全世界で大ヒットを記録し、日本でも絶大な人気を誇り最終興収52億円を記録した『ミニオンズ』と、今年3月に公開して現在51億円を超える大ヒットを記録している『SING/シング』を生み出した、イルミネーション・エンターテインメントが贈るシリーズ最新作、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7月21日(金)より東宝東和配給で全国公開いたします。

日本の公開に先駆け、6月30日(金)に公開を迎えた本作は、公開から3日間で約7243万ドル※(約82億円=1ドル112円計算)という数字を叩き出し、夏映画大作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』や『カーズ』を堂々と抑え、圧倒的な強さで全世界週末興収オープニング第1位のロケットスタートを切りました!(※Box Office Mojo調べ、7月6日時点)今後、中国やフランス、ドイツなどの主要テリトリーの公開も控えており、勢いを落とすことなく数字を積み上げるであろう本作に期待が高まります!

先日、ユニバーサル・スタジオにオープンしたミニオンパークが連日大混雑となるほか、ミニオンとコラボしたチョコエッグは発売されるとたちまち莫大な個数を売り上げ、また話題のキャラクターたちとコラボする大人気のパルコのタイアップカフェでは”ミニオン大脱走カフェ”がオープンし、連日行列ができるほど大盛況となっております!さらには、A BATHING APE、PUMA、UNIQLOをはじめとした有名ブランドとのタイアップ商品が立て続けに決定しているなど、話題性の高いプロモーションの数々を展開し、その勢いが止まることのない本作。公開前にも関わらず、日本中の話題をさらい、驚異的なスピードでミニオン旋風を巻き起こしている彼らが、この夏、どのようなハチャメチャ大騒動を繰り広げてくれるのか!?日本での公開に向けて、ますます目が離せません!

そして、この度、日本中が待ち望んでいた最新作の日本語吹替版が遂に完成!その完成報告といたしまして、超豪華キャスト陣をお呼びしての日本語吹替版完成報告会を実施いたしました!
イベントには「怪盗グルー」シリーズ1作目から主人公・グルーの声を演じてきた笑福亭鶴瓶さんをはじめ、2作目から登場しグルーの奥さんとなるルーシー役の中島美嘉さん、イルミネーション作品では常連参加となり、本作でも新キャラクター:バルタザールの相棒ロボット・クライヴ役の声を演じる宮野真守さん。また、本作でハリウッド声優初挑戦となる悪党・バルタザール役の松山ケンイチさん、本作で声優初挑戦となるグルーとルーシーの所属する反悪党同盟の新リーダー・ヴァレリー役の芸人のいとうあさこさん。さらに、本イベントを以って追加キャストとして新たに参加することが解禁となった、主人公グルーの生き別れの双子の兄弟・ドルー役に、実力派俳優の生瀬勝久さんも登壇!
イベントでは、豪華キャスト陣によるパワフルなキャラクターたちの吹き替え映像が初公開され、さらに、鶴瓶さんと同じく1作目から声優を務めてきた芦田愛菜ちゃんからはビデオレターが到着!その映像にサプライズで収められた、愛菜ちゃんから鶴瓶さんへのドッキリ企画に会場は大盛り上がりとなり、またシリーズを通じての「願いはきっと叶う」というテーマにふさわしい七夕前日となるこの日にちなみ、キャストの皆さんの《いま叶えたい願い事》を短冊に書いて発表するなど、まるでミニオンたちのようにイタズラ心ある演出にあふれ、これまでにないハチャメチャな報告イベントは和やかな空気に包まれた中、幕を閉じました!

■日時:7月6日(木)
■場所:ザ・ペニンシュラ東京3F ザ・グランドボールルーム (千代田区有楽町1-8-1)
■登壇者(敬称略):笑福亭鶴瓶(グルー役)、松山ケンイチ(バルタザール役)、中島美嘉(ルーシー役)、
いとうあさこ(ヴァレリー役) 、宮野真守(クライヴ役)、生瀬勝久(ドルー役) ■VTRゲスト:芦田愛菜(アグネス役)

<イベントレポート>
6月30日(金)に、全米をはじめ全世界で一足早く公開を迎え、週末興行収入ランキングでぶっちぎりのNo,1に輝き、日本のみならず、世界中から大きな注目を集めている『怪盗グルーのミニオン大脱走』。本作の日本語吹替えを担当する豪華キャストを一目見ようと大勢のマスコミ陣が会場に訪れ、満員御礼の状態でイベントがスタート!

