原作は、現在コミックス第7巻までで早くも累計180万部突破、連載開始直後から大反響を呼び、さらに映画化決定を受け売上は10倍増、店舗では売り切れ続出の夜神里奈作の同名少女まんが。
ティーンから20代まで幅広く支持されている超話題作。いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=そんな“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の<愛されすぎ>ラブストーリー、映画『兄に愛されすぎて困ってます』。

この度、主演の土屋太鳳をはじめ、片寄涼太、千葉雄大、草川拓弥、杉野遥亮という、今最も旬な豪華キャスト&監督が一同に会し、全国の映画館でのライブビューイング中継とともに、公開初日舞台挨拶を実施いたしました!

本イベントでは、昨年夏の撮影から公開初日まで全力で駆け抜けてきた、主演の土屋太鳳はじめキャストの一同が、今だからこそ言える、そして今こそ知ってほしい!!”兄こま”ここがツボポイントを激白!!
記念すべき初日に、キャストの仲良しトークも炸裂!?さらに『鈴木先生』の撮影以来の本作で久しぶりの再会となった、河合監督から土屋太鳳へサプライズでメッセージが贈られ、土屋が大感激する場面も。

映画『兄に愛されすぎて困ってます』初日舞台挨拶 概要

◆日時:6月30日(金)16:50~17:20

◆場所:丸の内ピカデリー (東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F)

◆登壇者(敬称略):土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、
草川拓弥(超特急)、杉野遥亮、河合勇人監督


全女子の“愛されたい”願望を叶えるラブストーリーがついに公開を迎え、会場には大勢の観客が集まりました。
上映後の舞台挨拶ということで、兄系イケメンズの活躍に興奮冷め止まぬ中、主演を務めた土屋太鳳をはじめ、片寄涼太、千葉雄大、草川拓弥、杉野遥亮が登場すると、はち切れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました!

まずはじめに挨拶した土屋は「はじめは私がせとかで良いのかな?と不安になることもありましたが、今この場に立つことができて、本当に幸せです。皆さんに観ていただいたことで、今日この映画が生まれました。
全力で踏ん張ったのですが、みなさんいかがでしたでしょうか。(会場拍手)
短い間ですが、皆さんと『兄こま』の誕生日を祝いたいと思います」と、公開を迎え感慨深い様子。

本作で映画初出演を果たした片寄は「初めての映画出演ということでわからない事も多かったのですが、たくさんの人に支えられてここまで来ることができました。今日から是非『兄こま』の世界を楽しんでいただけたらと思います」とコメントし、ドSキャラを演じ、本作で新たな一面を見せた千葉は「撮影してから約1年が過ぎ、やっとこの映画をお届けできて嬉しいです。
お兄(片寄)の初映画に立ち会えたことも嬉しいと思っています!好感度上げてみました(笑)」と、会場の笑いを誘いました。

また、本作一番の王子様キャラがはまり役の草川は「無事初日を迎えることができて嬉しいです。
久しぶりの演技だったので、はじめにお話をいただいた時は不安もありましたが、監督やスタッフ皆さんに支えられてここまで来ることができました。
たくさんの人に愛される作品になればと思いますので、よろしくお願いします」と語り、塩顔癒し系男子を演じた杉野は「たくさんの方に来ていただきありがとうございます。
撮影から公開まで時間があったのですが、今は短く感じ、少し寂しいです」としみじみと振り返りました。

そして、本作のメガホンを執った河合監督は「この映画はせとかを通してイケメンに愛されるドキドキが伝わるよう、
大事に作りました。是非楽しんでいただけたらと思います」と本作に込めた思いを語りました。

黒のシャツに赤のチェック柄ミニスカートというキュートな衣装で登場した土屋ですが、この衣装には兄系イケメンズに込めた、ある思いがあるそうで、「今日の衣装はお兄たちに感謝の気持ちを込めてコーディネートしました。
ニーハイにスカートはせとかで、シャツとネクタイは兄系イケメンズを意識しました!」と明かしました。

