家族に「愛している」と伝えられることが、どれだけ幸せなことなのかー。当たり前だと思っていた日常をとても愛おしく感じる、家族を大切に想える映画が誕生しました。『あいあい傘』は、逢いたいのにずっと逢えずにいた父と娘の愛にあふれた 5 日間の物語です。主人公のさつきを演じるのは、倉科カナ。父に対する喜怒哀楽を何とも人間くさく豊かに演じています。さつきと運命的に出会い恋をするテキ屋の清太郎を市原隼人、25年逢えずにいる娘と新しい家族の間で揺れ動く六郎を立川談春、六郎を支えながらお茶屋「恋園庵」を営む玉枝を原田知世が演じ、ほかにも入山杏奈、高橋メアリージュン、やべきょうすけ、永井大、トミーズ雅など、実力派がしっかりと脇を固めます。監督は、役者・演出家・脚本家として活躍する宅間孝行。2012 年まで主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」の隠れた名作であるこの『あいあい傘』を、もっと多くの人に届けたいという熱い想いで映画化に挑みました。また、この映画のために竹内まりやが書き下ろした主題歌『小さな願い』は、大切な人に幸せを願う曲。父と娘の 5 日間のラストをあたたかな愛情で彩ります。大切な人に会いたくなる、「いつもありがとう」と伝えたくなる、そんな家族の愛の物語「あいあい傘」が、この秋、大人たちをやさしい涙で包み込みます。映画『あいあい傘』は 10 月 26 日(金)より全国ロードショーです。


そして本日 10 月 11 日(木)に京都・西本願寺にて開幕した京都国際映画祭 2018 のレッドカーペットに、宅間孝行監督、倉科カナ、トミーズ雅が登場致しました!

世界文化遺産である西本願寺の境内に敷かれたレッドカーペットを歩いた 3 名。その後のマスコミ取材を受けた倉科カナは「このような素晴らしい場に、『あいあい傘』という素晴らしい映画でレッドカーペットを踏むことができて本当に光栄に思います。」とコメント。『あいあい傘』チームが京都国際映画祭の開幕に花を添えた華々しいイベントとなりました。

【コメント】
<宅間監督>
「映画を作っている時に、“クールジャパン”という部分に拘りをもって作りました。小道具や映像など日本を意識できるような作りになっていると思います。日本のいいところが沢山出てくるのでそこを見て頂きたいです。」

<倉科カナ>
「本作の撮影は1シーン1カットの長回しで撮ることがとても多く、そこはキャスト監督含め素晴らしい緊張感と熱量をもって挑んだ部分です。自分の中ではとても思い入れのある作品で、ご覧になられた方が見終わった後にどんな人の顔が浮かぶのか、どんな風に感じ取って頂けるのかとても気になります。この作品を見て頂いた方が日々の忙しい生活の中で、少し足を止めて大切な人について考えて頂けると嬉しいです。」

<トミーズ雅>
「芸人という立場ですが、レッドカーペットを踏めて本当に嬉しく思います。試写で映画を見ましたが、本当にいい映画で泣きました。この映画を見て泣かない人は病院に行った方がいいと思います。(笑)それぐらい素晴らしい映画なので、泣きたい方は是非見て頂きたいです。」


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