≪エイリアン・アブダクション(宇宙人による拉致・誘拐)≫を描いたSF映画『エクストラ テレストリアル』の公開を記念し、25日(土)、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にUFOを目撃した経験を持つ女優の宮地真緒、月刊『ムー』編集長の三上丈晴が登場。UFOの存在や、映画の見どころについて語った。

2015年7月25日(土)18:30〜 於:ヒューマントラストシネマ渋谷 
ゲスト:宮地真緒(女優)、三上丈晴(学研『ムー』編集長)

冒頭で「UFO女優の宮地真緒です」と挨拶し笑いを誘った宮地は、自身のUFO目撃体験を告白。「けっこう(何回か)見てる方だと思うんです。一番最初に見たのが実家(の淡路島)に帰った時。ベランダで洗濯物を取り込んでいたら、何かが2機飛んでいたんですよ。最初は飛行機かと思ったんですが、飛行機だったらあんなに近い距離で飛ばないよねって母と話していて。そのまま5分10分観察していたけど、ずっと空中に留まっていて、ヒュッと一瞬でいなくなったんです。」それを聞いた三上編集長は、「間違いなくUFOです。」と断言。「そもそも飛行機は空中で止まっていられないんです。それと2機っていうのが面白い。1947年のロズウェル事件もそうだったけど、UFOは2機で飛ぶケースが多いんです。非常に興味深い。」と解説。宮地のUFO説を全面肯定した。

UFOや宇宙人に並々ならぬ関心を見せる宮地は、映画の見どころを聞かれると「見ていてワクワクします。ちゃんと宇宙人だ!って。ネタばれになるから言えないけど、とにかくすごく面白かったです」と興奮気味に語った。三上編集長は、「実にリアルですね。単なるSFと言うよりは、半分現実だと思った方がいいくらい。『事実は小説より奇なり』と言いますが、本当にこういうことありますからね。」と映画のリアリティに太鼓判を押した。

最後に、三上編集長から公には語れないというUFOの裏話を聞いていた宮地は、「これ以上聞くと消されるんじゃないかっていう不安も・・・」と不穏な発言を残し、イベントは終了した。

映画『エクストラ テレストリアル』は、 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開中。