全世界で大ヒットを記録し、日本でも絶大な人気を誇り最終興収52億円を記録した『ミニオンズ』と、今年3月に公開して現在51億円を超える大ヒットを記録している『SING/シング』を生み出した、イルミネーション・エンターテインメントが贈るシリーズ最新作、『怪盗グルーのミニオン大脱走』。7月21日(金)より東宝東和配給で全国公開を迎えると、初登場No’1大ヒットを記録し、現在も興行収入15億円を突破し、絶賛上映中!!!
このたび本作の公開を記念いたしまして、シリーズ1作目より、グルーの三姉妹の末っ子アグネス役を演じている芦田愛菜さんを福岡へお呼びして、大ヒット舞台挨拶と福岡マスコミ合同会見を実施いたしました!
芦田さんにとって、1作目『怪盗グルーの月泥棒 3D』のプロモーション以来7年ぶりの凱旋来福となった本イベント。福岡のミニオンファンで超満員の会場は、芦田愛菜さんが登場すると、大きな拍手ともに「愛菜ちゃーん!」と大歓声が巻き起こり、大盛り上がり!イベントでは、芦田さんの福岡にまつわるエピソードだけでなく、久しぶりに挑戦したアフレコの思い出や本作の魅力など、ここでしか聞けないお話をじっくり語っていただきました。

■日時:2017年7月30日(日)
■特別ゲスト(敬称略):芦田愛菜
■舞台挨拶① 場所:T・ジョイ博多

■舞台挨拶② 場所:TOHOシネマズ 天神【ソラリア館】

■合同会見 場所:ホテルモントレ ラ・スール福岡


<イベントレポート>
<<1回目の舞台挨拶が実施されたのは、T・ジョイ博多。>>
福岡のミニオンファンが会場に大集結し、いまかいまかとイベントの始まりを待ちわびるなか、グルーの三姉妹の末っ子アグネス役を演じている芦田愛菜さんが登場し、「アグネス役を演じました、芦田愛菜です。今日はよろしくお願いいたします!」と挨拶すると、会場は大きな拍手で包まれました。

小さな子供から大人の方まで幅広い世代に人気で現在も大ヒットしている本作について「学校の友達でも観たいって言ってくれている子が多いです!大人の方も音楽が懐かしかったと感想をいっていただいていて嬉しいですね」とコメント。

シリーズを重ねるごとに大ヒットを記録している『怪盗グルー』の魅力について問われると「ミニオンのすごく可愛くて、いたずらしても憎めないキャラクターは私自身惹かれるところなので、皆さんもそうなんじゃないかなと思っています。」と、ミニオンが大好きな芦田さんならではの分析を述べました。

また、お気に入りのミニオンについて問われると「どのミニオンもよく見るとひとりずつ違っていて、みんな大好きなんですけど、わたしはボブが好きです。ちょっと甘えん坊なところが可愛くて、見ていて癒されます。」と明かしました。

続けて、アフレコ現場でのエピソードについて問われた芦田さんは「アフレコ自体がすごく好きでとても楽しかったんですけど、実写と違って、表情ではなく声だけで表現しないといけないのが難しかったですね。でも、キャラクターに命を吹き込むというか、声を入れるのは楽しくて好きですね。」と明かしました。

最後に、これから映画を観る方々に「ミニオンの可愛いシーンがたくさんあるので最後まで楽しんでみていただけたら嬉しいです。」とコメントを寄せ、来場者に惜しまれながらも手を振り、盛大な拍手のなか会場を後にしました。

<<2回目の舞台挨拶が実施されたのは、TOHOシネマズ 天神【ソラリア館】。>>
大人から子どもまで多くの観客で埋め尽くされた会場に芦田さんが登場!会場からは、大きな拍手ともに「愛菜ちゃーん!」と大歓声が巻き起こりました!改めて、MCが芦田さんへ大ヒットを祝福すると、会場からは「おめでとう!」と祝福の声が上がり、芦田さんも「ありがとうございます!」と歓声に応えました。

福岡を訪れるのは久しぶりという芦田さんは、福岡グルメを楽しんだようで「博多ラーメンを食べました!ラーメン大好きなのでおいしかったです。あと、パルコのミニオンカフェにいったんですが、ミニオンがすごくかわいくてテンションが上がりましたね。グルーとドルーのハンバーガーやミニオンのゼリーソーダをいただきました。美味しくて、可愛くて、おすすめなのでぜひ行ってみてください!」ととびきりの笑顔で答えました。