笑福亭鶴瓶さん、松山ケンイチさん、中島美嘉さん、いとうあさこさん、宮野真守さん、生瀬勝久さんが登場し、まずは本シリーズの主人公・怪盗グルーの吹替えを演じた鶴瓶さんが「昨日完成版を観たところなんですけど、すごく良かったです。吹替えが初めてやのに松山も生瀬もうまいし、中島は前作も一緒にやってきて、宮野はそれが本業で、いとうあさこは…どこでやってたか知らんけど(笑)、ほんまにうまい吹替えする人ばっかり。グルーとドルーの話や、バルタザールとの闘いも面白いです。今日はよろしくお願いします。」、続けてグルーの前に立ちはだかる新悪党・バルタザール役を演じた松山ケンイチさんは「先日、LAでプレミアに参加させていただいたのですが、イエロー・カーペットがずらっと敷いてあって、子ども用の遊具があって、子どもたちもオリジナルキャストもとても楽しそうで素敵な空気だったのが印象的でした。僕自身も『怪盗グルー』シリーズのファンで子どもと一緒に観ていたので、参加できたのは嬉しかったですし、出来上がりを見ると本当に楽しい作品に仕上がっていて良かったなと思っています。」、2作目から登場しグルーの奥さんとなるルーシー役の中島さんは「4年ぶりの参加だったんですけど、もっと頑張りたいなと思いつつ、楽しく演じさせていただきました。」、グルーとルーシーの所属する反悪党同盟の新リーダー・ヴァレリー役を演じたいとうあさこさんは「いとうあさこです。声が悪くてお馴染みの私を起用してくれた大人の方に感謝しております。顔が出ないことをいいことに、師匠をクビにするいい女の役を演じさせていただきました。40分くらいで頑張って収録しました(笑)。本当に参加できて光栄です。」、新キャラクター:バルタザールの相棒ロボット・クライヴ役の声を演じた宮野真守さんは「毎回イルミネーションの作品に参加させていただいて本当に嬉しいです。『怪盗グルー』シリーズは最高に面白いし、最高に泣けるし、新たに増えたキャラクターも魅力たっぷりで、僕も楽しんで収録しました!」、主人公グルーの生き別れの双子の兄弟・ドルー役を演じることが明かされた実力派俳優の生瀬勝久さんは「僕は俳優で、普段ビジュアルでお仕事をいただいているので…(笑)こうやって声の仕事をいただけるのが嬉しいです。本当にこれまで吹替えをやったことがなかったのにとにかく楽しみながら演じました。僕はこの役、次も続けたいです!!」とそれぞれ挨拶しました。

その後、ついに完成した吹替版の映像をこの場で初公開!
まずはいとうあさこさんが演じるヴァレリーが鶴瓶さん演じるグルーにクビを言い渡し、怒鳴り散らす衝撃のシーンと、中島美嘉さん演じるルーシーが芦田愛菜さん演じるアグネスを持ち前の格闘スキルで助け出すシーン!
2作目から中島さんと共演している鶴瓶さんは「ルーシーは中島美嘉にしか見えへん。ほんまにうまいわ。」と中島さんを称賛!中島さんは「やめましょう!恥ずかしいので(笑)」と照れながら鶴瓶さんを制止しました。続けて、いとうさんが鶴瓶さんに「師匠、本当に私に気付かなかったんですか?わたしヴァレリーなんですよ?」と尋ねると、鶴瓶さんは「お前こんな役やってたんか?いい女演じてるやん、うまいな!」といとうさんを褒め称えました。

次に、松山さんが演じるバルタザールと宮野さん演じるバルタザールの相棒ロボット・クライヴのシーンを2本連続で公開!
公開後、「上手い…」とキャスト陣から感心の声が漏れると、鶴瓶さんも「松山の声ってほんまにわからへんくらい上手いけど、何より楽しんでやってる感じが伝わってきててええよね」とコメント。完成版をお子さんとご覧になられたという松山さんが「子どもが”ボクちゃん悪い子ちゃん!”(バルタザールの劇中の決め台詞)を真似して言ってくれてすごく嬉しいんです」と微笑ましいエピソードを明かすと、鶴瓶さんも「僕も公園で子どもに会ったら、”グルーさん”って呼ばれるねん。子ども気に入ってもらえるのはほんまに嬉しいやんな」と松山さんの意見に賛同しました。また、宮野さんのロボット声をどのように出すのか気になったという鶴瓶さんに、宮野さんが「高い声で話すんです!」とその場でクライブの声を披露!プロの声優ならではの声域の広さと再現力に、会場からは拍手が上がりました。

さらに、本イベントで吹替えキャスト参加が明らかとなった生瀬さんがグルーの双子の相方ドルーを演じるシーンを公開!
映像上映後、拍手が上がった会場に感動した生瀬さんは「本当に良かった!!アフレコの時は楽しそうな画にインプレッションを受けて演じました。」と収録時を振り返り、「僕が吹替えたときは原音のままで聞こえる音が英語だったんですけど、僕は英語の方がよく分かるのでたまに英語でセリフを話してしまいましたね(笑)」とジョークを披露。会場からは笑いが巻き起こりました。

