生誕から30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画化が実現!
原作がシリーズ累計発行部数1億部を超える、今年最大の話題作である映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が8月4日(金)より全国公開致しました。(配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画)
この度、公開を記念して本作のキャスト・監督が舞台挨拶を実施致しました。先日実施されたジャパンプレミアでも大熱狂を巻き起こしたメンバーが奇跡的に再び一同に会し、この夏一番のアツい興奮が訪れました!
主演・東方仗助役の山﨑賢人、広瀬康一役の神木隆之介、山岸由花子役の小松菜奈、虹村形兆役の岡田将生、虹村億泰役の新田真剣佑、片桐安十郎役の山田孝之、空条承太郎役の伊勢谷友介、そして三池崇史監督が堂々登場!舞台挨拶では、公開を迎えたお気持ちや今だから話せる撮影裏話などをキャストの皆さんにうかがいました。また、この日の為に作られた奇妙な(!?)”特製ジョジョ・ケーキ”も登場し、本作の公開に華を添えました。

■日時:8月5日(土)

■会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7(港区六本木6-10-2)
■ゲスト(敬称略):山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、
山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督

<イベント実施レポート>
映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』上映後の興奮に包まれた満席の会場に主人公・東方仗助を演じた山﨑賢人さん、広瀬康一役の神木隆之介さん、山岸由花子役の小松菜奈さん、虹村形兆役の岡田将生さん、虹村億泰役の新田真剣佑さん、アンジェロ役の山田孝之さん、空条承太郎役の伊勢谷友介さん、三池崇史監督が登場!客席からは大きな拍手と黄色い歓声が沸き起こりました。

山﨑さん「今日はほぼ初日に来てくださりありがとうございました。一年前ぐらいに撮影をさせて頂いていましたが、本当に早かったです。どうやって皆さんに作品が届くのか気になっていました」、神木さん「ほぼ初日に来てくださりありがとうございます。プレッシャーがあって、皆さんに映像をどのように感じてもらえるのだろうかと撮影の時から不安だったので、公開されて荷が下りた感じがします。皆さんがどのように感じているのかすごく気になっています。楽しんで頂けたらすごく嬉しいです」、小松さん「今日はお越しいただきありがとうございました。衝撃的なものを観たと思って頂けたかと思うんですが、また観て頂けたら違った視点で楽しんでいただける作品になっているので、何度でも楽しんでください!」、岡田さん「楽しかったって言って頂けたのがすごく嬉しいです。よろしくお願いします」、新田さん「初めて『ジョジョ』を試写室で観たときに衝撃を受けたので、早く誰かに感動と衝撃を分かち合える人が欲しかったです。より多くの人に、衝撃と感動を与えたいなと思います。色々な方に勧めてください」、山田さん「今日舞台挨拶でおめでたいなあと思い、昨日お酒をたくさん飲んで今日は調子が悪いですが、なんとかこなしていこうと思います(笑)」、伊勢谷さん「今日は来て頂きありがとうございます。僕世代の方もいらっしゃいますね。中年の星として頑張りました(笑)」、三池監督「今日はありがとうございます。初老にさしかかりました、三池です。望んでいただければ、このチームで進んでいけると思います。皆さんに楽しんで頂けるか、沢山観て頂けるかにかかっていますのでよろしくお願いします」と、公開を迎えた今の気持ちとともにご挨拶。

