シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー、2大アカデミー女優が、『バベル』『21グラム』で世界を驚嘆させた天才脚本家ギジェルモ・アリアガと挑んだ、3世代の女性による愛と宿命の物語『あの日、欲望の大で』が、9月26日(土)より、ついに全国ロードショー。

それを記念して、J:COM ザ・シネマ主催『あの日、欲望の大地で』試写会にて、いくつになっても美しい女性が描かれている本作に感銘を受け、自身が経営するハーブティ専門店ウィッチムーンにて、映画に登場する3人の女性をイメージしたオリジナルブレンドハーブティの制作・販売を行う、タイタン代表取締役太田光代(45)によるトークショーが行われた。

まず、太田光代さんは本作について
「男性の監督なのに、それぞれの年代の女性ならでは、すごく寂しかったり、すごく楽しかったり、そういうちょっとした感情をうまく撮っている。内容が深くて、すごく考えさせられました。」
とコメント。

映画では、夫とのセックスレスから不倫に走る女性が描かれるが、
「私の周りは甘える人ばかりなので、甘えさせてくれる男性がいたら、そちらになびいてしまうかも。」
「お互い忙しいので、うちもセックスレスです(笑)。お互い疲れているとそういう気分にならないで・・。」
と激白!しかし
「一緒に仕事を作り上げたり、そうやって実現させるまでの気持ちを共有できたりするので、心の結束が固いんです。」
と、強い夫婦の絆について語った。

また映画のタイトルに絡めて夫への「欲望」または「願望」は?と聞かれると
「忙しいのはわかっているけれど、もっとかまってほしい。これが原因でよくケンカをしています。」
とコメント。
最後に、自分にとっての「欲望」は何か、という質問には
「浮かんだアイディア・空想を形にしていくことですね。トータルリラクゼーションやハーブのお店を始めたのもそうやって実現させたことの一つです」
と答えた。

夫婦関係についての赤裸々なトークに会場が笑いの渦に包まれるなか、イベントは終了した。

『あの日、欲望の大地で』
9月26日(土)、Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ他、全国順次ローショー

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