この度、「セサミストリート」を生んだジム・ヘンソンカンパニーが製作した『パペット大騒査線 追憶の紫影(ルビ:パープル・シャドー)』が2月22日(金)よりシネクイントほかで全国公開致します!(配給:パルコ)
物語の舞台となるのは人間とパペットが共存する世界。そんなある日、平和な街で前代未聞のパペット連続殺害事件が発生!人間×パペットのデコボココンビが連続殺害事件の犯人を追う!主人公のアグレッシブなおばさん刑事ことコニーを演じるのは『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ『ゴーストバスターズ』『SPY/スパイ』の活躍が記憶に新しいコメディ女王メリッサ・マッカーシー。数々のコメディ映画に出演してきたメリッサだが今回はまさかのパペットと初共演!監督はパペット作家の巨匠「セサミストリート」のキャラクターを誕生させたジム・ヘンソンの息子であるブライアン・ヘンソン!17歳で『マペットの大冒険/宝石泥棒をつかまえろ!』(81)の製作に参加し、パペット操作師でありパペットの技術革新者でもあります。さらに様々なパペットを操ってきた伝説のパペット操作師ビル・バレッタがフィルの声を含めて熱演!全米ではパペットなのに暴走しすぎてR指定だったにも関わらず、日本ではまさかのPG-12!本作はR指定作品ではなく、PG-12作品ですので、どなたでもご鑑賞可能となっております!『テッド』、『ソーセージパーティー』を超え、エロくて、エモくて、超おバカな抱腹絶倒のバディ・アクション・コメディがこの冬ついに日本に上陸する!

この度、本作の公開を記念してWEBオリジナルスポットを作成することとなり、2月6日(水)に公開アフレコイベントを実施致しました!今回ナレーションを務めるのは和泉元彌とIKKOのモノマネでおなじみのチョコレートプラネット!先日発表された愛すべき最低映画に贈られる“ラズベリー賞”に今年最多の6部門もノミネートされた本作に和泉元彌とIKKOのモノマネでツッコミまくり!


【日時】 2月6日(水)18:00~18:30
【場所】アオイスタジオ(東京都港区麻布十番1丁目1番14号)
【登壇者】 チョコレートプラネット(長田庄平(39)・松尾駿(36))

映画『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』(2月22日公開)のWEBオリジナルスポットのナレーションをお笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)が担当することになり、6日に都内スタジオで公開アフレコイベントが行われた。
人間とパペットが共存する世界を舞台に、前代未聞のパペット連続殺害事件が発生したことから、人間とパペットのデコボコ・コンビが連続殺害事件の犯人を追う。愛すべき最低映画に贈られる“ラズベリー賞”に今年最多の6部門にノミネートされた本作にちなんで、WEBオリジナルスポットのナレーションでは、長田が和泉元彌のモノマネ、松尾がIKKOのモノマネでツッコみまくる構成になっている。

和泉元彌キャラでそろりそろりとマイペースに登場した長田は本作について「パペリパペリの連続で、なかなか攻めている。大人が見ても『え?』となるくらいの衝撃で、パペットじゃなければどえらいことになる」と衝撃を受けたようで「パペットと一緒にそろりそろりしたい」と登場するパペットたちが気に入ったよう。IKKOキャラの松尾も「おげれつ~!の100倍おげれつ~!」とIKKO語で表すも「作品全体がオブラートに包まなければ語れない作品だけど、内容的にアメリカ社会を風刺している。それをバカバカしさとパペットで濁していて面白い」とお馬鹿さの裏にあるシニカルさを評価。また“ラズベリー賞”にちなんで、松尾が報道陣にラズベリーをプレゼントする一幕もあった。

2月14日のバレンタインが間近だが、松尾は「チョコレートプラネットというコンビ名なのに、バレンタインデーに仕事が来たことがない!」と不満をぶちまけると、長田も「なぜかわからないけれど、その日に限って休み。何か仕事が入るかもしれないと予定を空けていたのに、一切入らずに休み」と意外な事実を告白。報道陣にラズベリーを配ったことから松尾は「外国ではチョコレートの代わりにラズベリーを配るらしい」とフェイク情報で、この日のイベントを無理やりバレンタインの仕事にしようとすると、すかさず長田から「日付も違うし、チョコでもないし、バレンタイン関連の仕事にはカウントしないよ!」とツッコまれていた。念願の映画ナレーション初挑戦では、松尾が「やだ~!人間とパペットが共存している~!まぼろし~!」、長田が「さてもさてもこのでこぼこコンビが、真相に迫りよる」などと和泉元彌やIKKOに成りきってアフレコ。ナレーションという大役を終えた長田は「これまでやったことのない仕事ができて、よいやよいや」と感想を漏らし「初めてやったとは思えないくらいのでき。秒数の尺を合わせるのが難しいけれど、それもピタッと合った。これからも声優や吹き替えをやっていきたい」と自画自賛。それに松尾は「自分で言うなよ!すげえだせえよ!」と相方をいさめるも「アフレコをやるとお肌がツルツルになる。完璧でした~」とこちらも自画自賛だった。

最後に長田は「パペットだからできた演出ばかりで、リアルに人がやったらとんでもないことになる映像もある。『テッド』の数倍ヤバい感じ!」と改めて本作の衝撃を強調。R指定作品ではなく、誰もが見られるPG-12作品という点についても「この可愛いビジュアルに釣られて何も知らない真面目な親子が映画を見たら、子供が『ママー!あれ何してるのー⁉となる」と心配した。松尾も「すっからけっち~!…凄くいいという意味です」とIKKO語で再び感想を述べ「平成最後のおげれつ~!」と日本公開に向けてエールを送っていた。

★WEBスポット動画(チョコレートプラネットさんの声アリ)

監督・製作:ブライアン・ヘンソン『マペットのクリスマス・キャロル』 原作・脚本:トッド・バーガー
出演:メリッサ・マッカーシー、ビル・バレッタ、ジョエル・マクヘイル、マーヤ・ルドルフ、レスリー・デヴィッド・ベイカー、エリザベス・バンクスほか
配給:パルコ 宣伝:スキップ  公式サイト:puppet-movie.jp #パペット大騒査線     
コピーライト:© 2018 STX PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/91分/原題:HAPPY TIME MURDERS /映倫:PG12