講談社「Kiss」にて大人気連載中のコミック「海月姫」が、国民的人気女優 能年玲奈を主演に迎え実写映画化となり、12月27日(土)より全国公開いたします。

公開に先立ち、たくさんのクラゲが泳ぐすみだ水族館では映画『海月姫』公開記念クラゲが誕生!映画で生粋の“クラゲオタク”を演じた能年玲奈が一日飼育員として登場し、誕生する赤ちゃんクラゲの命名と、えさやり体験を行うクラゲだらけのトークイベントを開催いたしました!

実は、撮影にあたりクラゲについて猛勉強した能年は、先日行われたワールドプレミアでも「撫でたいくらい可愛い!」と言うほど、自身もかなりのクラゲオタクに。そこで、海の生物といえばこの人!ということでさかなクンも緊急登壇!映画に出てくるクラゲのイラストをあしらった白衣を着用し、「僕が一番好きなクラゲも月海と同じタコクラゲ。千葉県の館山市の海にも沢山出るんです。専門的には口椀附属器とよばれる足が8本あるのが特徴です」と豆知識も披露、クラゲの魅力を映画の主人公さながらに熱く語りました。真っ赤なチェック柄のワンピースにパールのネックレスと、華やかな衣装で登壇した能年さんは、映画で演じた月海が飼うことになるタコクラゲの赤ちゃんが現れると、「ほんとに可愛い!」と大はしゃぎ、「水玉ポンちゃん」と命名しました。その後、白衣を着用し飼育員に扮した能年さんは、「頑張ります!」と意気込みつつ、慣れた手つきでえさやりにも挑戦。えさやりを終えた能年さんは「すごく楽しかったです。劇中ではえさをあげるシーンが無かったので体験できてよかった」と満足げに語りました。「海月姫には強烈なキャラクターがたくさん登場します。そんな楽しい仲間たちに加わりたいって思ってくれる方は是非観てほしい」との能年さんによるコメントでイベントは煌びやかに終了。また、トークイベント終了後には話題沸騰中のすみだ水族館の新展示“クラゲ万華鏡トンネル”にて能年さんのフォトセッションも実施。幻想的な空間に漂うたくさんのクラゲに能年さんも興奮した様子のまま、クラゲ一色の本イベントは終了いたしました。

【日程】 12月16日(火)【会場】 すみだ水族館
【登壇者】能年玲奈、さかなクン

■能年玲奈 [クラゲオタク・月海役]
(周りをクラゲで囲まれた感想は?)
すごく興奮しています!以前この水族館に訪れた時からクラゲの種類が増えていて、驚きました。一番好きなクラゲは、やっぱり撮影をずっと共にしたクララのタコクラゲです。今日はえさやりを体験できると聞いてすごく嬉しいです!

(撮影中のエピソード)
蔵之介(菅田将暉)とシュウシュウ(長谷川博己)と一緒に水族館を訪れるシーンが、結構撮影に時間がかかったのでよく覚えています。長谷川さんにクラゲの動きを真似してもらいたく、私からアドリブで動きをお願いしました。

(一番好きなシーンは?)
熱帯魚店で蔵之介と出会うシーンは、すごくきれいで印象的でした。

(赤ちゃんクラゲを“水玉ポンちゃん”と名付けた理由は?)
苗字が水玉、名前がポンちゃんです!最初は名前だけのつもりだったんですが、苗字もつけてあげたいなって思い返して、水玉を付けました。タコクラゲの模様が水玉に見えたので。

(えさやりの感想)
すごく楽しかったです。劇中ではえさやりをあげるシーンが無かったので体験できて良かったです!

■さかなクン
(映画の感想)
とても感動しました!尼〜ずが本当にいい仲間だなぁって思いました。中でも、篠原さんが枯れ専役というのが一番驚きました。篠原さんのイメージと違っていたので、新鮮で面白かったです。

■お二人に
(映画の撮影で使われた熱帯魚店はさかなクン御用達のお店とのことで、撮影中もお二人は現場でお会いしたそうですが、どんなお話をされましたか?)

能年:撮影の合間にさかなクンとは色々お話したのですが、熱帯魚店にクラゲがいると聞いたさかなクンが、私が話している途中でピューッとクラゲの方に行ってしまって…、本当にクラゲが好きなんだなぁって思いました(笑)

さかなクン:ギョタンだ(五反田)の熱帯魚店なのですが、去年あまちゃんで共演した以来の能年さんが撮影で来られていると聞いて、ぎょぎょぎょっ!って本当に驚きました。たい焼きを渡しに行き、尼さんの衣装を持参して一緒に撮影をしてもらったりしました。能年さんには色々と無理言っちゃいましたね。

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