全世界のシリーズ累計発行部数1億冊を誇るベストセラー小説トワイライト・サーガは、これまでに『トワイライト〜初恋〜』『トワイライト・サーガ/ニュームーン』の2作が映画化され、全世界で爆発的な大ヒットとなりました。

待望のシリーズ3作目『トワイライト・サーガ/エクリプス(原題)』(デヴィット・スレイド監督/11月公開)の全米公開が2010年6月30日に決定しており、公開に先駆けて、現地時間6月24日(木) 17時30分=日本時間6月25日(金)午前9時30分より米ロサンジェルス・フィルム・フェスティバルの会場(NOKIA THEATER)にてLAプレミアが開催されました。

今ハリウッドで最もホットな俳優と言われるロバート・パティンソン、彼との交際が噂される主演のクリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニングなどスタッフ・キャストが勢揃い致しました。

カーペット上の一般客スペースは700席しかないにも関わらず、1週間前からテントを持ち込み、キャストを人目見ようと“トワイライター”たちが会場に集まりました。
その数、前作「トワイライト・サーガ/ニュームーン」のプレミアをはるかに越える9,000人!!
出席したキャスト達は、そんなファンにサイン攻めに追われる等、最高潮の盛り上がりを見せました。

【レッドカーペットイベント詳細】
●現地時間:6月24日(木)17:30〜 
●日本時間:6月25日(金)9:30〜
●場所:NOKIA THEATER 
【プレミア出席者=本作スタッフ・キャスト】
ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、デヴィット・スレイド監督

【LAプレミア模様】
6月24日(木)、『トワイライト・サーガ/エクリプス』のプレミア上映会がロサンゼルスで開催され、会場となったノキアシアターの横には、映画にちなんでレッド・カーペットならぬブラック・カーペットが敷かれた。
俳優を一目見ようと、泊まり組に加え、多くのファンが会場につめかけた。
アメリカの主力媒体を中心に全世界からの取材媒体はスチール144媒体、映像75媒体。

LAPD(地元警察)も出動して、厳重な警備のもとでプレミアがスタート。
集まった約9,000人のファンは次々と到着するセレブリティやキャストに大歓声。アメリカのみならず世界中から集まったファンは国旗や各国の原作本にサインを求め、ひっきりなしに現れるキャストに大歓声をあげた。

Nokia Theater内で行われたプレミア上映会は、会場が暗くなるだけで約3000人が大歓声。
映画のタイトルが現れるとその歓声は最高潮に達した。
本編が始まると主要なキャストが登場する度に歓声。今回のキーとなる、ジェイコブとのキスシーンではその歓声は叫び声に。
終始盛り上がりを見せた本編だが、映画終了と共にまた拍手と大歓声に包まれた。
そして、出演キャスト以外にも各界から豪華ゲストが続々と登場し、
本作人気を見せつけた。

【登壇者コメント】
<エドワード役 ロバート・パティンソンのコメント>
Q.今回は体も鍛えて、たくさんスタントもこなしたと聞きました。
ロバート:たくさんバトル・シーンがあるからね。でもバトル・シーンをこなすだけでスタントって言えるのかな?
Q.敵をやっつけるシーンなんて凄くかっこよかったです。
ロバート:本当?ありがとう。

<ベラ役 クリステン・スチュワートのコメント>
Q.二つの愛に揺れる難しい役を女優として、どうその状態に現実味を持たせたのですか?
クリスティン:ベラは直感で動いているのだと思う。キスするまでも5秒だけど、でも何をしてしまったのか、心底後悔したりするのも一瞬でわかるのよね。ベラはエドワードと出会って、本当に盲目的に愛を捧げているから、ジェイコブに向き合うことで、違う角度から自分の愛を確かめることができるの。
まっすぐの愛のまま進むと、何も考えずに突き進んでいっちゃうでしょ。
でも違う角度から物事を考えるって凄く大切だと思うの。
Q。好きな場面は?
クリスティン:やっぱり3人一緒に登場するところかな。ベラを取り合って、タイプの違う男同士が掛け合う。それぞれのキャラクターもしっかり出ていて見所あると思うわ。

<ジェイコブ役 テイラー・ロートナーのコメント>
テイラー:本当に感激だな。何百人ものファンが、ここに1週間泊まってこの日を楽しみにしてくれていたなんて。圧倒されるよ。
Q.凄いといえば、今日は服を着ていてそれも驚きですね(笑)
テイラー:そうなんだよ。やっと今日はシャツ着れるぞって感激していたんだよ(笑)

『トワイライト・サーガ/エクリプス』
11月丸の内ルーブルほか全国拡大ロードショー

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