「別冊少年マガジン」にて原作:山口ミコト、作画:佐藤友生のタッグによる漫画「トモダチゲーム」は、4月にドラマ放送、6月に第1弾劇場版が公開されヒット。そして…遂に、シリーズ完結編「トモダチゲーム 劇場版FINAL」が、本日無事に初日を迎えました。

【  日 時  】  9月2日(土) 17:05〜17:35
【  場 所  】  ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10
【  登壇者  】 吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪
上野優華、浦上晟周、久保田悠来/永江二朗監督

吉沢亮、顔を舐めるシーンに戸惑うも…?!

満席御礼の客席から大きな拍手で迎えられたキャスト、そして監督。本作は4月にドラマ版の放送、6月に第一弾劇場版公開に続き、遂に本日FINALが劇場公開された。

一言挨拶を述べたキャストと監督。その後トークテーマが、本作品の中で一番お気に入りのシーン。吉沢は「シルクロードさんを殴るシーンですかね。友一の一番ゲスい部分が出てると思います。あと、(上野優華演じる)マリアちゃんの顔を舐めるシーンですかね。最初びっくりして、監督に相談したんですよ。本当に良いのかなと思って聞いたら、(上野さんが)サラッといいですよ!って。」監督はそれに対し「吉沢さんと話し合ったときに、迷うんだったらやめましょうかとも話しはしていたんですけど、実際の段取りで(舐めるのを)しなかったら、上野さんが寂しそうで(笑)」上野は「そんな顔してないですよ!」すかさず突っ込み、会場は爆笑に包まれた。

内田はお気に入りのシーンで「自分の顔が0.5秒くらいバッと出てくるところがあるんですけど、すごく恐くて!いつ撮ったんだろうって(笑)」と内田らしさが全快。
続いて、山田は「自分の手を友一に差し伸べたシーンですね。手から発せられる友情があるんですよ。」と述べ大倉は「内田演じる、志法を家で殴るシーン」と答えた。根本は「山田が演じる、天智が後ろに隠れていて震えているところで、かわいいなぁーと思いながら観てました(笑)」と根本独特の目線で回答など、それぞれのお気に入りのシーンが語られ終始会場は大盛り上がりとなった。

あまりの盛り上がりにトークテーマは1つのみで終わってしまい、あっという間に締めの挨拶となった。

主演の吉沢は「この作品はタイトル通りゲーム性はありますが、友達とはなんだろうということを教えてくれます。仲の良い友達と観ていただきたいです。」と語り、内田は「こうやって三部作の最後の舞台挨拶となってしまって寂しいですが、皆さん、トモダチゲームから招待状が来ても行かないように!」と答え、山田は「最初にこの作品の企画段階で、亮が天智役に僕を提案してくれて、この作品に参加できました。同じ俳優に、演じて欲しいとことは凄く嬉しかったです。亮を支えられて良かったです」と、作品から抜けても吉沢との熱い友情で繋がっているエピソード披露。

大倉は「2回観ても真犯人が誰だったっけ?と思うような作品なので、2回・3回と観てください!」と答え、根本は「私みたいにトキメクポイントを見つけてくれたら嬉しいです」と答えた。続いて上野は「ドラマ版からFINALまでこの作品がもっと伝わるように皆さん応援よろしくお願いします。」と述べ、三浦は「隣のトモダチと友情を再確認できる作品です」と答え、久保田は「トモダチ大事に」と一言で爆笑をさらった。

最後に監督は「リターンズや新トモダチゲームみたいなのも出来るかもしれないので、是非応援よろしくお願いします」と次回作を期待させる?!コメントで舞台挨拶を締めくくった。