昨日は、熊本城公園で開催されたMINIONS RUNのオープニングイベントにも参加した芦田さん。イベントに登壇しての感想について問われると、「みなさんすごく暑いのにMINIONS RUNに参加してとっても盛り上がっていただいて、オープニングイベントに出演できてとっても嬉しかったです!」と喜んだ様子で語りました。

1作目でのキャンペーン以来、7年ぶりに来福した芦田さんですが、当時のエピソードについて聞かれると「私はイチゴが大好きで、福岡はイチゴのイメージがあったのですごく楽しみでしたね。当時は宮崎県にもキャンペーンにも参加したのですが、宮崎のマンゴージュースを飲んでとてもおいしかった記憶があります」と7年前の記憶を思い出し、しみじみとした様子。

また、『怪盗グルー』シリーズでアグネス役を演じるのも7年目となる芦田さん。“本作でのアフレコを自己採点すると?”という問いには「もちろん、100点です!ちゃんと皆さんに観ていただけるようにとっても頑張りました。」と自信満々に語り、会場からは拍手が巻き起こりました。

芦田さんが演じるアグネスの大好きなユニコーン見つけると興奮してしまうキャラクターにちなみ、愛菜ちゃんにとってテンションの上がってしまうものについて問われると「わたしは動物を見るとテンションが上がりますね。動物の中だと、犬が一番好きなのでとっても癒されちゃいます。」とアグネスとの共通点を語りました。

最後に、観客の皆さんへ「最後まで楽しんでいただける作品だと思うので、楽しい気持ちで観てください。ミニオンもとってもかわいいですよ!」とコメントを寄せ、大歓声に包まれた舞台挨拶は和やかな空気に包まれたなか幕を閉じました。

<<福岡合同会見が行われたのはホテルモントレ ラ・スール福岡>>
記者会見ではマスコミ陣からの、Q&Aを実施。

Q,7年前から出演しているシリーズでアグネス役を演じるにあたり、今回だからこそ難しかったところなどはありますか?
芦田さん「アグネスがすごく無邪気でかわいい女の子なので、無邪気さを出すのが難しかったです。」

Q,ミニオンが出てくるシーンの中でお気に入りのシーンはありますか?
芦田さん「刑務所のなかのシーンとステージで歌っているシーンはミニオンたちの個性が出ていて、可愛くて好きですね。」

Q,『怪盗グルー』シリーズは親子の絆も描かれていますが、今回の映画で家族愛を感じたところはありますか?
芦田さん「ルーシーがお母さんになろうと頑張っているところは、感動というか、可愛いなと思いながら観ていました。」

Q,アグネスの声を7年に渡って演じていますが、アグネスの成長したと感じるところや、芦田さん自身成長したと感じるところはありますか?
芦田さん「まずアグネスだと、映画の冒頭で仕事を失ってしまったグルーさんのために、大好きなユニコーンのぬいぐるみを売るシーンがあるのですが、1作目ではユニコーンのぬいぐるみを取られて泣いてしまっていたので、その頃に比べて成長したなと思いますね。わたしの成長したところは…背が伸びたところでしょうか(笑)。」

Q,アグネスを演じるにあたって、監督からこういう風に演じてほしいといった指示を受けたことなどありますか?
芦田さん「“もっと子供らしく、無邪気な感じで”と教えていただいて、何回も録り直しましたね。やっぱり無邪気さが減ってしまったので…難しかったです(笑)アフレコは3~4時間くらいで終わりました。」

Q,アグネスは三姉妹の中で一番グルーに懐いていますが、グルーを演じている笑福亭鶴瓶さんとの共演で印象に残っていることやエピソードがありますか?
芦田さん「今回、鶴瓶さんとは2作目以来の4年ぶりにお会いしたんですが、久しぶりという感じがしないくらいどんどん話しかけてくださって、とても優しくさせていただきました。この前の式根島でのイベントでもキャストの皆さんをぐいぐい引っ張ってくださいました。グルーさんとは違って大泥棒はしませんが、とても優しいです(笑)」

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