『呪怨』シリーズをはじめ数々のヒット作を生み出した清水崇監督が、本作が映画初主演となる滝沢秀明とともに完全オリジナルストーリーでおくる最新作『こどもつかい』が大ヒット公開中!
“こどもつかい”役には、本作が映画初主演となる滝沢秀明。“こどもの霊”を操り、こどもに怨まれたオトナの命を奪うミステリアスなキャラクターを怪演。特殊メイクにも挑戦し新境地を開く!共演には、連続不審死事件の謎に迫る記者・駿也役に有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、駿也の恋人で、ふとしたことからこどもに怨まれてしまう尚美役に門脇麦とフレッシュなキャストが揃い、体当たりの演技で“こどもつかい“と“こどもの霊“に立ち向かい、恐怖の限界へ挑戦!
この度、公開2日目となる本日、監督・キャストが登壇し公開記念舞台挨拶を行いました。映画の中で、有岡演じる駿也とその恋人の尚美役・門脇と深く関わることになる保育園の児童・笠原蓮を演じる中野遥斗から、ちょっぴり怖い、ホラーケーキを公開を祝福してプレゼント!和気あいあいの舞台挨拶イベントの模様をレポートにまとめました。

◆日時:6月18日(日)
◆会場:丸の内ピカデリー1
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン)
◆登壇者:滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、中野遥斗、清水崇監督

『呪怨』シリーズをはじめ数々のヒット作を生み出した清水崇監督が、本作が映画初主演となる滝沢秀明とともに完全オリジナルストーリーでおくる最新作『こどもつかい』。本作は、“こどもつかい”という謎の男が、7人のこどもの霊を操り、こどもに怨まれたオトナの命を次々に奪っていくという、ホラーエンターテインメント!公開2日目となる本日は、監督・キャストが登壇し公開を記念した舞台挨拶が実施され、滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、中野遥斗、清水崇監督が登壇。
滝沢は「この日を心待ちにしていました。みなさんの声と反応を大事にしながら、次に繋げるようにしたいです。」と感無量な表情で挨拶。有岡は「(まわりに)初日から観てくれた方々も多く、怖いだけじゃなく、くすっと笑えるシーンもあってよかったという感想も伺えました。」と、昨日初日を迎えての手応えについて語り、「その感想を受けて、恐怖と笑いは紙一重かなと思いましたね。」とコメントを添えると、「そのコメント、昨日、大阪で大受けしたから話したよね」と滝沢よりツッコミが。(会場に笑い)「得意げに顔まで作ってましたから!」っ照れる有岡。門脇は「朝からお疲れ様でした。(朝からホラーを観て)頭が冴えました?本日は、すがすがしく、お過ごしください。」と、ホラーが苦手ながらも映画を観てくださった観客に向けて一言。そして、映画の中で、有岡演じる駿也とその恋人の尚美役・門脇が深く関わることになる保育園の児童・笠原蓮を演じる、中野遥斗から「撮影している間、すごく頑張っていたので(映画が公開されて)とても嬉しいです」と、ハキハキコメント。実際映画を観てからの感想については「僕が出てくるシーンは、怖いシーンがあまりなかったので、撮影の時にはホラーかな?と思ったのですが、映画では、こどもたちが白目していたり、人が死んでいたりして、とても怖かったです」と語り、登壇者らは、終始、ニコニコ眺めながら「本日、一番素晴らしいコメント!」、「一番まとも!」と絶賛。会場では、かわいい〜♡という声が飛び散り、コメントが終わるたび、拍手が起きた。
昨日初日を迎え、改めて本プロジェクトについて清水監督からは「最初、まさか、滝沢さんの初主演作が僕のホラーでいいんですか?!という思いから始まったのですが、大人とこども、その中立の目線を持ち帰ってもらえるよう、また、本作を通じて怖い、怖くないを飛び越えた何かをお伝えできたかなと思っています。」とコメントが。
続いて、本作のタイトル「こどもつかい」にちなみ、実は、私は隠された能力を持つ「〇〇つかい」である!というお題について、「有岡つかい」と真っ先に答えた滝沢。「彼とは、知り合ってからは長いが付き合いはよほど深くなかった。」と有岡との距離感を語りつつ「本作のPRでがっつり一緒の時間を過ごすことができ、彼を操るのはマスターしたかな。と思います」と笑みを浮かべる。「そうですね。」と声をあげる有岡は「こどもつかいが終わったら、そのまま心も離れていくんじゃないかなと思います…」と語ったとたん「仕事の関係ですからね」とニヤリする滝沢。
さらに、清水監督から撮影現場で人見知りだった有岡さんについて突っ込まれると、「明るいキャラをアピールしているけど、実はネクラじゃないか!」と声をあげる滝沢に会場からも笑いが。「でも、PRを経て二人がいきなり仲良くなっていたね」とフォローする清水監督の言葉に「息がぴったりになりました」と自慢げな表情の有岡は、「これから、”タッキー&アーリー“が来るんじゃないかなと期待してます」とコメント。門脇は「この映画のオリジナル曲、こどものうたでデビューしてください!」と添えた。
有岡の「〇〇つかい」については、「滝沢つかいです。」コメントし、大阪PRでふたりに気づいた大阪のおばさんから、滝沢に対しては”タッキー!“と喜んでいたのに、隣にいた有岡には”あら、若い付き人さん”と言われたエピソードを暴露。また、門脇は、1日3〜4食べるほど卵が大好きで「卵つかい」と回答。遥斗くんは「ぬいぐるみつかい」と答え、実は家にあるお気に入りぬいぐるみの名前が”むぎちゃん”というなんとも偶然な接点を披露。
遥斗くんのコメントが終わったところで、会場には急に”こどもの歌”が流れ動揺するキャストらの前に、白目のこどもたちがホラーケーキと共に登壇!会場からも”びっくりした!”という声があがり、そわそわの雰囲気の中、遥斗くんから「こどもたちから、大人のみなさんへのプレゼントです」と7人のこどもキャラクターと黒猫が飾られた怖可愛いホラーケーキを一口すくって滝沢に「あ~ん」するパフォーマンスが。会場からは温かい拍手が起こりました。
最後は「本作は、ジェットコースターのようなホラー映画でもありながら、見方を変えれば大人のホラー映画というか、いろんな社会的な問題提起もあったり、考えさせられる深いテーマが詰まった作品でもあります。1回だけではなく、何回も観ることでその点を楽しめるので、引き続き、こどもつかいへの応援をよろしくお願いいたします」と抱負を語る滝沢の挨拶で公開記念イベントは終了した。

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