ここで、双子のグルーとドルーが中身を入れ替えて仲良くふざけるワンシーンも公開!
鶴瓶さんがドルーの真似で社交的な標準語、生瀬さんがグルーの真似でぶっきらぼうな関西弁を話すシーンに会場は爆笑の嵐!出身地が西宮という共通点があるお二人ですが、生瀬さんが「標準語と、あとキャラクターの真似をするというのが難しかったですね。コージー冨田に習おうかなと思っちゃいましたよ」と明かすと、鶴瓶さんも「難しかったけど楽しいシーンやった。でもコージー冨田に習われたら嫌やな。グルー役取られたら嫌やわ」と苦い顔で答えました。

そして、忘れてはいけないのが、本シリーズの毎回ハチャメチャな大騒動を巻き起こす大人気キャラクター、ミニオンたち!最強最悪のボスに仕えることが生き甲斐なミニオンですが、”もし、ミニオンたちがみんなの元にもいたならば?“と問われると、宮野さんは「僕が忙しいときに代わりにアフレコに行っていただきたいですね!ミニオン語がすごくかわいいので、僕も勉強したいです」、いとうさんは「マッサージしてほしいかな…、たくさんのミニオンたちで全身マッサージしてほしい。いたずらされても溢れ出る母性で許しちゃう!」、中島さんは「わたし騒がしいの苦手なので…静かなミニオンがいいかなと思います!(笑)」、松山さんは「2作目でミニオンたちがゼリー工場を運営していたので、大規模な人数で農業とかやってほしい」、生瀬さんは「人気にあやかりたいですね!僕に欠けている子どもたちからの人気とかをミニオンに補ってほしいです!」、鶴瓶さんは「サプライズとか結婚式とかあったら連れていきます。みんな喜ぶからね!」とそれぞれ明かしました。

そして今回は本日イベントに参加することができなかったグルーの愛娘アグネス役を演じている芦田愛菜さんからビデオレターが到着!何も知らないキャストが映像を眺めていると、なんとその内容は、”映画の宣材用に撮影を行っている鶴瓶さんのスタジオに忍び込み、一緒に写真に写りこんでしまおう”という芦田さんによる、まるでミニオンのようにお茶目なドッキリ企画!!!無事、同じ一枚の写真に写った後、撮影からの大脱走に成功した芦田さん。この映像が流れるまでドッキリが行われていたなど知る由もない鶴瓶さんは「ええ!?来てたん!?全く気付かへんかった!」と驚いた様子。
実際に撮影された写真が公開されると、全く気付いていない様子の鶴瓶さんと、バッチリピースを決める愛菜ちゃんの姿に会場は笑いに包まれ、鶴瓶さんは「これほんまにすごいけど、もうちょっといい写真にしてほしかったなぁ」と悔し紛れのコメントを寄せました。そこで、約7年前のシリーズ1作目に参加した当時の鶴瓶さんと芦田さんの2ショットの宣材写真も公開!鶴瓶さんは「この時5歳やったな。ほんまにかわいいね。今は綺麗になったよね。」と感慨深げに語り、会場も和やかな空気に包まれました。

そして、本シリーズは、グルーの「家族を守りたい」や、ドルーの「大悪党になりたい」、そしてルーシーの「完璧な母親になりたい」といったようにどのキャラクターにも願いがあり、それを叶えていくという大きなテーマありますが、明日は7月7日の七夕の日ということにちなみ、キャスト陣が事前に短冊に書いてきた願い事を披露。

まずは芦田さんの短冊をいとうさんが「愛菜ちゃんの願いは”今年の夏の間にクロールの息継ぎが上手くできるようになりますように”だそうです。本当にかわいい…」と、発表。続いて生瀬さんが「”5オクターブの声域がほしい!”声優のお仕事が本当に楽しかったのでもっと上を目指したいです」、松山さんが「僕は普通なんですけど、”健康第一”ですね!」、中島さんが「“いつまでもグルーと仲良しの夫婦でいられますように”」、いとうさんが「“今夜も美味しいビールが飲めますように。”22時半くらいに叶うように祈っています(笑)」、宮野さんが「師匠やいとうさんとお話ししていると楽しいので、僕は”バラエティ番組に出たい!”」、そして最後に鶴瓶さんが「“このハゲーが流行語大賞に選ばれませんように”」と、それぞれ思い思いの願いを披露しました。

最後に鶴瓶さんが「僕は昨日映画を観て、ミニオンがオーディションに出るシーンの海外アニメならではのすごさや、家族の物語や音楽、もうすべてに感動しました!子どもたち連れて、ご家族みんなで観ていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!」と本作の魅力を存分に語り、終始和やかな雰囲気に包まれた中、イベントは幕を閉じました!

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