シネ・リーブル池袋ほか全国公開中の日米合作映画『殺る女』。
本作は、日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×ミャンマー×デンマーク、世界のトップスターが豪華競演し、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018のWorld Fantastic Red部門に正式出品され多くの観客を魅了いたしました。

主演は、 “カメレオン女優”の評価を得ている知英。運命に翻弄される殺し屋・愛子を演じております。
孤児院育ちで組織の鍵を握っている女・加賀由乃には、アクション女優として国際的に活躍している武田梨奈。
由乃の兄で元暴力団員・加賀俊介には駿河太郎。
2016年度日本アカデミー新人賞の篠原篤、元K−1王者のニコラス・ペタス、セリーヌ・ディオンとの共演やオプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と言わしめた歌手シャリース、黒田アーサー、サヘル・ローズなど才能豊かなキャストが脇を固めます。
監督は、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されている「Japan Film Festival LA 2015」において『夢二 愛のとばしり』が最優秀作品賞を受賞し、世界的評価を得ている宮野ケイジ。

シャリースが歌う主題歌“OUT THE WINDOW”が、哀しく交錯していく運命に光を当てております。
ハロウィンの10月31日(水)、シネ・リーブル池袋 シアター1にて、主演の知英と宮野ケイジ監督による“殺し屋・愛子が『殺る女』を語るトークーショー”が開催されました。

■日程:10月31日(水)
■時間:20:00〜20:20 ※上映後 舞台挨拶
■場所:シネ・リーブル池袋 スクリーン1(東京都豊島区西池袋1−11−1 ルミネ池袋店8階)
■登壇者:知英、宮野ケイジ監督
■M C:NAO

女優の知英が暗殺者を熱演する、世界をターゲッットにした日米合作映画『殺る女』。
東京のシネ・リーブル池袋で、10月31日(水)20:00より“殺し屋・愛子が『殺る女』を語るトークーショー”が行われ、主演の知英、宮野ケイジ監督が出席いたしました。
「ハッピーハロウィン」の知英の第一声に、劇場内からは「知英!」の歓声がとびました。
初めてお会いしたときの監督の印象を聞かれた知英は、「監督の最初の印象は、厳しい方なのかと思ったのですが、声をきいて優しさを感じました。繊細な感じが台本に含まれていて、このような作品が生まれたのは監督の優しさや繊細さからなのだろうと思いました。」と話し、監督は「脚本のダンカンから、しっかり心を動かせる人を望んでおり、愛子の役は知英しかいないと思いました。実はKARA時代に、トップアイドルの知英さんのステージをみてます。数年後、日本で活動を決めて来日されたとき、決意の中にある気持ちや心の内側で思うこと、そのようなエネルギーが愛子の役作りに生きるのではないかと思いました。」と、主演・知英ありきで作品が作られていったことを明らかにしました。
また知英は、「愛子だけでなく、出演しているいろんなキャラクターたちがいます。そこには悩みや苦しみもあり、人間模様が描かれておりますので、アクションだけでなく人間の心模様を楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品の魅力をアピールした。
イベントの最後、お客様にサプライズ企画があり、知英と監督から映画の質問が投げかけられ、見事答えることができたお客様には、ハロウィンを祝うお菓子のプレゼントが。さらに難問に答えたお客様にはサイン入りポスターもつけた太っ腹企画。満員の劇場のボルテージは最高潮に達し、大きな盛り上がりをみせました。

◼︎タイトル:殺る女
◼︎公開表記:シネ・リーブル池袋ほか全国公開中
◼︎コピーライツ: ©2018「殺る女」製作委員会