全世界で大ヒットを記録し、日本でも絶大な人気を誇り最終興収52億円を記録した『ミニオンズ』と、今年3月に公開して現在51億円を超える大ヒットを記録している『SING/シング』を生み出した、イルミネーション・エンターテインメントが贈るシリーズ最新作、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7月21日(金)より東宝東和配給で全国公開いたします。
このたび全国公開を直前に控えた7月16日(日)に、本作の特別試写会を実施いたしました!当日は、本シリーズで日本語吹替え版キャストを務めた笑福亭鶴瓶さんをはじめ、松山ケンイチさん、中島美嘉さん、芦田愛菜さん、いとうあさこさん、生瀬勝久さんという超豪華な顔ぶれが式根島の会場に登場!本シリーズ1作目『怪盗グルーの月泥棒3D』日本公開の7年前に、映画館の無い式根島島民約500名の皆さんのために当時国内初となる<離島での3D試写会>で、島を訪れた鶴瓶さんにとって“7年ぶりの凱旋特別試写会”となりました!今回は豪華なグルーファミリーの仲間たちを引き連れ、日本最速の一般試写会を実施!
会場にはご老人から子どもまで100人以上もの式根島の島民が集まるなか、豪華キャスト陣が登壇すると、島民の皆さんは大歓迎!直接キャストに質問を投げかけ、キャストたちも快く会話を交わすなど、島民のみなさんとの交流を楽しみました!さらには、7年前に花束の贈呈と手紙を朗読するという大役を務めた、当時11歳であり、現在は17歳の女子高校生へと成長した女の子がサプライズで登場し、再び御礼の手紙を読み上げ、鶴瓶さんは大感激!最後は、鶴瓶さんが島民の皆さんへ世界で20体しかいないミニオンの等身大フィギュアをプレゼント!ずっと凱旋を想い描いていた鶴瓶さんの7年越しの願いが叶い、キャスト陣だけでなく島民にとっても心温まる素敵な想い出となった本イベントは大盛況のなか幕を閉じました。

■日時:7月16日(日)
■場所:式根島 (東京都新島村) 式根島開発総合センター
■特別ゲスト(敬称略):笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、生瀬勝久、いとうあさこ

日本最速で一般上映される本作を大きなスクリーンで観賞しようと、会場にはご老人から子どもまで100人以上もの式根島の島民の方々が大集合!本編の上映が終了し、会場の興奮が冷めやらぬなか、ステージ上に本作の日本語吹替えキャストを務めた笑福亭鶴瓶さん、松山ケンイチさん、中島美嘉さん、芦田愛菜さん、いとうあさこさん、生瀬勝久さんが登壇すると、島民のみなさんは歓声を上げて大歓迎!

ほかのキャストと共に式根島までヘリコプターで駆け付けたという鶴瓶さんは「25年ぶりにヘリコプターに乗ってきました。久しぶりに乗ったら全然に話せへんくなって、人見知りみたいになってしまったんやけど…松山はずっとメロンパン食べてるし、生瀬は携帯で写真撮ったりしてましたよ(笑)」と早速会場を沸かせました。
続けて、前作公開から約4年が経ち、すっかりアグネスの見た目を追い越してお姉さんになった芦田さんは収録時について「久しぶりの収録はとても大変で、アグネスの無邪気さを出すのは難しかったですね」と大人になった芦田さんならではの感想を述べ、シリーズ2作目から出演し、怪盗グルーの妻であるルーシーを演じた中島美嘉さんは「やっぱり吹替えは難しかったですね。映画の音声を聞きながら日本語を合わせるのは大変でした」とコメントしました。
そして、今回が『怪盗グルー』シリーズ初出演となった松山さんは「僕はずっとこのシリーズのファンで、みなさんが演じてきているのも観ていたのですが、全員が楽しそうに演じているイメージが強かったので、僕も難しく感じないで楽しむことだけを考えて頑張りました!」と明かし、いとうさんは「師匠をクビにするという少しのシーンしかない役でしたが、そんな機会はなかなかないので遊びながら演じさせていただきました!」、生瀬さんは「鶴瓶さんとは、朝の連続ドラマ『純ちゃんの応援歌』で兄弟を演じたのですが、まさかここでまた演じることができるとは驚きですね」と、それぞれが改めてアフレコ当時を振り返り、しみじみと語りました。

続いて、島民のみなさんからキャスト陣へ向けての質問タイムがスタート!