撮影から約1年が過ぎ、苦楽を共にしてきたキャスト陣は、本当に仲が良いのですが、そんな今だからこそ言いたい、そして今こそ知ってほしい!“『兄こま』ここがツボ!ポイントをそれぞれご紹介いただくことに。

まず片寄は「苦労して撮影したお風呂場でのバックハグのシーンですね。
はるかにとっても、せとかに対する全ての気持ちを表していると思います」と明かし、はるかの気持ちを汲み取って観ると、また違った発見があるかもしれません。
千葉は「僕や草川くんの役は、監督からキラキラ感やかっこよさを求められて、サングラスを取るシーンとか、スローで何回も撮りましたね(笑)プレッシャーでもありましたが、そこがポイントでもあります」と見どころを解説。

片寄が明かしたバックハグのシーンを受けて、草川は「あのバックハグのシーンから、一気にお兄の可愛らしさや微笑ましい一面が見られますよね」とコメントし、お兄のツンデレな姿も見逃せません!
また、大野いと演じる千雪とのシーンが多かった杉野は「国光が千雪に嫉妬しているところがポイントです」と語りました。

ここで、なんとドラマ『鈴木先生』の撮影以来、本作で久しぶりの再会となった河合監督から、主演を務めた土屋へお手紙を贈るサプライズが!!土屋は突然のサプライズに驚きながらも、監督の熱い思いが詰まったお手紙に大感激で、目を潤ませました。
そんな土屋の姿を、お兄たちはまるで本当の兄のように温かく見守ります。

河合監督お手紙内容:土屋太鳳様、『兄こま』お疲れ様でした。そしてせとかを演じてくれてありがとう。
土屋さんにしかできない素敵なせとかでした。せとかは土屋さんとは正反対の役で、演じるのはとても難しかったのではないでしょうか。本読みの時はだれよりも上手く、お兄たちを圧倒していました。
朝ドラをはじめ、数々の作品を経験してきたオーラと貫禄がありました。しかし、せとかは恋に恋する女子高生。
能天気な妹にならなくてはいけません。いかに女優・土屋太鳳からオーラと貫禄を消すかが肝になるからです。
土屋さんとは「鈴木先生」で出会い、6年の歳月が経ちました。あの震災の年、スタジオで一緒に撮影していた時のこと、一度も忘れたことはありません。撮影現場では監督と女優という関係ですが、ずっと同志のように感じていました。
土屋さんは日本映画を背負っていく大女優になっていくかと思いますが、『兄こま』のこと、折に触れて思い出してもらえると嬉しいです。
土屋さんがせとかを演じてくれて本当に良かったです。本当にありがとう。くれぐれもお体に気を付けて、ますますのご活躍を期待しています。是非もう一度ご一緒できることを期待しています。

さらに、ここまで主演として駆け抜かれてこられた土屋さんへ、感謝の気持ちを込めて、劇中にも登場した「花冠」が贈呈されました!
監督からの手紙と花冠に大感激した様子の土屋は「幸せです。監督と出会ってパワーをもらいました。
監督がいなかったら、せとかとして生きることができなかった」と監督に感謝の気持ちを込めました。
また、本作で映画初出演となった片寄にも「お兄がお兄で良かったです。お兄になってくれてありがとう」と語り、兄妹の強い絆を感じさせました。

★最後に土屋さんからメッセージをいただきました。
土屋:アットホームな現場で愛らしいラブストーリーができました。大切なものを守ろうとする純粋な気持ちが描かれている作品です。
エンドロールに載りきらないほどたくさんの人に支えられながら、愛を込めて表現しました。
夜神さんの原作をきっかけに、こうして辿り着けたことを心から誇りに思います。
本日はどうもありがとうございました。

キャストと監督の本作に対する熱い思いと、
公開初日を迎えてもなお途絶えることのない土屋とお兄たちの絆に胸が温まるイベントとなりました。
是非劇場にてせとかの恋の行方をお確かめください。

以上

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