2016年夏、世界中を魅了してきた名作「ターザン」が『ハリー・ポッター』シリーズの監督&スタッフによって、全く新しいスタイリッシュ・アクション・エンターテイメント大作として生まれ変わる!映画『ターザン:REBORN』は、7月30日(土)より2D/3Dにて全国公開致します。
日本語吹き替え版のターザン役に桐谷健太さんを起用。日本版主題歌には音楽業界で今もっとも勢いのある[Alexandros]が抜擢、本作の為に書き下ろしの新曲を発表。そして遂に全米で封切られた本作は、7月1日からのオープニング3日間で興行収入3,8000万ドル突破!スピルバーグの新作を大きく引き離し、ターザン映画の歴史を塗り替える全米初登場No.1の大ヒットスタート!(※全米実写映画 2016/7/1〜7/3興収 Box Office Mojo調べ)この夏No.1の大作として今話題沸騰中です。

この度、本作の公開を記念し、7月8日から“トイレdeターザン”と題して、東京・新宿ピカデリーの男性用・女性用トイレがまさかの“ターザン仕様”にREBORN!劇場トイレの個室がジャングルに生まれ変わり、ありのままの姿をゴリラが見守ります。さらにトイレの音姫が、“ターザンの雄叫び”に!! そんな中、本日、ミュージカル「ライオンキング」ネタでお馴染の、いま芸能界で最もジャングルに近い男である、芸人・大西ライオンさんが駆けつけ、ターザンの“雄たけび”に負けない圧倒体声量を武器に、“トイレdeターザン”を全力レポートいたしました!

お決まりのライオンの頭を被り、意気揚々とジャングル・トイレに現れた大西ライオン。トイレの前に置かれたテープに触れ、「人生初のテープカットがまさかのトイレとは!」と突っ込みつつ、笑顔でテープカットの役目を果たし、“トイレdeターザン”のオープンをお祝い。その後、早速個室に入った大西ライオンは、設置されたトイレの音姫ボタンを押すも、「これで音漏れ心配ないさ〜っ!」とターザンに負けない圧倒体声量で自ら雄たけび!かき消されたターザンの雄たけびに、「思ったより音が小さいですね」とリアクションするも、「あ、でも音量大きかったら、周囲の人に逆に注目されるからダメですよね(笑)」とツッコミを入れ、集まった記者たちを笑わせました。

 体験後の大西は、「(本名の)大西功二としては、少し恥ずかしかったですが、“大西ライオン”的には超アリですね!楽しかったです!!」と終始大興奮の様子で「大量に出したいときに使いですね(笑)。いっぱい食べてすっきりしたいときに、“トイレdeターザン”を使って、また頑張るぞって」と、トイレの使い心地の良さをアピール!
本イベントにオファーされた際「ターザンみたいにムキムキじゃないけど、いいのかな?って思った」という大西でしたが、芸能界で最も“ジャングルに近い”男として、ジャングルにまつわる過去の仕事を振り返る場面も。「5年くらい前に番組の企画で、アフリカにロケに行った際に、一番危険な動物と呼ばれる、カバ相手に本当に怖い経験をしました。島を渡らないといけなくなった時に、自分の領域を侵略されたと思ったカバが襲ってきて…!ガイドさんたちが真剣な顔をして「動かないで!」って言われてマジで焦りました(笑)また、別の企画では、オスとメスの2頭のライオンがいて、僕がオスライオンと急に変わるっていうめちゃくちゃな企画をやったときもありました。僕の被り物をメスライオンが気にいってしまって、危なかったです」と、稀有な経験を暴露しつつ、「映画ではそういう、獰猛な動物の脅威もリアルに描かれていてすごい!」とコメント。一方で、タイトルの「REBORN」にひっかけ「生まれ変わるならどうなりたい?」と聞かれると、「しっかり漫才のできる芸人にリボーンしたいですね。だいぶ、紆余曲折あって、この形になっているので…(笑)」といきなり神妙な表情を浮かべるも、「TVの仕事が少なくても。心配ないさ〜っ!」と自慢の声量でかき消しました。

 本作について大西は、「本当に面白かった!アクションもあって、ロマンスもあって、動物たちがターザンと助け合っているところも良くて、誰でも楽しめる、カッコいいエンタテイメント大作となっています!」と太鼓判!「最初、英国貴族姿のターザンから始まったので、「え?本当にターザンなの?!」って驚きましたが、スーツ脱いだら超ムキムキ!ジャングルに戻ってからのアクションもすごかったですね、ジャングルでのロープアクションも自分でやってみたい。絶対できないけど(笑)」と続ける大西に、「もし続編「ターザン2」が決定したら、何役でオーディションを受けますか?」との質問が飛ぶと、「やっぱりライオン役でしょ!」と即答!仮オーディションと称して即興での実演を無茶ぶりされると、全力で「ガオー!!」と披露するも、黙々とメモを取り続ける記者に、「一体何をメモしているんですか!」とツッコミを入れ、イベントは終始大きな笑いに包まれて終了いたしました。