11月23日(金)、映画『ボス その男シヴァージ』のマサラシステム先行上映が開催され、インド映画には必ずダンスシーンがあることにちなみ、踊れる管理職芸人・芋洗坂係長のダンスパフォーマンスも披露された。

<概要>
●日時:11月23日(金) 16:00イベントスタート 
●場所:シネマート六本木 
●登壇者:芋洗坂係長

  観客にはゲストについては知らされておらず、「スーパースター、ラジニカーントさんです!」と紹介され、大声援で迎えられた芋洗坂係長は、インドの民族衣装を纏い、映画の主演であるラジニカーントに扮して、本作ではおなじみの「Balleilakka」の曲に合わせて、劇中ダンスシーンを再現!観客の拍手にノリノリだった。

  ダンス終了後には、司会者からの「ラジニカーントさん、…ですか?」という質問に対し、息も絶え絶えに「ノー。アイアム、イモアライザカーントです!」と、ターバンとサングラスを外しながら答え、会場の笑いを誘い、「どーもおじゃまします!ひげをたくわえてラジニカーントに似せると水野晴男さんみたいで・・・笑」とコメント。

  チャレンジしたダンスに関しては、「いや〜緊張しましたよ。1日で覚えろって言われて・・・インド舞踊の先生のところに連れて行かれて、いきなりこの踊りを覚えさせられました。」と苦労を語った。映画の主演ラジニカーントはオヤジなのに踊れてモテモテということから、映画を観た芋洗坂係長は「私ももしかしたらそっちの国なのかなと思いました。」とコメント。
  また次回インド映画への参加、インド進出も夢じゃないのではという質問に対し、「日本から来たただのデブって言われませんかね。でも行きたいですね!カレー食べ放題でしょ。違う、飲み放題でしょ!ラジニが人気ならインドに行けばモテるかも。方向性が見えてきました!」と会場を沸かせた。
  さらにインド舞踊についてその振りの一つ一つに意味があると知り、「インドダンスの動きひとつひとつには意味があるということに感動した。フラダンスのような、手話のような意味があるんですよ。でもダンスシーンには腹芸とか出てきたりなど、日本と通じるところがあって面白いですよね。また機会があれば呼んでください」と、日本インド化計画にノリノリの様子であった。
  イベント後に開催されたマサラシステム上映では、“SUPER STAR RAJINI”の文字に合わせて、全員でクラッカーを鳴らし、大騒ぎ!冒頭のダンスシーンでは席を立って踊り出す人が続出するなど、お祭り騒ぎの上映会となった。

  最後にこのイベントでは参加者全員に、カレーとビール飲み放題の特典がついており、映画館が大衆食堂のようなカレーのにおいに包まれ、ビールで騒ぎだすお客さんであふれるなど、いつもの日本の映画館とは違った雰囲気だった。

本日開催されましたイベントが満員御礼&大好評につき、12月1日(土)『ボス その男シヴァージ』の初日、シネマート新宿にて、マサラシステム上映&先着100名様限定でビールをプレゼントすることが決定いたしました!!

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