作家ライマン・フランク・ボームが生んだ伝説的ファンタジー・キャラクター、“オズ”──ディズニーと「スパイダーマン」の鬼才サム・ライミ監督によって、謎に包まれたこの魔法使いの“知られざる過去”が初めて明かされる。それは、数奇な運命に導かれ、一人の男が“偉大なるオズ”になるまでを描く、世紀のアクション・ファンタジー。不思議に満ちた魔法の国“オズ”を救うため、美し過ぎる魔女たちとの壮大なる戦いが、いま幕を開ける!
   「アリス・イン・ワンダーランド」「ナルニア国物語」シリーズなどの至高のファンタジー・ムービーを世に送り続けてきたディズニーが、「スパイダーマン」シリーズで名高いサム・ライミ監督と手を組み、圧倒的な映像美と心を揺さぶる躍動感、そして映画が望みうる限りの最高のスケール感を兼ね備えた、世紀のアクション・アドベンチャーを誕生させました!
本作品の公開を記念して朝日新聞社とウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが開催する“『オズの魔法使い』読書感想文コンク—ル”の審査員に、“今年最もブレイクした女優”で1位に選ばれた剛力彩芽さんが決定しました。この度、本コンクールの告知の為に、都内の小学校で“審査員発表イベント”を実施いたしました。剛力さんは、初の“サンタクロース”衣装に身を包み、映画に登場する魔女を意識した“剛力魔女サンタ”になって小学校にサプライズ登場!集まった生徒たちを前に100年以上も前から世界中で愛されている名作の魅力を伝えました。さらに、同イベントではオズツリーの点灯式やコンクールの課題図書である原作本を参加者全員にプレゼントするなど、子供と直接触れ合う今までにない“剛力サンタ”の姿を見せてくれました。

『オズ はじまりの戦い』読書感想文コンクール審査員発表イベント
●日程:12月13日(木)  ●場所:都内某 小学校   ●登壇者:剛力彩芽
小学1・2年生合計107名の生徒が集まる体育館に、映画『オズ はじまりの戦い』公開を記念「オズの魔法使い」読書感想文コンクールの特別審査員に選ばれた、剛力彩芽さんがサプライズ登場!!「皆さん、こんにちは!短い時間ですが、皆さんと楽しく過ごせたらと思います!」と挨拶。生徒たちの拍手と歓声に応え、“緑の魔女風サンタクロース”ファッションに身を包んだ“剛力サンタ”姿で、少し照れながらも優しく語りかけるように、今回の課題図書である「オズの魔法使い」の魅力を、「オズの世界はとても奇麗だし、お父さん、お母さん、誰が読んでも楽しめる作品だと思います。いろんな人と関わっていたりするので、勇気や元気がもらえる大好きな作品です!私も小さい時に読書感想文がありました。私は文章を書くのがとても好きで、作文用紙何枚も書いていたので、今度は皆さんの感想文を選ぶ立場になるなんて、大人になったなと思います!」とアピールした。剛力サンタの言葉に熱心に耳を傾ける生徒たちに、「ドロシーも可愛いよね!(生徒に投げかける)でも私はやっぱりオズです!皆から愛されていて暖かい人なんだろうなと思いますし、愛らしさを感じます!」と、「オズの魔法使い」の中で好きなキャラクターだという“オズ”について熱く語った。また、「皆が知っている原作とはまた違った見方ができて、楽しめると思います!」と自身が一番好きだというキャラクター“オズ”が誕生するまでを描く、映画『オズ はじまりの戦い』への期待を明かした。身振り手振りを交え元気いっぱいに語りかける剛力さんの姿に、生徒たちは釘付けになり、飽きることなく真剣に聞き入っていた。
そんな生徒たちの前に立った剛力さんは、「久しぶりに小学校に来て、懐かしいなと思いました!自分が小学校1・2年生の頃は、5・6年生に遊んでもらっていましたし、逆に5・6年生になった時は、1・2年生と遊んでいましたね! 

実は、さっき休み時間の校庭を(控え室から)覗いていたんですよ!みんな楽しそうに遊んでいて羨ましかったです。」                                    と自身の小学校時代を懐かしんでいた。  

“緑の魔女風サンタ”姿になった剛力さんに、間もなく訪れるクリスマスの予定を聞かれると「クリスマスパーティーしたいなと思いますし、私にもサンタさんが来ればいいなと思っています。家族とか友達を呼んでホームパーティーをしたいです!」と、話す剛力魔女サンタを前に、「僕もパーティします!」「私も!」など生徒からも元気いっぱいな声が挙がった。
続いて、剛力さんの話を聞いて読書への意欲が高まった生徒たちに、“剛力魔女サンタ”から、一足早いクリスマスプレゼントとして、感想文コンクールの課題図書である原作本「オズの魔法使い」が贈られた。剛力魔女サンタからのプレゼントに、ワクワクして目を輝かせ喜びの声でざわつく生徒たちを前に、プレゼント袋を持った剛力魔女サンタは、「「オズの魔法使い」の本です!もう一つあります!緑の魔女のお人形です!」と笑顔で語りながら、各クラス代表8名に原作本を手渡しした。代表でプレゼントを受け取った生徒は、「 本を貰えてとても嬉しいです!」とその喜びを語った。他の生徒からも「やったー!「イェーイ」などの声と共に拍手が起こった。

最後に、<緑の魔女のオーナメントで飾られた>クリスマスツリーの点灯式が行われた。体育館が暗くなり、剛力さんと生徒たちの「3・2・1メリークリスマス!!!」という掛け声に合わせ、剛力魔女サンタがスイッチを押すと、一瞬にしてクリスマスツリーは緑色に!“オズ”の国に迷い込んだかのような、エメラルドグリーン光に包まれた体育館中に、生徒たちの「わーっ!」という歓声と拍手が沸き起こり、剛力さんは「緑一色のツリーも奇麗ですね!皆、大きな声を出してくれたので、奇麗に光っていますね!」と語りかけ、剛力魔女サンタと子供たちが触れ合う和やかな雰囲気で、イベントは終了した。

イベントで子供たちと触れ合った剛力さんは「子どもたちから元気をもらいました!20歳の私が言うのもなんですが、若さをもらいました!」と笑顔で語った。文章を書くのが小さい頃から好きだという剛力さんは、体育や図工も好きだったそうで、今は英語を学びたい!と、忙しい中でも学ぶ姿勢を見せてくれた。さらに、いろんなことに挑戦して、自分らしくやっていきたいと2013年の抱負も語ってくれた。