昨日公開を迎えた本作。たった今本作を鑑賞したばかりの人々に向けて、MCから今だから話せる撮影の裏話について問われると、山﨑さん「僕の裏話は、ドラララって叫ぶシーンをアフレコで撮らせていただいたんですが、全力でやりすぎて声が枯れました!」、神木さん「小松さんとのシーンがすごく寒かったんです、気候が。お湯を用意して頂いて温まっていました。劇中では寒くないように見えますが、すっごく寒かったんです」とコメント。小松さんも「山﨑さんと初めて共演させていただいたんですけど、現場で鳩を追いかけていて不思議な方だなと思いました(笑)。私と神木さんは温まってたんですけど」と山﨑さんの奇妙な行動を暴露し、山田さんが「毎日ステーキ食べていてそろそろ鳥が食べたいと言っていました」と続けました。また、岡田さんは「仗助とのシーンを1週間かけて撮っていて、自分のテンションの維持が大変でした。急に真面目な話ししてもつまらないですね(笑)」、新田さん「3時のおやつがあって、パンにサラミ挟んで皆で食べていました。違う話ししますね。山田さんとスペインでご飯行くことができなくて、昨日押しかけたら一緒にご飯に行くことが出来て嬉しかったです」、山田さん「アンジェロと形兆のレストランのシーンがあるんですけど、レストランが狭くて待機場所が外で。ホームレスの人にアイコスの吸い殻を持っていかれたけど吸えないんじゃないかと気になってしまったのであのシーンは集中力が低かったです(笑)」、伊勢谷さん「この漫画は僕とっても好きで、映像にするのが難しい。承太郎は必ず帽子が僕の目を避けてくれるように撮影しています。CGのシーンがあるので、現場と編集の頑張りを観てほしいです!」と、今だから話せる裏話を教えてくれました。さらに新田さんは「劇中での指名手配のビジュアルなんですが、監督の顔写真があるのでそれを見つけてください」と、注目ポイントも教えてくれました。

キャストから飛び出た様々な裏話を静かに聞いていた三池監督は「みんなすごいキャラを演じて不安だったと思いますが、どこかで弾き返していると思います。現場においてすごい力を出す方々です」と、キャスト達の演技に太鼓判を押しました。

トークは本作に登場する形ある超能力<スタンド>に移り、MCからどんなスタンド能力が欲しいかと問いかけられ、山﨑さん「仗助のクレイジー・ダイヤモンドが本当に好きで愛着があるんです。ものを直して人を治せるのがすごいです。でも瞬間移動とかもしてみたいです」と答え、神木さん「身体能力があがる能力が欲しい。身体能力が上がれば漫画のように戦えると思う」とコメント。小松さん「食べ物を再現できる能力が欲しい。ご飯を食べておいしいものが戻ってくるって最高じゃないですか」、岡田さん「身体能力を上げる能力が欲しい!神木君とアクション映画をお願いします!」、新田さん「自分のスタンドは譲れないなと思います。本当に恐ろしいスタンドだと思います。僕が演じた億泰もすごい髪形をしていて、(山崎さんが演じる)仗助が髪形をけなされると怒るけど、億泰が起こらないのは、僕のスタンドを使われたら困るからだと思う」、山田さん「僕はそんな大それたことは望まないので、ただただすごくキレイな人が隣に出てくるスタンドが欲しいです」、伊勢谷さん「時間を止められることが出来るスタンドにかなうものはないです」と、それぞれ思い思いに自身の欲しいスタンド能力について語りました。

続いてスタンドトークに盛り上がっていたキャスト達の前に公開を記念して作られた“特製ジョジョ・ケーキ”が登場!“ジョジョ”カラーの紫に、“JOJO”の文字が施され、さらには主人公・仗助のトレードマークとも言えるリーゼントがケーキのてっぺんに飾られており、まさに本作のタイトルにもある“奇妙”という文字がぴったりなケーキで、山﨑さんは「食べれるのかな?被れるのかな?ちゃんとリーゼントだ!」と、興味津々の模様でした。

最後に山﨑さんは「観て頂いたと思うんですが、自分にとって大きな作品ですし、皆さんに支えられて今日を迎えることができて本当に嬉しく思っています。今年はジョジョ30周年なのでこの映画とともにジョジョ自体が盛り上がっていければいいなと思います。今日はありがとうございました!」と本作に対する自身の熱い想いを観客に投げかけ、会場は熱気に包まれたまま幕を閉じました。

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