本日1月22日(土)から全国462館で公開となる映画『グリーン・ホーネット』の初日舞台挨拶が東京・有楽町の丸の内ピカデリーにて行われました。舞台挨拶には主演のセス・ローゲン、ジェイ・チョウ、ミシェル・ゴンドリー監督ら3人が仲良く登壇。満席の場内のファンからの盛大な拍手で迎えられ、好調なスタートを切りました。

▼日本のファンへご挨拶を!
ゴンドリー監督:コンニチワ(日本語『グリーン・ホーネット』を観てくれてありがとう!日本に戻って来れてうれしいよ!僕は「TOKYO!」という映画を撮ったくらい日本が大好き!ありがとう!

ジェイ:コンニチワ。ジェイ・チョウです!ここに来れてうれしいです。(日本語)

セス:映画を鑑てくれて、本当にありがとう。僕は日本が初めてで、とても楽しいです!

▼それぞれ、好きなシーンを教えてください。
監督:僕たちが好きなシーンよりも、映画を観てくれたみなさんが好きなシーンを知りたいので、インタビューします。(壇上からいきなり、客席へ。)どこが好きですか?

観客:ジェイのかっこいいアクションシーンが最高でした。
 (びっくりした場内&司会者の空気を察し、壇上に戻る監督)

監督:みなさんをびっくりさせて、ごめんなさい。

セス:(笑い)では、僕の好きなシーンですが、ジェイとケンカをするシーンが好きです。あと、ジェイがかっこよくて、クールなシーンが好き。
ジェイ:僕が好きなシーンは2つあります。まず、セスと戦うシーン。まるで、子供のケンカのようなんだ。あとは、キャメロン・ディアスとピアノを弾くシーンが好き。
セス:Very Cool!

▼続編はありますか?
観客:(拍手)

監督:僕も続編を作りたい!あ、アイディアが浮かんだよ。
社長のブリット(セス・ローゲン)が何者かに誘拐されて、代わりに新聞社の社長にカトー(ジェイ・チョウ)がなるんだ。

セス:僕はやだな。

監督:脚本家でもあるセスはいやだと言ってますが、みなさんはどうですか?そのストーリーで観たい人!手を挙げて!ほら、セス、みんな観たいって。

ジェイ:僕も作りたいよ。

▼日本の印象について
セス:(いきなり)オヤコドン!
滞在期間が短くて何も見れないよ。今度はもっとゆっくり来たいよ。
   

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