大ヒット躍進中の米TVドラマシリーズ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』の「シーズン1 日本オリジナルカット版」のDVDリリース記念特典である“ひとこと声優オーディション みんなで作るバーン・ノーティス”のキャンペーンの一環として、多数の応募の中から当選した男女10名の声優出演希望者が都内スタジオに集結。主人公マイケル役の栗田貫一立会いのもと、シーズン3のアフレコ収録を行った。

このドラマは、突然解雇を宣告された敏腕スパイが、マイアミで探偵をやりながら、解雇の真相を探る物語。卓越したスパイ・スキルでどんな困難な事件も解決に導く、心地よさとスリリングさを併せ持った一話完結型の上質なスパイアクションだ。生存競争が激化している海外ドラマ業界において、異例のロングヒットを記録し、早くもシーズン6の製作が決定している“勝ち組”タイトルである。

今回のアフレコ企画は、シーズン3の第6話「The Hunter(原題)」の客の女①、客の女②、ベックの部下②、ベックの部下③の4役に一般人が名前入りで参加できるというもの。10人の中から4名だけがオーディションを通過できるとあって、参加者は初めてのアフレコ挑戦に緊張と興奮のガチガチ・モードだったが、演出家の高橋さんより「あまり緊張せずに楽しくやりましょうね!」と声をかけられると、少し表情がゆるんだ。

客の女役の「ごめん待った?」というだけのセリフに挑戦した女性参加者たちは、なかなか自然な声が出せずに悪戦苦闘するも、何度かやっているうちに早くもコツをつかむ参加者も。ベックの部下役の「ぐずぐずするな、早く乗れ!」というセリフに挑戦した男性参加者は、普段使わない言葉になじめず大苦戦。ドラマの状況を短時間でうまくつかんだ参加者が勝ち残った。

オーディションが終了すると、主人公マイケル役の声優・栗田貫一が登場。「大変でしたね」とやさしく気遣う。全員と2ショットで記念写真を撮影する際には、さりげなく女性の肩を抱き寄せる栗田に、少し嬉しそうな女性たちの姿が印象的だった。

一般のファンがアフレコに参加するという異例の企画について栗田は、「活気のあるアフレコの収録現場はなかなか伝わりにくい。こういう企画があれば、こんなふうに作られているんだ、という現場の熱気が伝わると思う。“バーン・ノーティス”をもっと好きになってくれるキッカケになれば嬉しい。もっとやりたいね」と満足そうな笑顔で語った。

初めてアフレコに挑戦した参加者は、「こんなに現場が明るいとは思わなかった。“バーン・ノーティス”のイメージとぴったりだったので、作っている現場を見ることができてとてもよかったです。“バーン・ノーティス”をもっともっと応援したいと思います」と嬉しそうに語った。
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」はシーズン1〜2が絶賛リリース中、シーズン3が2010年DVDリリース予定。

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レンタル中&DVDコレクターズBOX発売中(税込¥13,440)
「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン3」 2010年DVDリリース予定
●発売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
●オフィシャルサイト:http://video.foxjapan.com/tv/burnnotice/
●マルC:(C)2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
●製作総指揮:マット・ニックス/出演:ジェフリー・ドノヴァン、ガブリエル・アンウォー、ブルース・キャンベル、シャロン・グレス/声の出演:栗田貫一/日本語脚本脚色:福田雄一