「別冊マーガレット」にて連載され、全10巻で累計160万部を超える幸田もも子原作の人気同名コミックを、原作の大ファンだという桐谷美玲主演で実写映画化した『ヒロイン失格』。
この度、本作の公開を記念して、利太役を演じた山?賢人登壇のスペシャルトークイベントが大阪・あべのキューズモールで開催されました!

【トークイベント概要】
日時:8月28日(金) 13:00〜13:20
会場:あべのキューズモール 3Fスカイコート (大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1)
登壇者:山?賢人 

NHK連続テレビ小説「まれ」や「デスノート」などで活躍をみせる、大ブレイク中の俳優・山?賢人の貴重なトークイベントとあって、会場となった、あべのキューズモールには約3000人が来場。
優先エリアは300組600名の募集に対し、倍率23倍の約7000通の応募が殺到したほど、イベントは早くから盛り上がりを見せていた。声が聞こえないほどの大熱狂歓声と拍手に迎えられて登場した山?賢人の姿に、会場は大盛り上がり!

『皆さんお集まり頂き本当に有難うございます。今日は一緒に楽しみましょう!』と山?が挨拶を終えると、トークは9月19日に公開を控えた「ヒロイン失格」を、より楽しんでもらうためのQ&Aに展開。

山?は『「ヒロイン失格」は恋愛映画ですが、撮影現場では英監督が常に笑っていたくらい面白いシーンも沢山ある作品です。桐谷さん演じるはとりの天真爛漫さや邪道ヒロインぷりもすごい。“私が好きな利太”と“私を好きな弘光”との間で揺れ動くはとりの気持ちが、どっちに行くのか最後まで分からないので、そこも楽しめると思います。』と本作の見どころについて語った。

“風のような男”という利太の魅力を問われると、『利太はつかみどころが無いし、弘光と比べてカッコイイところも少ないけれど、あえてダメっぽさを出して女性の母性本能をくすぐることにしました。』と、監督とディスカッションを重ねて利太を作り上げたことを明かした。
さらに利太との共通点について聞かれると『ちょっとめんどくさがりな部分があったり、坂口さんが演じた弘光みたいにカッコイイことができないところが自分と似ていますね。(笑)』とコメント。

Q&Aの最後に、好きな関西弁について聞かれた山?は『“なんでやねん!”ですね。東京の“なんだよ!”は強くなっちゃうので。」とセリフ風に答える一幕もあり、会場は更に大盛り上がり。
イベントが中盤にさしかかると、ステージに「ヒロイン合格!?&恋愛成就祈願」の特注巨大絵馬が登場!
この巨大絵馬は、本日のあべのキューズモールをスタート地点として、名古屋、大阪をキャストと共にまわり、各地でキャストや「ヒロイン失格」ファンの願い事を貼っていき、9月の舞台挨拶で東京に戻ってくるというもの。

この大事なトップバッターを任された山崎は、『「ヒロイン失格」を観て笑って泣いて沢山の方が幸せになりますように!』と絵馬に込めた願いを読み上げた。
最後に映画の公開を待ちわびている観客に向けて、『こんな素敵な場所に沢山の方が来てくれて、今日は本当に来れて良かったです!有難うございました。』とメッセージを送り、
トークイベントは終始熱気に包まれたまま終了。観客にとっても夏休み最後の思い出にふさわしい、スペシャルなイベントとなった。

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