2012年──“ウォルト・ディズニー生誕110周年”という記念すべきこの年に、ディズニー・スタジオの総力を結集した夢の映像プロジェクト、『ジョン・カーター』が4/13(金)より公開となります。

本作品の公開を記念し開催された、映画の舞台である惑星“バルスーム”を描く絵画コンクールの授賞式が3月27日(火)に朝日新聞 読者ホールにて行われました。

本コンテストには、画家としての活躍も広く知られているアーティストの工藤静香さんが、特別審査員として多くの候補作品の中から「特別審査員賞」と「最優秀賞」ほか各賞の選考に加わり、本授賞式にもプレゼンターとして出席!

「私も絵が大好きなので、色と色を合わせるときに、みなさん、びっくりするような色使いをしていて私も刺激を受けました」「最優秀賞は絵が力強くて映画にでてくる「バルスーム」のイメージも、素晴らしい創造力で色使いも良くて、みんなで選びました」など想像力豊かな参加作品を選定した際のエピソードや感想を述べました。

また、この日は、工藤さんが“バルスーム”の世界観を描いた絵画も発表され、受賞者やたくさんの応募者にも負けない工藤さんの“バルスーム”のイメージに、会場では一段と大きな拍手と感嘆の声が上がりました。

<工藤静香さんコメント>
みなさん、びっくりするような色使いをしていて、私も刺激を受けました。
今回は、「ジョン・カーター」の原作の「火星のプリンセス」をイメージして絵を描
きました。
赤い色を入れたり、砂を使ったり、自分なりにイメージして描いてみました。
映画は、もちろんご家族みなさんで楽しんでいただける作品で、
ロマンスあり、アドベンチャーもあって、勇気をもらえるとても楽しい映画です。
ご家族や、恋人でも楽しめる映画です!