マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」。コミックス発売後も重版を連発しアニメ化も決定している本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして待望の実写映画化となり、10月14日(土)全国公開いたします。

この度、9月27日(水)に行った本作の試写会にてサプライズイベントを実施致しました。
ゲスト登壇を知らされないまま試写会上映を終えた女子中高生50人の前に、森川葵がサプライズ登場!映画に関するトークを始め、森川から集まった観客に質問を投げたり、また観客からの赤裸々な恋愛相談に森川が親身になって答えるなど、またとない機会に会場は終始熱気に包まれました。

映画『恋と嘘』サプライズイベント 概要
【日程】9 月27 日(水)
【場所】ショウゲート試写室(渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル 1F)
【登壇者】森川葵 

<以下イベントレポート>

ゲスト登壇を知らされないまま試写会上映を終えた女子中高生50人の前にMCが登場し、観客がざわつき始めるなか森川葵が登壇!突然の出来事に驚きつつも、森川を至近距離で目の当たりにした観客からは「キャー!」「かわいい!」と黄色い声援が飛び交い、会場は一気に興奮の渦に包まれました!そんな会場を見渡した森川は「サプライズだったので、みんなが『キャー!』となってくれて良かったです!今日は短い時間ですが一緒におしゃべりしましょう」と挨拶。

まず、MCより政府通知によって恋愛禁止の世界で生きる仁坂葵を演じる上で意識した点を問われると、「葵が16歳の誕生日に政府通知が届くことをワクワクするように、政府通知で結婚することが当たり前となっている世界というのが伝わるように気を付けました」と明かしました。また、「もし政府通知が現実にあったら?」という問いに森川は「政府通知で運命の人に出会えるのはいいなあと思っていたんですけど、この映画の取材で『もし、好きな人がいた場合はどうしますか?』と質問されたんです。そう聞かれた時に、好きな人がいたら政府通知は受け入れられないかもしれないと思ったんです」と政府通知に対する認識の変化を語りました。
更に、MCより観客に「今好きな人がいる人はいますか?」と挙手を求めると、大勢の前ということもあり恥ずかしがってか、0人という結果に思わず森川も「もっと恋愛しないと(笑)」とツッコむ一幕も。

そしてこの日、劇中の仁坂葵と同年代である女子中高生たちが集まったこともあり、森川から観客に「“政府通知”はありですか?なし?ですか」と質問すると、過半数以上が“あり”と挙手!“あり”派の観客は「好きな人はいるんですけど、将来のことを考えたら政府通知は“あり”です」と堅実な回答や、「好きな人ができたことがほとんどないので、政府通知があったら嬉しいです」と驚きの理由を明かしました。森川は、そんな彼女たちに「自由恋愛ができるのに恋愛しないなんて勿体ない!」とエールを送ります。
また、 “なし”派の観客の「自由恋愛の方が楽しいし、例え別れたとしても自分の大切な経験になると思います」という大人な回答に、森川も「そのとおりですね。恋愛から学ぶことはたくさんありますもんね」とゆっくり頷きました。

緊張していた観客も打ち解けてきたころに森川への質問を募集!
「森川さん自身は司馬(北村匠海)くんと高千穂(佐藤寛太)くんはどちらが良いですか?」と質問されると、森川は「司馬はずっとそばにいて葵のことを想ってくれる優しさがあって、高千穂は不器用だけど、不器用なりに優しい。二人とも優しくて、好きと伝えてくれて、でもその気持ちを押し付けない男らしさがあるんです。それを考えると二人とも良いところがありすぎて選べないです」と悩んでしまうと回答。
次に、「森川さんが映画の中で、一番キュンキュンしたシーンは何ですか」と問われると、森川は「2つあるんですけど、どっちも高千穂なんです。1個目が水族館のシーンです。高千穂と一緒に洋服屋で司馬への誕生日プレゼントを選んでから水族館に行きますが、そこでずっと拗ねてる高千穂が可愛いんですよ!後は、高千穂と京都へ行くんですけど、そこで葵がほっぺに指を当てる“ほっぺツン”をします。そこで振り返った時の佐藤寛太くんの顔(笑)」と答え、会場からも「あのシーン好き!」「いいよね~」と多くの賛同の声が上がりました。

更に、「森川さんが好きな人がいるとして、その人が異性として見てくれない場合どうしますか?」と恋愛相談のような質問をされると、森川も「任せといてよ!」と姉御肌を見せ会場の笑いを誘いつつも「好きと伝えるのはどうかな。『好きなんだよね』みたいにサラっと言って意識させる。反則技ですけど(笑)」とアドバイス。
最後に「どうやったら男の子と『おはよう』とか言葉をかけられますか?格好良すぎて話しかけられないです」とピュア過ぎる質問に、森川は「挨拶してくれないってのは寂しいと思うから…目を見て『おはよう~』と言って逃げる!目が合うって大事だと思いますので。頑張ってください!」と一歩踏み出してみるようにと励ましました。

以上。

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=56046