トム・クルーズ主演最新作!実話に基づいたクライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が10月21日(土)より全国公開致します。(東宝東和配給)1970年代に民間航空会社の敏腕パイロットであったバリー・シールは、CIAから勧誘を受け運び屋として活躍する一方で、麻薬王とも繋がり、やがて家中が札束で邪魔になる程の巨額の富を手にします。本作ではそんなギリギリの危ない橋を渡り続け、やがてアメリカ史に残る秘密工作に携わっていく全米史上最もぶっ飛んだ男の半生が描かれます。

そんなアメリカ史上最もぶっ飛んだ男、バリー・シールにちなみ、10月16日(月)に芸能界が誇るぶっ飛びゲストとして、芸能界一お金が似合う女”バブリー芸人”平野ノラと、将棋界から芸能界というぶっ飛びっぷりを見せる”ひふみん”でおなじみ、加藤一二三を招いて公開直前イベントを実施致しました!!!
イベントでは、ゲストの二人がいつもギリギリの危険な人生を歩んできたバリー・シールにちなみ、驚きのぶっ飛びエピソードを暴露するほか、本作にちなんだミッションとしてぶっ飛び危機一髪に挑戦!ゲームではひふみんが当たりを引き当て、上空に大量の札束がぶっ飛び放出!平野さんは罰ゲームとして恥ずかしい過去の写真を披露!さらに、本作が公開される10月21日(土)の前日10月20日(金)は平野さんの誕生日ということで、サプライズプレゼントとして”ぶっ飛び”とひふみんの将棋にかけた”飛車ケーキ”をプレゼントし、ひふみんが平野さんへバースデーソングを生披露!二人のぶっ飛び~な発言の数々で和やかな雰囲気に包まれたイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。

■日時:10 月 16 日(月)
■会場:スターライズタワー/スタジオアース(港区芝公園 4-4-7 東京タワーメディアセンター内)
■ゲスト(敬称略):平野ノラ、加藤一二三、赤ペン瀧川(MC)

<イベントレポート>
大勢のマスコミ陣がイベントスタートを待ちわびる中、アメリカ史上最もぶっ飛んだ男、バリー・シールの壮絶な人生が描かれる本作にちなみ、本作の”ぶっ飛び宣伝隊長”に就任し、「ぶっ飛び~!」のネタでお馴染みの平野ノラさんが登場!!!
持ち前の真っ赤なボディコンスーツに、劇中のバリーをイメージしたサングラスをかけてクールに現れ、「ギロッポンからシルビア飛ばしてきました!バブリー芸人のゲロまぶい平野ノラです。ヤッピー!」と挨拶をしました。

”ぶっ飛び宣伝隊長”として本作のCMにも出演している平野さん。その時の撮影について問われると「撮影は本当に楽しくて、ノリノリイケイケでやらせてもらいました!でも、いつも声を酷使しているからか最近ずっと擦れ声で、いい”おったまげ~”待ちになってしまい…、でも最終的には最高の声が出ましたので是非チェックしていただければと思います!」と自信満々のコメントを寄せました。

ここへ更なるぶっ飛びゲストとして、バリー・シールとほぼ同年代であり、バリーに負けないほどのぶっ飛び伝説を数多く持つ、ぶっ飛びレジェンド、加藤一二三さんが登場!加藤さんは「とても素晴らしい映画のイベントにお招きいただきまして、大変喜んで、張り切っております。どうぞよろしくお願い致します。」と笑顔で挨拶しました。

早速、MCから映画を観た感想について問われると、平野さんは「とにかく”ぶっ飛び”という言葉が一番似合う!頭からラストまで一回も瞬きしませんでしたね。ずっとハラハラドキドキで、これが実話だと聞いて面白いなと思いました!」、加藤さんは「魅力的な映画ですが、映画のテーマが私が興味を持っているラテンアメリカでして、大変喜んで観させていただきました」とそれぞれコメント。

また、バリー・シール役を演じるトム・クルーズが本作においても身体を張ったスタントに挑戦していることについて、平野さんは「トムと言ったら空だし、空と言ったらトムだよね!天才パイロット役ということで、危機迫る操縦シーンがずっと続くんですよ…。トムとは、いつかバブリーな放物線を描きたいと思いました」、加藤さんは「普通だったらですね、離陸距離が短いところでは飛べないはずなのにですね、劇中で順調に飛び上がっていくところは興奮しましたね」と、二人ともトムの操縦スキルにうっとりした様子!

