コットホールにて、大人気ライトノベルの実写映画『マリア様がみてる』の製作発表記者会見を行いました。
こちらの模様をご報告すると共にぜひご掲載をご検討いただきたく、宜しくお願い申し上げます。

登壇者:波瑠(18歳)、未来穂香(13歳)、平田薫(20歳)、滝沢カレン(17歳)、秋山奈々(20歳)、坂田梨香子(16歳)、三宅ひとみ(17歳)、広瀬アリス(15歳)

実写映画化にあたり原作者の今野緒雪先生より
「ついに!!という感じです。小説と映画ですから、まるっきり同じになるはずがありません。実写映画ならではの強みを活かして、素敵な作品に仕上げてくださることを信じています。我が子を宜しくお願いします。」

波瑠(小笠原祥子)「プレッシャーも感じましたが、それだけたくさんの人に愛されている作品に出演できることを素晴らしいと思い、頑張りたいと思いました。私の演じる祥子はお嬢様で表面上は落ち着いているように見えるが実は気が強い、情熱的な女の子だと思います。今どきではない制服ですが、お嬢様学校に入学したようで背筋が伸びる思いです。ファンの中には実写化を不安に思う方もいるかと思いますが、原作では表現しきれなかったことが映画では表現できるかもしれません。映画ならではの『マリア様がみてる』が出来るように頑張っていきます。」

未来(福沢祐巳)「女優という仕事が好きだと思っていた時にお話が来たので、運命だと思いました。祐巳は表情が豊かで、そこが私と似ています。学校の制服もセーラー服ですが、三つ折り靴下にビックリしました(笑)。積極的なのに、祥子にはなかなか想いを伝えられない祐巳の気持ちを上手く表現できたらと思います。自信をもって原作の先生・ファンの皆さまの期待に応えられるように頑張ります。」

平田(水野蓉子)「おせっかいな部分など共感できるところがいっぱいあったので、蓉子らしさも私らしさも上手く出せたらと思います。とても愛されている作品をやらせていただくということに責任をもって素敵なものになるように頑張りますので楽しみにしていてください。」

滝沢(佐藤聖)「みんなから憧れられる役なのでプレッシャーでした(笑)聖はふざけたり、男っぽかったり、私にない部分を持っているので、勉強して近づけていければいいなと思います。実写化ということで、より感情も豊かになりますし、ファンの方にも“これが聖なんだ”と思ってもらえるように頑張ります。」  

【製作の無事を祈ってフラワーシャワーをしました】
秋山(鳥居江利子)「何でも平均以上にこなしてしまう江利子という出来上がったキャラクターの中に少しでも自分のスパイスを加えていければいいなと思います。」

坂田(支倉令)「令は見た目はボーイッシュなのですが、内面は非常に繊細で複雑なので、外見だけでなく内面も表現できるように頑張りたいです。中学も高校もブレザーだったので、すごく嬉しいです!小説を壊さず、映画になって初めて生まれる広がりを見せていければと思います。」

三宅(島津由乃)「先生やファンの皆さまから愛されている作品ですので、少しでも由乃ちゃんに近づけるように全力で頑張ります。」

広瀬(武島蔦子)「最初にお嬢様の役と聞いて、自分とはかけ離れていると感じていましたが、原作を読んでみると蔦子は元気で明るかったので似ていると思いました。先生の期待に応えられるように頑張りたいと思います。」