Q,キャラクターになりきるためにどのような役作りをされているんですか?
鶴瓶「役作りは全然してないけど、前作で演じたことをいつも忘れるので、前作で録ったグルーの声を収録前にもっぺん聞き直しました。(笑)」
芦田「やっぱり自分より幼いと感じるようになったアグネスの無邪気でかわいい感じを出すところが大変でした」
松山「バルタザールはすごく変わっていて、ほかに参考になるキャラクターがいないので、字幕版のバルタザールを演じているトレイ・パーカーの吹替えを何度も聞いて、そのテンションを参考にしました」
中島「役作りというか…字幕版の方はもう少しクールな女性の声なのですが、日本では可愛らしくという指示があったので、それを意識して頑張りました」
いとう「私も松山さんを同じで字幕版の方のキレがとてもよかったので、それをイメージして挑んだんですが、ディレクターの方にいとうさんって結構がなり声なんですねって言われてしまいました(笑)後は、画に合わせて身体も動かしましたね。」
生瀬「僕も録音ブースでひとりで収録していたので、いとうさんと同じで動き回りながら演じました!」

Q,一番難しかったシーンはなんですか?
鶴瓶「とあるグルーと兄弟が絡むシーンで、アドリブを入れて欲しいってディレクターに言われて”くっさー”って言ったんやけど、カットされてもたんよね…(笑)」
芦田「ユニコーンを探しに行く前日の興奮してパスタを急いで食べるシーンの、アグネスの息遣いとかが難しかったです」
松山「劇中でマイケル・ジャクソンを歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンの物まねをする日がくるとは思わなくて…。歌の先生にアドバイスもらいながら頑張りましたね」
中島「ルーシーは強い女性なので、戦うシーンが大変でした!」
いとう「2シーンしかないなかなんですけど…強いていうなら、2畳くらいの録音ブースでひとりでしゃべり続けるのがつらかったですね…(笑)」
生瀬「僕はグルーとドルーが入れ替わるシーンですかね。鶴瓶さんは関西弁をお話になれるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、マネするのが難しかったですね(笑)」
そこに鶴瓶さんより「お前も関西人やないかい!」と突っ込みが入る場面も。

そして、7年前に式根島を訪問した際のダイジェスト映像が流れると会場は和やかなムードへ。
すると当時の離島上映会に参加していた当時小学生で現在は女子高生へと成長した土肥さん、藤井さん、宮川さんがサプライズ登場!なんと土肥さんは、ダイジェスト映像で鶴瓶さんへの花束の贈呈と手紙を朗読するという大役を務めたご本人で、今回もキャストへ向けて御礼の手紙を書いてきてくれました。
前回より遥かに成長した土肥さんによって、改めて手紙が読み上げられると、鶴瓶さんは「ありがとう。ほんまに立派になったなぁ」と感極まった様子でコメント。

さらに、はるばる式根島へやってきたキャスト陣へ島民のみなさんからプレゼントがあるということで、島民を代表して式根島小学校の生徒の皆さんより、新島かイタリアのシシリー島でしか採れないという貴重な砂・抗火石で作られたグリーンのガラスの一輪挿しを贈呈!鶴瓶さんとはじめとするキャスト陣は、島にある自然の砂で出来たガラスに驚き、鶴瓶さんも「ええ!?これ島の砂から出来てるの!?すごいな…」と驚きと喜びに満ちた様子。
さらに、鶴瓶さんたちからもお返しの品として世界に20体しかない超レアなミニオンの等身大フィギュアをプレゼント!
ミニオンが大好きな子どもたちをはじめとした会場のみなさんからは大きな拍手と大歓声が巻き起こりました!

最後に、式根島島民の皆さんに向けて、いとうさんが「今回は7年ぶりに島の皆さんに再会するような温かい雰囲気に触れてすごく優しい気持ちになれたので、今度はまた子どもたちみんなが大きくなった時にお酒を飲みに遊びに来たいと思います。」、芦田さんが「わたしはまだスクリーンでは観れていないので、皆さんがすごく羨ましいです。次に4作目ができたら、そのときはまた一番に式根島の皆さんに観てもらいたいと思います!」、中島さんが「いい意味で東京都とは思えないほど素敵な島だと思っています。町のみんなは田舎というけれど、わたしは鹿児島出身でこの雰囲気を懐かしいなと思いながら訪れることができました。本当にありがとうございます。」、松山さんが「実は今回、式根島っていう島の存在を知らない中、初めて来たのですが、本当に綺麗ですし、泳いでしかたどり着けない海の温泉とかもあるって聞いて…、とても魅力的で都会の東京では経験ができないものが沢山ある島なんだと知りました!ぜひ次は家族で遊びにきたいと思います」、生瀬さんが「こういう機会がないとなかなか来れない島ですが、今回来て本当に良かったと思いました。僕は海釣りが好きで友人がクエを釣っているみたいなので、僕もプライベートで釣りに来たいと思います」、鶴瓶さんが「7年前に来て、あの子や!って思い出せる子たちに会えることはほんまに嬉しいことやと思う。次はまた是非孫を連れて来たいな」と、それぞれが胸いっぱいの様子で式根島に再び戻ってくることを誓い、キャスト陣だけでなく島民にとっても心温まる素敵な想い出となった本イベントは大盛況のなか幕を閉じました。