11月10日(土)銀座シネパトスにて、角川映画「私の奴隷になりなさい」の大ヒットを記念してトークイベントが行われ、主演の壇蜜、漫画家、小説家、映画監督として幅広く活躍する内田春菊が登壇しました。
「男性にはタネだけ頂いて…」など現代女性のリアルなギリギリトークを来場していた男性客はもちろん多くの女性客も聞き入っていた。
さらに完全プレイベートで来場していた、岡本夏生を発見し急遽登壇を要請。

スッピンにサンダルとジャージ姿の岡本は、「スッピンなのでお断りしたかったけど…」と言いつつも弾丸トークを開始。壇蜜を「夏目雅子さん、山口百恵さん、小池栄子さんが混じったような妖艶さで、私を脅かすには存在だわ!けなす要素が一切無い!壇蜜さんで映画を撮りたいという監督の気持ちが良く分かる」とベタ褒め。※プライベートですっぴんのため、写真掲載はNG。

また、「今度”パート2”があるなら杉本彩さんの位置を狙って、食い込みたいと思います。おっぱいポロリくらいは相当確率は高いです。」と次回作出演に意欲を見せ、「タダより怖い物は無い」とプライベートでも変わらずの岡本節を炸裂し、登壇後も自腹で1800円を払い同日2回の上映を楽しんでいった。

最後に壇蜜は、「今回女性の方(内田春菊さん)に映画を語って頂くことを経験して、自分自身の生き方についてこれで合っていたのではないかと裏付けられて嬉しいです。今日はノーパンで来た甲斐がありました。」と衝撃の発言をして開場をわかせた。
30代、40代、50代を代表する奔放女性たちのは白熱したトークショーは、過激発言と爆笑の連続で嵐の様に幕を閉じた。