世界20カ国のオープニング興行収入No.1を記録した超ド級の冒険スペクタクル『キング・オブ・エジプト』が9月9日(金)より全国で超拡大公開されます。このたび、日本語版吹替え声優に決定した主人公で盗賊の青年ベック役の玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)、ベックの恋人ザヤ役の永野芽郁さんによるアフレコ取材イベントを実施致しました。

共に声優初挑戦となる玉森と永野にとって“声の演技”のお披露目は今回が初。主人公ベック役の玉森は相棒である“天空の神”ホルスとともに炎を吐く巨大なコブラに追いかけられるシーンを。ベックの恋人ザヤ役の永野とは、ドレスを着たザヤを褒めるシーンと、宮殿でザヤがベックに“神の眼”を盗んでとお願いする、初々しい掛け合いのシーンを演じた。
初めての声優挑戦について玉森が「声だけのお芝居が初めてだったので、特にアクションシーンが苦労したんですけどいい経験ができました。
めっちゃ緊張しました。」と素直に感想を述べると、続けて永野も「私もアフレコをやったのが初めてで緊張したんですけどいっぱい教えてもらって自分らしくやれたらと思っていました。自分のあてた声を聞いたらうれしくて、本当に自分がザヤという役をやれてよかったです。」
と初挑戦となった今回のアフレコの感想を語った。

さらに初めてオファーをもらった時について尋ねられると玉森は「素直にすごくうれしかったです。初めてのお仕事だったので新たな挑戦と経験ができるという意味でもうれしかったです。」と振り返る一方で永野は「聞いたときはすごく不安でした。あまり自分の声が好きではないんですけど、自分の色々な声を聞けるので前向きに挑戦しようと思いました。アフレコをやっている時に玉森さんの声を聞いていてベックにしか聞こえなくて、ベックの声を聞いていたからこそ自分もザヤになることができたので助かりました。」と感謝を述べると、「ここ絶対使ってください。」とマスコミを笑わせる玉森だった。

本作について玉森は「古代エジプト神話と現代の映像技術が新鮮であっという間に観終わってしまいました。瞬きを忘れちゃうくらいアクションがすごくて、虜になってみてしまいました。」と興奮気味に語ると「ジェットコースターに乗っているような感覚でドキドキしました。
観終わった後も涙が止まらなくて不思議な感覚でした。
すごく感動しました。」と本作をアピールした。

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