7 月14 日(土)公開の映画『3D SEX&禅』の公開を記念して女性限定・完成披露試写会イベントを本日6/27(水)、月島のブロードメディア・スタジオ試写室にて行いました。会場には平日のお昼にも関わらず、ツィッターほか様々な募集告知に応募が瞬時に集まり実現に至った本上映会では、30人程の18歳〜60代の女性が来場、映画上映後のディープなトークに会場の女性陣が神妙にトークに聞き入っておりました。

☆登壇者:
周防ゆきこ(冬梅役/現役トップAV女優)
中山さんご(マガジンハウス書籍編集部「an.an」SEX特集火付け役)

周防さんのコメント:
この映画は今までに味わったこのないような過酷な撮影現場で、「この先どうなるんだろう」なんて、思いましたが、映画が出来上がって香港では社会現象に、またカンヌ国際映画祭のフィルムマーケットにも参加した時に大きな反響を頂き、そしてこのように日本でも公開が出来るということ、生涯で一番思い入れの強い作品になったのではないかと思っています。本作の撮影中、香港の監督からは「もっとエロスを表現して!」と何度も繰り返し言われましたが、その時に香港と日本のエロスに対する考え方が違うことを実感しました。日本の女性の方にも、ドンドンこのような作品を観て、オープンにセックスライフを愉しんで頂ければと思います。

中山さんのコメント:
この映画は、100%男性目線で作られた官能エンタタインメントです。(笑)必ずしも、この映画のようにすれば、女性が喜ぶと思ってはいけません。ただ、登場する女性達が美しく、エンタータインメント性も高く、ただ性器が飛び出すような3Dにはなっていませんので、女性でも十分楽しめます。この映画のように、男女の関係性において、最”単なるセックス”以上に大事なものがあること、パートナーとのコミュニケーションが一番大事だということ、気付かされると思います。そういった意味では、とても思白い映画だと思います。

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