『講談社週刊少年マガジン編集部/DeNA「マンガボックス」』にて連載中の大ヒットコミック「恋と噓」(原作:ムサヲ)。少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する禁断の恋物語が7月3日(月)より、TOKYO MXほかにて放送開始いたします!
この度、TVアニメの放送に向けて、放送直前の記念舞台挨拶を実施致しました!
6月24日(土)にはTOHOシネマズ 新宿にて、豪華キャスト陣登壇の舞台挨拶付き第1〜2話先行上映イベントを実施致しました!舞台挨拶にはTVアニメ版でヒロインの高崎美咲を演じる花澤香菜と、主人公の根島由佳吏役を演じる逢坂良太に加え、本作の宅野誠起監督が登壇し、一足早く第1〜2話を鑑賞した観客の前で本作の見どころを語りました!
トークイベントが始まると、自身が演じた役柄についてヒロインの高崎美咲を演じた花澤香菜は、「『ああ、美咲ちゃん良いよー!』という気持ちになりました。青春真っ只中の甘酸っぱさや、積極性が素晴らしいと思います」と自信の演じるキャラクターへの愛を見せました。
トークが盛り上がってきたところで、スペシャルゲストとして、今秋公開予定の実写映画版『恋と嘘』より、ヒロインの仁坂葵を演じる森川葵がサプライズ登壇!驚きのゲストの登壇に会場からは驚きと喜びの歓声が上がりました!元々アニメが大好きだという森川葵は、今回のイベントへの登壇について「今日はこのふたりの間に立っていることがとても嬉しいです」とテンションMAXな様子で、喜びを語りました。

また、6月26日(月)には一ツ橋ホールにて、制作スタッフが登壇する舞台挨拶付きの第1〜2話先行試写会も実施!こちらの舞台挨拶にはなんと本作の原作者・ムサヲ先生が登壇!担当編集の篠原健一郎氏とTVアニメ「恋と嘘」の制作プロデューサーである竹内崇剛と共に、初めて舞台挨拶の場に姿を現しました。トークイベントでは、「恋と嘘」の生みの親としての視点からお気に入りのシーンや、アニメ化に至るまでの苦労話などを語り、最後に「マンガというのは読んでくださって『好きだな。面白いな』と思ってくれる読者の皆さんがいて初めて成立するものです。こうして大きな舞台に立てるのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。」と締め括りました。

6/24(土)実施TVアニメ「恋と嘘」第1〜2話先行上映会 舞台挨拶
★日 程:6月24日(土)17:50
★会 場:TOHOシネマズ 新宿 SC9(東京都新宿区歌舞伎町1−19−1 新宿東宝ビル3階)
★登壇者:花澤香菜(アニメ版 高崎美咲役)、逢坂良太(アニメ版 根島由佳吏役)※「逢」の字は点二つです
宅野誠起(アニメ版 監督)、★サプライズゲスト:森川葵(実写映画版 仁坂葵役)

<ゲストコメント>
★自身のキャラクターの印象は?
花澤香菜:
アフレコ用のVチェックの時に観て、「ああ、美咲ちゃん良いよー!」という気持ちになりました。
青春真っ只中の甘酸っぱさや、積極性が素晴らしいと思います。

逢坂良太:
ネジも積極性はありますよ。それに対して高崎さんが予想以上の反応で応えてくれたというだけです(笑)。
翻弄したいけれど翻弄されるタイプです。

★キャスティングの決め手は?
宅野誠起監督:
このアニメには「恋」と「嘘」という二つの要素があって、特に「嘘」を演じるのは難しいと思うので、「嘘」が上手に表現できる人を、と思いキャスティングしました。

★演じる際に苦労したことは?
花澤香菜:
私が演じた美咲は「恋と嘘」の「嘘」の部分を大きく担っていて、その微妙な部分を演じるのが大変でした。

逢坂良太:
最初に個人のキャラクターを全て消してくれ。目立たずに出来るだけ抑えてくれと言われたのが大変でした。

★花澤香菜と森川葵のお互いの印象について
花澤香菜:
「監獄学園」の時に私がアニメで演じた緑川花役を森川さんがドラマで演じていて、良い意味でとても大変な役だったので、どうだったかなと思っていました。

