マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」。コミックス発売後も重版を連発しアニメも大絶賛された本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして待望の実写映画化となり、10月14日(土)全国公開いたします。

この度、10月7日(土)に目黒学院高等学校で行われた文化祭に森川葵、北村匠海、佐藤寛太が登場するサプライズイベントを実施致しました!
突然の出来事に会場が興奮の渦で包まれる中、映画についてやそれぞれの学生時代の話、更には生徒たちに本作の設定である結婚相手を政府に決められる“政府通知”制度の賛否を問いかけるなど、終始熱気に包まれたイベントとなりました。

映画『恋と嘘』文化祭サプライズイベント 概要
【日程】10月7 日(土)
【場所】目黒学院高等学校(東京都目黒区中目黒1-1-50)
【登壇者】森川葵、北村匠海、佐藤寛太

<以下イベントレポート>
午前中に降っていた雨が止み雲の切れ間から青空が見える中、文化祭で大盛り上がりをみせる校庭ステージに森川葵、北村匠海、佐藤寛太がサプライズ登場すると、会場のボルテージは一気に最高潮に!

突然の出来事に生徒たちが騒然とする中、森川が「皆さん盛り上がってますか?!」と問いかけると会場から大歓声が上がり、北村は「盛り上がってくれて良かったです。今日はよろしくお願いします!」、佐藤は「今日は短い時間ですが一緒に盛り上がっていきましょう!」と挨拶。

16歳になると、“最良”のパートナーを知らせる政府通知が届き恋愛禁止となる本作の世界観について問われると、森川は「最初は実感が湧かなかったんですが、この世界で政府通知を楽しみにしている女の子の様子が出せるように意識しました」と演技で気を付けた点を明かし、北村は「両親をはじめとした大人が皆、政府通知によって結婚している世の中なので、僕の中でどう落とし込むかっていうのは難しい部分ではあったんですけど、監督が近くで見てくれていたのでリアリティある撮影になっていたと思います」、佐藤は「ファンタジックな設定なんですが、映画を観るともっと受け入れやすくなっていて、人の幸せだったりとか繋がりや絆を深く描いています!」と、ファンタジーな設定の中に散りばめられたリアルな要素をアピール。

また、本作にちなんで「“最高”の相手と“最良”の相手を実際に選択する場合、最後の決め手になるのは?」と聞かれると、佐藤は「笑うツボが一緒の人にします!」と答え、会場からは賛同するような相槌が多数あがり、北村は「料理が上手い人ですかね」と堅実な回答。森川が「私は美味しいものを食べるのが好きだから、一緒にご飯を食べに行って『美味しいね~』って分かち合える人ですね」と言うと、会場からは「可愛い~!」と黄色い歓声が飛び交う一幕も。

中学・高校生時代の思い出を問われると、森川は「周りがギャルっぽい子が多かったので、私もカラコン(カラーコンタクト)と、メイクをして、ルーズソックスを履いていました」と明かすと、森川からその時の写真を見せてもらった佐藤は「すごい似合ってた!」と絶賛!
北村は「中学・高校と先生に『特に問題ないです』と言われた6年間でした。勉強も中の中で、体育だけ頑張るみたいな。友達も2~3人で。楽しかったけど普通の6年間でした」と平穏だったという学生生活を語ると、佐藤は「中学は野球部だったのでずっと坊主頭でした。高校では、一転して髪をセットしたりして、いわゆる高校デビューをしましたね」と意外な一面を告白しました。

それぞれが学生時代に参加した文化祭について質問されると、森川は「工業系の学校だったから木を削って組み立てて作った椅子を展示しました」と工業学校ならではのエピソードを明かすと、北村は「高校1年生の文化祭の実行委員会をやってたんですけど、率先してひたすら準備頑張ったのに(仕事で)文化祭に出られませんでした…。でもすごく思い出に残っているのが、参加できた高校2年生の時の文化祭で、ショートムービーとアトラクションと舞台の優秀賞を取ってクラスメイトと肩組み合って泣きあいました」と学生ならでは青春の思い出を振り返りました。佐藤は「僕は劇団EXILEのオーディションに受かって上京することになったんですけど、最後の登校日が文化祭だったんです。文化祭を楽しんで片付けした後に、『明日転校します』って。2人の友達にしか言ってなかったので、みんな『嘘でしょ』って。ちなみに、僕友達2人しかいなかったんです」と驚きのエピソードを披露すると、友達が2人だったという佐藤に北村は「一緒だね」と微笑みあい、会場の笑いを誘いました!

会場に政府通知は賛成か反対かで挙手を求めると、賛成派が少数、大多数が反対派という結果に!賛成派の女子生徒は「決められた方が早く結婚できるから」、一方で反対派の男子生徒はからは「科学をもとにだけで決められると、上辺だけの関係になっちゃうんじゃないかと思って」と意外にも現実的な意見が寄せられ、3人も思わず感心してしまった様子を見せました。

最後に森川は「こんなに楽しい文化祭にお邪魔させていただいてありがとうございました。この『恋と嘘』は実際に高校生の方が見て、自分の幸せってなんだっけ?って考えさせられるような映画になっているので、皆さん見に来てくださいね!」、北村は「政府通知という今にない近未来の世界観や僕らの三角関係を映画館で存分に楽しんでください!」、佐藤は「ファンタジックなお話ではありますが、そこで生きている人間関係はすごくリアルだったり、身近な幸せに気づける作品になっています」とそれぞれ思い思いにアピールし、終始興熱気に包まれた本イベントは幕を閉じました。

以上。

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