ディズニー映画『Disney’s クリスマス・キャロル』(11月14日ロードショー)の公開を記念して、全国の書店で発売中の原作「クリスマス・キャロル」キャンペーン対象書籍を読んで、”読書感想”と”自分が望む未来”の感想文を募集いたしました。「人は、いつでも変わることができる」という極めてシンプルで、限りなく希望にあふれたメッセージを、160年もの時を超えて伝え続けてきたこの奇跡の名作は、日本でも多くの出版社から様々な形で出版され、長い間愛されてきました。
本コンテストでは小さなお子様から大人まで幅広い応募があり、その中から厳選なる選考を行い、10月27日(火) 朝日新聞 読者ホールにてコンテストの授賞式を行いました!

特別プレゼンターとして、本授賞式には、1994年に「クリスマス・キャロル」の主人公スクルージを主演し、1997年再演時にはその役で松尾芸能賞演劇優秀賞受賞!「クリスマス・キャロル」には深い関わりがあり、特別の愛情をお持ちの市村正親さんが登場し、受賞者の皆さまにお祝いに駆けつけました。

誰よりもこの物語のメッセージを伝えていただくに相応しい市村さんの登場に、会場は驚きとともに喜びの声が上がり、その後、本コンテストの審査員も努めた市村さんから、最優秀賞受賞者の2名に表彰状と目録をプレゼントされました。市村さんからは寄せられた感想文への想いと、様々な捉え方についての感想が述べられ、温かい雰囲気の中で授賞式は終了いたしました。

<市村正親さんコメント>
「クリスマス・キャロル」からは、人は一人では生きていけない、自分を見つめなおす機会はたくさんあり、すべては自分の行動次第と学びました。応募の感想文はどれも素晴らしく、読んでも読んでもどれが一番とは比べ物にならないくらいほど。今日の授賞式の顔を見て、内容と一致して幸せな気持ちになりました。
今年のクリスマスは仕事ですが、1歳半の息子がディズニーが好きで、今出演中の舞台が終ったら家族で、ディズニーランドに行く計画を立てています。この映画は絶対に将来見せたいと思っています。

11月14日(土) 丸の内ピカデリー他全国ロードショー!