故ウォルト・ディズニーの大自然に寄せる熱い思いが、いま、半世紀の時を超えて甦る。
私たちのまだ知らない、地球に秘められた、生き物と自然の不思議と神秘に満ちたドラマを、最高のフィルムメイカーの手により映画化する自然ドキュメンタリーの新レーベル、≪ディズニーネイチャー≫が誕生した。

「ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密」は、“炎の湖”ナトロンと、深紅の翼を持つ神秘の鳥フラミンゴが紡ぎだす、奇跡のドラマである。共同監督のマシュー・エバーハードとリアンダー・ウォード、そしてエバーハードの妻であり脚本家のメラニー・フィンからなる小さな撮影隊は、40℃を超える猛暑の中で15時間もカメラを回し続け、不死鳥にも例えられるミステリアスなフラミンゴたちの驚くべき真実をフィルムに収めることに成功した。

最新鋭の技術が生み出す壮大なる映像エンターテイメントの本作は、遂に初日を迎え、舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。日本版ナレーションの宮崎あおいさんが登壇し、挨拶を行った。

Qナレーションを担当するというお話を聞いた時、どう感じましたか?

□宮崎あおい「ディズニーネイチャーの第一弾の作品という事で、前例や資料が無いため緊張はしました。声のお仕事は難しいと思っていて不安もありましたが、挑戦したいと思いました。」

Qナレーションの難しい所はどこでしたか?

□宮崎あおい「2日間で声をとったのですが、言葉がうまく観ている人に伝わらないんじゃないかと思いました。普段聞かない土地の名前など難しい点はありましたが、楽しみながら行いました。」

Q実際に完成したナレーションをご覧になってどうでしたか?

□宮崎あおい「自分の声が入っている作品をみた時は嬉しかったです。参加させてもらえてよかったと思いました。」

Qお芝居とはやはり違いますか?

□宮崎あおい「違いますね。主役はフラミンゴなので、みている方が聞いていて邪魔にならない声でナレーションをしました。」

Q本作で印象に残ったシーンはありますか?

□宮崎あおい「フラミンゴにはそれぞれ役割というのがあって、そういう事を決めた上で移動していく姿には凄いなと感じました。また、フラミンゴの親子のシーンも感動しましたね。」

Q本日、初日を迎えられた気分はいかがですか?

□宮崎あおい「大勢の人に見ていただけるのはとても嬉しい気分です。」

Q最後に、本作をご覧になる方にメッセージをお願いします。

□宮崎あおい「人がこんな所まで行ったとは思えない映像に驚かされると思います。本当に素敵な映像なので楽しんでいってください。」

地球を楽しむことは、地球を愛すること。
地球こそ、最高のエンターテイメントであり、最大のミステリー。
映画『ディズニーネイチャー:フラミンゴに隠された地球の秘密』は、8月28日より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー

(Report:椎名優衣)

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