公開を直前にして、なんと本作の主演として映画出演もしている本物ネイビーシールズ隊員ロ—ク少佐が来日いたしました。6月21日(木)に行われたマスコミ向けのイベントとは打って変わって、6月22日(金)は映画を楽しみにしているファンに向けのオフ会、そして公開を記念してティーチインを実施いたしました。今か今かと公開を待ちわびていたファンからの質問に真剣に答えるローク少佐に、興奮を隠しきれないファンの熱気で両会場が埋め尽くされオフ会ではサイン攻めにあうロ—ク少佐の光景もあったほどでした。

映画『ネイビーシールズ』
オフ会概要 日時:6月22日(金) 11:00〜12:00  場所:ギャガ会議室 
映画『ネイビーシールズ』
ティーチイン概要 日時:6月22日(金) 12:40〜13:10  場所:TOHOシネマズ六本木

Q.主演に選ばれたきっかけは?
A.海軍のWEBサイト用の短編映画を撮っていた制作会社が長編映画を撮るということで取材として約20人にインタビューをしました。シールズ隊員の人となりを聞かれました。当初、ハリウッドの俳優さんを起用する予定だったんです。取材後本物のシールズ隊員を起用したいということ意向で依頼がきました。初めは全員一度断ったんです。6か月ほどかけ監督の人となり、任務、仕事、家族、国への思いを描こうとしていることを知り承諾しました。

Qトム・クランシーが製作に入られた経緯は?
愛国心あふれる方。特に海軍について詳しい。最初からではなく映像ができてからいかにリアルさを追求しているかに感動し参加にいたりました。

Q普段は戦闘映画を見ますか?
コメディなどリラックスできる映画が多いですが、個人的に『プライベート・ライアン』『ブラック・ホーク・ダウン』は好きで、重箱の隅をつつくようなことはせず単純に楽しみますよ。

Q演技の練習はしましたか?
演技の練習はまったくしていません。監督から普段のままでいてほしいと言われました。セリフも普段の自分たちが使う言葉で話すので苦労はしなかったですね。

Q初めて映画の撮影をしてみていかがでしたか?
撮影中はまるでトレーニングをしているみたいでした。同じターゲットにむかって何十回も打つので。映画が素晴らしいトレーニングであって、普段はボロボロの船がターゲットなんですが、今回は映画で新品の船に向かって打てたため楽しかったです。

Q一番印象に残っている任務は?
映画はシールズの歴史の中で重要な事件をベースにしたミッションを登場しています。チームでできる限りのミッションを経験済みです。実際にイラクで子供たちを盾にし家族を人質にした人を捕まえたこともあります。

Q本作の見どころを教えてください。
「ネイビーシールズ」は二度と作られないかもしれない、本当にリアルさを追求したアクション映画です。実際に過去にあった事例を基にしています。自分たちも作っていて楽しい作品でした。ネイビーシールズは仕事は違えど普通の人間ですし、家族や日常をとても大切に思っているのでその辺りも感じていただけると嬉しいです。