『アトミック・ブロンド』(KADOKAWA配給/全米公開:7月28日)10月20日(金)より日本公開決定。主人公の女スパイ、ロレーン・ブロートンを演じるのは、アカデミー女優で、近年では『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のフュリオサ役で高い評価を受けているシャーリーズ・セロン。監督は、『ジョン・ウィック』共同監督で、世界中で大ヒットを記録した『デッドプール』の続編監督にも決定しているデヴィッド・リーチ。共演には、『X―MEN』『ウォンテッド』の演技派俳優ジェームズ・マカヴォイ、『キングスマン』のガゼル役で一躍注目され、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では敵役に起用されたソフィア・ブテラ、さらにジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)など実力派俳優が脇を固めます。

<『アトミック・ブロンド』ワールドプレミア>
◆開催日時:7月17日(現地時間) ◆開催場所:ベルリン ポツダム広場劇場
◆登壇者:シャーリーズ・セロン、ソフィア・ブテラ ほか

本作の舞台となったベルリンにて行われて『アトミック・ブロンド』ワールドプレミア。会場には大勢のファンが最強の女スパイ ロレーン・ブロートンを主演したシャーリーズ・セロン、ロレーンに接近する謎のフランス人スパイを演じたソフィア・ブテラを一目見ようと会場に集まった。真っ赤なリップにクリスチャン・ディオールの真っ白なブラレットとハイウエストのマイクロミニスカートという大胆衣装を纏い、シャーリーズ・セロンが大歓声の中レッドカーペットに到着。ファンのもとに駆け寄るとサインと写真撮影に応じた。その後黒のロングドレスに身をつつまれたソフィア・ブテラをリードするように手をつなぎながらフォトコールに現れると、取材陣からの声掛けに応じた。フォトコール中もシャーリーズとソフィアは終始談笑しており、その姿からも二人の親密さが伺えた。取材陣の元に駆け寄り、プレミア上映への期待のコメントを求められると「緊張と興奮が入り混じった気分。初めて作品を見せる機会なのでドキドキしている」、ソフィアも「女性を勇気づける素晴らしい作品に仕上がっていると思う。シャーリーズは驚異的な存在。参加できてすごく光栄。」と、それぞれコメントした。
その後上映前に劇場に姿を現したシャーリーズとソフィア。シャーリーズ・セロンは会場に集まったファンに「今日まで長い旅でした。ベルリンを舞台にした作品を手掛け、この土地で撮影出来たことを誇りに思う。ベルリンの皆さまにお披露目できるなんて私達にとって本当に特別なひとときです」と語り、「撮影に協力してくれた全てのクルー、あなたたちが一人でも欠けていたら、映画は完成しませんでした。ソフィア、あなたの素晴らしい才能に感謝してるわ。映画を楽しんで!ベルリンありがとう!」とすべてのキャスト・スタッフに感謝と尊敬の意を表し、隣に立つソフィア・ブテラと熱いハグを交わした。全米公開をいよいよ10日後に控え注目が集まる本作の続報に今後もご期待ください。