世界20カ国のオープニング興行収入No.1を記録した超ド級の冒険スペクタクル『キング・オブ・エジプト』が9月9日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他全国で超拡大公開されます。本作の公開を記念してこの度、主演・ベック役のブレントン・スウェイツとベックの恋人・ザヤ役のコートニー・イートンが初の来日!日本語吹替え版声優を務める、Kis-My-Ft2の玉森裕太と、永野芽郁も駆けつけ、ハリウッドと日本の次世代スターが揃う超豪華ジャパンプレミアを実施いたします!『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作でジャック・スパロウの相棒役に決定している、”ポスト・オーリー“(オーランド・ブルーム)として注目を集めるイケメン俳優ブレントン・スウェイツと『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で囚われの美女を演じた、セレブモデルとしても世界から注目されているコートニー・イートンが、日本と東洋の文化財を保有する日本最古の博物館・東京国立博物館の重要文化財、表慶館に蘇った古代エジプトで、華々しく『キング・オブ・エジプト』の日本公開を盛り上げました。

『キング・オブ・エジプト』超ド級ジャパンプレミア来日イベント
【日程】8月30日(水)【場所】東京国立博物館(〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)
【登壇者】 ブレントン・スウェイツ、コートニー・イートン、玉森裕太さん、永野芽郁さん
巨大黄金のスフィンクス(1/5スケール)、氷のピラミッド(1/250スケール)

台風の影響によりギリギリまで開催が危ぶまれる中、開始時刻には雨が止むという奇跡を起こしたジャパンプレミア。そんな“奇跡”的イベントに登場したのは日本語吹替えを担当した玉森裕太と永野芽郁。エジプトを意識した刺繍入りスーツに、ペイズリー柄のシャツを身にまとった玉森とコートニーが「エジプトの女神のよう」といった白ドレス姿の永野がレッドカーペッドに登場すると、大歓声がおこり、会場の熱気は最高潮に!そんな熱気の中、主人公・ベック役を演じたブレントン・スウェイツとベックの恋人・ザヤ役のコートニー・イートンも続けて登場すると会場は大盛り上がりとなった。開始前に雨が降りしきる中、2人の来日を待ち望んでいたファンたちはこぞって2人に声援を送ると、ブレントンとコートニーは予定を大幅に上回る時間になっても笑顔でサインや写真に応じ、ファンサービスに努めていた。

4人の日米若手俳優が巨大黄金のスフィンクスの立つステージ上に並び立つと、会場からは再び大歓声が。140年の歴史を持つ、日本最古の博物館・東京国立博物館の重要文化財、表慶館でのイベントについて興奮した様子で感想を述べた。さらに日本のファンに向けて、「会場に来てくれたみんなが本当にかわいい」とコートニーが語ると会場からは歓声が。続けて、ブレントンは「皆さんに温かく歓迎していただいてとてもうれしく思います」と笑顔で語った。そんな中で、レッドカーペッド初体験だったと語る永野は感想を求められると来日した2人を意識してか「ベリーファン!」と英語で返答する姿に来日した2人からは笑みがこぼれていた。一方の玉森は自身が吹替えを行ったブレントンについて「イケメン…」と初対面の印象を語ると、対するブレントンも玉森に「Very Cool」と返す場面に観客からは歓声が。そんなやり取りからブレントンがネットで体操日本代表の白井健三に似ていると日本で話題になっていることを伝えられると、「確かに似ているね。ただ、僕みたいに髪を長くしてひげを伸ばしたらさらに似ているね」と笑顔で答えていた。

本作の見所についてブレントンは「迫力の映像体験ができる映画、ぜひ楽しんでください」と述べると、玉森の吹替えについても「彼はこの役を完璧に演じてくれたと思います」と本家からお墨付きに玉森は照れた様子を浮かべていた。コートニーも永野の印象について「非常にドキドキワクワクしている。彼女こそエジプトの女神だわ」と聞いた永野は「となりに並ぶのが申し訳ないです。見ることができない」と緊張した様子に会場からは「かわいい」との声も上がっていた。

玉森と永野は来日した2人に何か聞きたいことは無いか?と聞かれると、ブレントンと共通の趣味であるサーフィンの始めた時期について聞いてみると「12歳のころ」との返答に「次元が違う・・・」とこぼしながらもいつか一緒にサーフィンをやる約束をする2人の姿に会場からは再び歓声が。永野はコートニーのインスタグラムをチェックしているらしく、「一緒に写真を撮ってくれないか」とおねだりすると集まった観客をバックに2人での自撮りが実現すると感激した様子だった。イベントの最後には氷で作られた1/250のピラミッドが登場し、「どうやってつくったの?」「素晴らしい」などのキャスト達から感想がもれていた。そんな奇跡的なイベントとなった会場には500人のファンと数多くのマスコミが集まるなど大いに盛り上がりを見せたジャパンプレミアとなった。

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