森川葵:
わたし、本当にアニメが好きで、今日はこのふたりの間に立っていることがとても嬉しいです。アニメの「監獄学園」で花澤さんが演じてらした役を、ドラマで演じていたので緊張します。

★16歳になると政府に結婚相手を決められる「ゆかり法」について、どう思いますか?
花澤香菜:
16歳ですよね。恋愛楽しい時期ですよね!?16歳は早いと思います。35歳以降に政府が結婚相手を紹介してくれるなら良いですが(笑)。

逢坂良太:
今の自分だったら「相手をください!」という意味でウェルカムです。お見合いって制度は良かったんだなと思います。自分から行けないので(笑)。
16歳だと早いかなと思います。青春真っ盛りなので。

宅野誠起監督:
恋愛禁止のルールで我慢できる、恋愛は恋愛じゃないですね(笑)。

森川葵:
わたしも賛成です。原作を読み返していたのですが、政府通知じゃない相手との恋が苦しそうだったので。
だったら政府通知で決めてもらったほうが幸せな人生を送れるし、良いのかなと思います。

★締めの一言挨拶
花澤香菜:
今日は本当にありがとうございます。
本当に原作を読み始めたら止まらなくて、それぞれのキャラクターが、どんな嘘を抱えていて、どうなっていくのか止まらないという感覚を、アニメでも表現できればと思って演じています。原作の中での謎が明かされるのかどうかも楽しみにしてください。

逢坂良太:
僕も原作を全て読んでいます。本当は先まで読むつもりは無かったのですが、3巻くらいまで読み進めると止まらなくなって「次どうなるんじゃい!」と最新刊まで読んでしまいました。
リアルな感じの恋愛模様を演じようと思っています。毎週毎週ドキドキするような展開が待っていますので、ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

宅野誠起監督:
1話でネジと美咲のキスがあり、今後も色んなキスが出てきます。その時々に応じたキスで、その人たちをしっかりと描いています。じっくりお楽しみください。

森川葵:
この場に立たせて頂き本当に嬉しかったです。本当はアニメを観てからここに立ちたかったのですが、都合がつかなかったので、7月3日からのアニメ放送を毎週観させて頂きます。
TVアニメを観た後は、実写版も公開されます。アナザーストーリーで、原作ともアニメとも違う、新しい「恋と嘘」です。絶対にみなさんに楽しんで頂ける作品だと思うので、ぜひ観てください。

6/26(月)実施TVアニメ「恋と嘘」一般試写会 舞台挨拶
★日 程:6月26日(月)20:00
★会 場:一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2丁目6−2 日本教育会館3F)
★登壇者:原作者ムサヲ、篠原健一郎(担当編集)、竹内崇剛(制作プロデューサー)予定

<ゲストコメント>
★アニメの放送が迫っている今の気持ちを教えてください。
ムサヲ先生:
ひとりで犬の散歩をしながら考えていたお話を、アニメという形でこんなに多くの人に見て頂けるなんてとても嬉しいです。

★これまで多くの困難があったかと思いますが、印象的だったのは?
ムサヲ先生:
別冊少年マガジンのラブコメコンペというコンペで、一度落ちてしまったのですが、やはりどうしてもこの話を描きたいと思い、もう一度担当さんと話し合って、何がいけなかったのか、どうすべきなのかというのを研究して、「マンガボックス」のコンペに挑戦したとのですが、その頃は大変でした。
自分が高校生ならこうしたかったなと言うようなことを描いています。

★締めの一言挨拶
ムサヲ先生:
マンガというのは読んでくださって「好きだな。面白いな」と思ってくれる読者の皆さんがいて初めて成立するものです。こうして大きな舞台に立てるのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
あと2年くらいは確実に続くので応援してください(笑)。

TVアニメ「恋と噓」 TOKYO MX 毎週月曜 24:00~ ほかにて、7月3日(月)より放送開始!
※放送時間は変更になる可能性がございます。 ©ムサヲ・講談社/政府通知普及委員会

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