11月20日(土)より公開の『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』の「怖いもの知らず試写会」をゲストにアントニオ猪木さん、蝶野正洋さんをお招きして実施されました。

≪アントニオ猪木、奮闘の末、完全敗北!!≫

本日11月16日(火)、台場のシネマメディアージュにて、11月20日に公開となる超話題作『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』の、「最も強い最強の男たち」vs 「最も怖い最“恐”映画」、題して“怖いもの知らず試写会”イベントが行われ、燃える闘魂・アントニオ猪木と、プロレスラー蝶野正洋がゲストとして来場した。世界中で大ヒットを記録した前作『パラノーマル・アクティビティ』の正統な日本版続編として製作され、既に世界30カ国での配給が決定し、つい先日完成したばかりの本作。まだ本編を観ていない猪木はお馴染みの「みなさん、元気ですかー!」の掛け声とともに現役時代を思い起こさせる軽いフットワークで登場。会場に集まった強面男子100人を沸かせた。これから本編を観る猪木は「本名が猪木寛至(かんじ)ですから、怖さをカンジやすいんですよ(笑)」と駄洒落を飛ばし、さすがの余裕を見せた。一方、蝶野は「猪木会長と一緒に見ることのほうが怖いですね」と緊張の面持ちで席に着いた。オリジナルと同様、この日本版続編も過剰なまでの観客の絶叫リアクションが話題になっているが、本編上映を終え、劇場から出てきた二人は、もはやボロボロの敗者となっていた。猪木はかなりのダメージを受けたらしく、片足をひきずりながら現れ、映画の感想を聞かれるとしばらく言葉を失い、隣の席に座った蝶野から途中席を離れたことを示唆され、「いや、気づいたら幽体離脱していたようだ」と口ごもりながら認め、蝶野は当日一緒に見た強面100人のリアクションの良さを受け「皆でみてると怖がってる奴がいるからそうゆう奴がいると、こっちにも怖さが移っちゃうんだよな」と、猪木をフォローしつつ劇場で見る醍醐味を伝えた。そして最後に猪木は、「迷わず見ろよ!見れば怖くなる!」、と締めて、この最恐映画に完全敗北を喫したことを認めた。燃える闘魂の背中が最も小さく見えた瞬間だった。

【その他の囲みのトーク】
Q:映画いかがでしたか?
猪木さん:音が効果的でした。
Q:超常現象に出くわしたことはありますか?
猪木さん:昔幽体離脱したことがあるんだよ。感じる人は感じるんじゃないかな。
蝶野さん:道場ではしょっちゅうありましたよ。階段から声が聞こえたり、時計がほんとに
     みんなが見てる前で逆回転したんですよ。
猪木さん:お前が超能力つかったんじゃないの?
Q:超常現象を信じますか?
蝶野さん:目の前でそういうことが起きたので、あってもおかしくないと思う。
猪木さん:われわれの見えない世界はあると思うよ。
蝶野さん:みんあでそういうのを見ると怖がってるやつがいるからそういうやつがいると盛り上がっちゃうよね。
猪木さん:ああいうのは夏にしか出てこないのにおかしいよね。