本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”キャラのラルフと、レーサになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる感動のファンタジー・アドベンチャー。
会場には、主人公ラルフが暮らす80年代のレトロなゲームの世界が再現され、まるで『シュガー・ラッシュ』の世界に迷い込んだような雰囲気の中でイベントがスタート。
ゲストには映画に出てくるキャラクターたち同様、POPでキュートな衣裳に身を包んだ女芸人ユニット“シュガーズ”のメンバー<友近、森三中(大島、黒沢、村上)、ハリセンボン(箕輪)>が登場!!! 本作の大ファンというだけでなく、声優としても参加している“シュガーズ”のメンバー。友近は「内部事情を知るのが好きだから、ゲームの裏側の世界を覗けるのが嬉しくて(笑)。ゲームやアニメに馴染みのない人でも、絶対に最後まで楽しめますよ」と力説!! ゲーム好きの箕輪は「自分が遊んでいたキャラクターが登場するだけで嬉しいのに、あのキャラとこのキャラが一緒に出るの?! 夢のコラボが実現していて驚きました!これは本当に凄い事なんです!まさに夢の映画ですよ!」と興奮気味にアピールする姿にメンバーも「ガチだね。こんな声の大きいはるかは珍しい(笑)」とメンバーが驚く一幕もあった。

 会場には本作の応援を頑張っている“シュガーズ”にホワイトデーのご褒美としてイケメンが登場するが、なんとイケメンは全員3〜6歳の可愛い坊やたち…。シュガーズと一緒にブロックを組み立てるゲームに挑戦している和やかな雰囲気の中に、突如ラルフ風の衣装を身につけた春菜が乱入した。
“シュガーズ”のメンバーから「ラルフだ!」と突っまれ、「ラルフじゃねーしぃ!」と反発しながらラルフのトレードマークの大きな拳をグルグル廻して応戦。 春菜は「 “シュガーズ”のメンバーとして可愛い衣装を着られると思ったら、控室にラルフの衣裳しか用意されていなかった。しかも地毛でラルフの髪型にされ、私も声優頑張ったのにヒドイ〜!」と会場の笑いを誘った。

またイベント終了後のフォトセッションには、『シュガー・ラッシュ』にも出ているゲームキャラ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の≪ソニック≫、「パックマン」の≪パックマン≫と≪クライド≫が登場。撮影時にはカメラマンからも「ラルフさん、こちらに目線お願いしま〜す」と声をかけられ、「ラルフじゃねーし」を再度連発!! 角野卓造、カンニング竹山、マイケル・ムーアなど、多数の有名人に似ていると言われる春菜だが、2013年、悪役だけど本当は優しい≪ラルフ≫という新キャラも加わった。 ラフル同様、全国民に愛されるキャラになること間違いなしだ! 

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