5か月連続でお送りしてきた『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』応援上映イベントワルキューレ・リレーも、いよいよ最終回。今回は美雲・ギンヌメール役の小清水亜美さんがゲストとして登壇。8月18日(土)にTOHOシネマズ 上野にて開催された。
 レイナ・プラウラー役の東山奈央さんから提案されたお題「3歳な小清水さん」を昼の部でクリアし、夜の部では「大人セクシー」にのぞむ小清水さん。来場者に「どんな感じがいいですか?」と尋ねると、「誘惑」「ドS」「嫌いじゃない」という3つのキーワードが。小清水さんが次々と難題をクリアし、「好きって言ってくれないと、許さないんだから」というセリフで締めくくると、会場からは大きな歓声が沸き上がった。
 続いてドレスコードは、昨日(8月17日)が誕生日だった美雲をお祝いするようなコスプレ、そして美雲の3歳という年齢をイメージした「よだれかけ」のコスプレを多数の来場者がクリア。

 恒例の応援コールでは、まずキースの登場シーンでは「白騎士様!」、フレイアの誕生パーティで美雲が自身の誕生日について語るシーンでは「お誕生日おめでとう!」、ワルキューレ結成時のエピソードでは「クレア!」という応援が決定。そしてセクシーなシーンが登場したときには、司会進行のビックウエスト 畠中さんのニックネームにちなんで、「セクシー畠中!」という異例の応援が。小清水さんは「花火の『たまやー!』みたいなものね(笑)」と納得の様子だった。
 また、2018年8月13日に逝去されたアーネスト・ジョンソン役の石塚運昇さんを偲び、アーネストの登場シーンでは「大好きだよ!」と叫んでほしいという小清水さん。「楽しい雰囲気が大好きな方だったから、ぜひ応援してください」と語ってくれた。

『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』Blu-ray&DVDの発売が間近ということで、小清水さんにはアフレコ当時の思い出も振り返っていただいた。TVシリーズ当時は、美雲とワルキューレ・メンバーとの適度な距離感を意識して、「アフレコではメンバーから離れて、おじ様たちの近くに座っていました(笑)」という小清水さん。逆に劇場版では「もっと前向きに変わりました。メンバーへの思いやバランスは、より強くなっていたと思います」とのこと。「TVシリーズと劇場版の差も感じてもらえれば」と語ってくれた。

 そしてイベントはクライマックスへ。ファンへのメッセージとして、「作品が好きで『応援したい』という気持ちを伝えていくことが大切」という小清水さん。「きっとその気持ちが『マクロス』の明るい未来につながっていくはずです!」と、笑顔で応えてくれた。また「いつかJUNNAちゃんとダブル美雲でイベントに出演したいですね!」と未来への抱負を語り、「ワルキューレ・リレー」は幕を閉じた。