ここで、本作で来日が叶わなかったトム・クルーズに連絡を取ってくれるという平野さん!慣れた手つきで得意のショルダーフォンから「しもしも~?トム・クルーズ?」と呼び出すと、「どうしたの?今日これない?OKバブリー、伝えとく!トム、今日は来れないけど”俺の操縦さばきに惚れるなよ”だって!」と渾身のネタを披露し、会場は笑いの渦となりました。

また劇中のぶっ飛んだ実話にちなみ、自身のぶっ飛びエピソードについて問われた加藤さんは「10年前に後輩の棋士と対局していた時の話ですがね、昼休みのときに対戦棋士のカードを見たら”本日の棋士は体調不良のために来れません”と書いてありまして!だから、今闘っているのは誰なんだ!と思いましてね、驚きましたね。これは将棋界で初めて起きた出来事だと思いますね!何よりお昼まで全く気づかないということがですね、”おったまげ”ますよね」と、平野ノラさんのネタに絡めながらお茶目に明かしました。

続けて、総額約200億円もの巨万の富を手にしたといわれているバリーにちなみ、自身が200億円を手にしたらと問われると、平野さんは「世のため、人のために使いたいので…、みなさんに肩パッドをあげていきたいですね!」と、平野さんらしいバブル感溢れた願望を明かし、一方加藤さんは「わたしはですね、標準的なマンションを買いますね。そして孫のために少しお金を残しますね。それから、貧しい人のために1億円くらいは寄付しますね。それでアルゼンチンに旅行しますね!」と夢いっぱいにコメント。MCに「みんなの事を考えた平野さんに比べて、加藤さんは意外とケチですね!」と突っ込まれ、加藤さんが照れたように笑うと会場はまたもや笑いに包まれました。

そんなぶっ飛んだ二人は自身の200億円ゲットの夢をめがけて、今回、ぶっ飛びミッションに挑戦していただくことに!!!
運と度胸で一攫千金!200億円のお札が舞う!ぶっ飛びミッション“ぶっ飛び危機一髪”と題したゲームの内容とは、会場に用意された樽に二人が交互に剣を刺していき、見事当たりに的中すると200億円ほどの大量のお札をゲットできるというもの!
まずは平野さんが一刀目に挑戦!しかし、残念ながらはずれに…。そして加藤さんも挑戦するも同じくはずれ…。続けて同じ順番で二刀目に挑戦すると、なんと加藤さんで見事当たりに的中!!!会場にはクラッカーがはじけ飛び、上空からは大量のドル札束が!!!これには平野さんも思わず、両手を広げ、「バブリー!ぶっ飛びー!」と発狂し、加藤さんも驚愕!!

ゲームに勝利できなかった罰として、恥ずかしい写真を披露されることとなってしまった平野さん。公開された写真は真っ赤な着物に身を包んだ子供のころの平野さんの姿。平野さんは「傷心中の時に一人で京都旅行に行ったんですよ。失恋して愁いを帯びた自分を残しておこうと、あんみつ姫で綺麗に写真を撮ってもらうことにしたんですけど、仕上がりがこれだったので…何もなかったかのように帰りましたね、はい。」と悲しげにコメント。そこへ加藤さんが「これはとてもお美しくて、とても優雅で、素敵ですよね。これは唯一無二の記念すべきお写真ですね。」とフォローを入れ、会場は和やかな雰囲気になりました。

さらに、本作が公開される10月21日土曜日の前日、10月20日は平野ノラさんのお誕生日ということで、サプライズプレゼントとして”ぶっ飛び”とひふみんの将棋にかけた”飛車ケーキ”をプレゼント!加藤さんも平野さんのためにバースデーソングを生披露しました!突然のサプライズに驚いた様子の平野さんは「ひふみんのバースデーソングの”トゥーユー”の発音が素晴らしいですね!それにこのケーキ飛車ですよ!」と喜びをあらわにすると、加藤さんは「”飛車”はですね、駒のなかではですね、華麗に大活躍をする大駒なんですよ。もうすぐ誕生日を迎えるノラさんに、もっともふさわしい駒だと思いますね。」と笑顔でコメント!加藤さんがお祝いもかねて、平野さんにスプーンでケーキを食べさせてあげると、平野さんは「ひふみんの味がします!」と明かしました!

最後に、加藤さんが「映画のなかでですね、主人公がとても家族思いでして、常に妻と子どもたちのことを気遣っていることに感動しましたね」、平野さんが「トム・クルーズ史上一番ぶっ飛んだ映画だと思いますし、バブリーなシーンが多くて最高だと思いましたね!今まで観てきたなかで、実話とは思えないくらいおったまげ~な男だったので、是非皆さんにも観ていただきたいと思っています!」、とそれぞれが映画の見どころを熱弁!二人のぶっ飛び~な発言の数々で和やかな雰囲気に包まれたイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。

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