マーベル初の3Dで、ハリウッドの夏興行のキックオフ作品として、注目されていた『マイティ・ソー』が、遂に5月6日全米3955館(3D=2737館/IMAX=214スクリーン)で封切られ、オープニング3日間で6600万ドルの猛ダッシュ。日本人が出演するハリウッド作品としては歴代N0,1のオープニング成績となり、現在もその勢いは収まらず、2億ドルに迫る勢いです。先日は本作でホーガン役を演じた浅野忠信さんの凱旋帰国記者会見が行われ、TV20台、スチール70台、取材記者200人のマスコミが集まり、大盛況となりました。
そしてこの度、超“神”級俺様ヒーロー、マイティー・ソーと新日本プロレスリングの人気レスラー3人による対決イベントを行う運びとなりました。イベントに参加したのは、圧倒的なパワーと強さで、新日本プロレスの中でも絶大な人気を誇る現IWGPヘビー級王者棚橋弘至選手、真壁刀義選手、獣神サンダー・ライガー選手。

選手達はレスラー側の応援団として駆けつけたファンと一緒に試写を鑑賞。その後最強の俺様ヒーローを決定すべくトークショーを実施、そしてソーに挑むべくこのイベントの為に特別に製作されたハンマーゲームにも挑戦。
 ゲームに挑んだのは、IWGPヘビー級王者の棚橋選手。棚橋選手がハンマーを持ち、上着を脱ぎ捨てるとファンから大きな声援がおこりました。渾身の力を込めハンマーを振り下ろすと、見事ソーの記録に到達。場内割れんばかりの拍手喝采となり、イベントは大盛況で幕を閉じました。
 
棚橋弘至選手:3Dの迫力が凄くてクリス・ヘムズワースがかっこよかった。彼は伸びますね(笑) 
逸材であると感じました。
相当鍛えこまれた良い身体をしていたと思います。僕はあんまりワイルドではないのでソーのは似てませんね。僕はいつでもいい奴でいい奴なのが続いている感じですから。27歳らしいですが彼は筋肉的にもまだまだ伸びますね。主人公クリス・ヘムズワースの筋肉は凄かったですよね。正直驚きました。相当鍛えていると思います。
外国人の特有の筋肉といいましょうか、特に上腕二等筋、三等筋が凄かった。後は肌が綺麗だったなー!(ライガー選手)→この話長くなるぞー(笑)

真壁刀義選手:主人公は独善的な自分の正義に気付いて立ち直る。独善的な正義で生きている自分と重なるところを感じました。そういう独善的なところいいんじゃないですか(笑)まぁでも俺から言わせればまだまだ俺様ぶりは足りないけどな!俺の私生活なんてもっとむちゃくちゃだからな。
俺だってもうちょっと絞ったらあんな身体になるよ。そんなつもりはないけどな。

獣神サンダー・ライガー選手:神様も子育ては大変なんだなと感じました。子どもは自分の思った通りに育つとは限らない。自分とシンクロするところがありましたね。ソーのコスチュームはかっこいいですね。
ソーの場合素顔もとてもかっこいいですからね。まー僕の場合マスクをしていたら「キャー」だけどマスクを外したら「ギャー」だからね。その辺が僕とは違うところだね!
でも俺だって脱いだら結構凄いんですよ。3Dのメガネは暗かったしこっそりマスク外してみちゃいました(笑)

棚橋弘至選手:マイティ・ソーは3Dが圧倒的で、しかも父と子、兄弟の確執などがそこに絡んで、アクション映画の枠に収まらないドラマがある作品です。是非ご家族皆さんでご覧下さい!

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