるスペシャルバージョンで名シーンを生披露することに!土屋太鳳さんはバンブルビーを前に、「すごくかわいくて愛おしいですね。一緒にどこか行きたくなります、お花見とか!」と共演が実現した喜びを語り、実演ではしっかりと目を合わせ、木村さんも息を合わせて見事な掛け合いが披露されると、会場からは万雷の拍手!土屋太鳳さんは「全然声が出なかった…(笑)」と謙遜しつつ、「これまでは映像だけだったので、実際にこうして自分でビーに触れられるのが本当に嬉しかったです。気持ちがこもりました。ありがとうございました」と感無量の様子でコメント。これから本格的に春休みへと突入し、桜前線の到来とともに日本列島を駆け巡る”バンブルビー前線”の盛り上がりを見せつける舞台挨拶となりました。

以上。