アイアンマン、キャプテン・アメリカというマーベルを代表する2人が“友情”によって対立し“アベンジャーズ”をニ分する“禁断の戦い”へ発展してしまう様を描いた、衝撃のアクション・エンターテイメント『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(4月29日(金)公開)。マーベル史上最高傑作の呼び声も高く、新スパイダーマンの参戦でも話題となっている本作のUKプレミアが4月27日(水)(日本時間)に行われた。イギリスにあるヨーロッパ最大級のモールのウェストフィールド・ロンドンにて開催されたUKプレミアに、ブラック・ウィドウ役の日本語吹替を担当した米倉涼子さんも緊急参戦!赤と青のまさに“シビル・ウォー”をイメージしたきらびやかなドレスに身を包み、トム・ホランドやエリザベス・オルセンらと対面した。

現地時間4月26日(火)<日本時間:4月27日(水)>に、ヨーロッパ最大級のモール ウェストフィールド・ロンドンで行われたUKプレミアは、ツアーを締めくくる最後の大イベントとあり、世界中からメディアと熱狂的なファンが詰めかけた。(スチールカメラ:120人 ムービーカメラ:95台 ファン:4000名 カーペットの長さ:400M) 引き裂かれる2つのチームをイメージし敷かれた、レッド/ブルーカーペットに集まったファンは、お気に入りのキャラクターのコスチュームに身を包み、会場全体がチーム アイアンマンVSチーム キャプテン・アメリカに分かれ対戦ムード一色となった。

米倉さんはキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスとついに三度目の正直で初対面を果たした。米倉さんが「アベンジャーズメンバーの中で、別の役柄を演じるとしたら?」と聞くと、クリスは「アイアンマンを演じるのは楽しいかもしれない。内向的なスティーブ(キャプテン・アメリカ)と対照的で、冗談を言ったり、活き活きとしている部分がある」と意外な回答。米倉さんは「3度目の正直でやっとお会いできました。目がとてもキュートな方でした」と言い、クリスの魅力にすっかりハマってしまった様子だった。

プレミアカーペットイベントに、赤と青のスパンコールが施されたMARC JACOBS(マーク ジェイコブス)のエレガントなドレスで登場した米倉さんは、「チーム アイアンマンとチーム キャプテン・アメリカの対立をイメージして、このドレスを選びました」と衣装のポイントを解説。今回初めて参加するUKプレミアについて「ロンドンのプレミアはLAとはまた違った趣を感じますし、熱狂的なファンが多いですね!カーペットへの参加は3度目なので、だんだん慣れてきたと思います」と貫禄たっぷりにコメントした。そんな自信たっぷりの米倉さんの前に現れたのは、なんと新スパイダーマン役のトム・ホランド!米倉さんがトムに「あなたのキャラクター大好きよ」と話しかけると、ブラック・ウィドウの声を担当していることを知ったトムは「ありがとう!ワオ!!すごいや!会えて嬉しいよ!」と大興奮の様子で熱い握手を交わした。いきなりの新メンバーとの対面に「気さくでとても可愛らしい方でした。監督も仰っていましたが、若いのに、しっかりとできあがっている凄い役者さんだと感じました」と笑顔を見せた。

また、スカーレット・ウィッチ役を演じるエリザベス・オルセンがカーペットに登場!オルセンは米倉さんとの感動の再会に「もちろん覚えているわ!去年日本で会ったわよね。最高にクールなブラック・ウィドウ役よ!」と喜び、2015年6月23日に行われた『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のジャパンプレミアから約10か月ぶりとなる再会に感動していた。その後も、ジェレミー・レナーや、サミュエル・L・ジャクソンをはじめ、アンソニー・マッキーほか多数のメンバーが次々と米倉さんに声をかけ、正式に“アベンジャーズ”ファミリー入りを果たしたと言える豪華なプレミアとなった。

共に戦ってきたアベンジャーズの友情が引き裂かれ、禁断の戦いに発展してしまう本作。スパイダーマンやアントマンなど人気のキャラクターたちも参戦する禁断の戦いをぜひ劇場でご覧あれ。シリーズ最高傑作との呼び声も高い『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は4月29日(金)より公開。

▼米倉さん衣装情報▼
スパンコールドレス:MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)/イヤリング・ブレスレット:BVLGARI(ブルガリ)/靴・バッグ:JIMMY CHOO(ジミー チュウ)

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