世界が驚愕したジャパニーズ・グロテスク・アクションの決定版!

ドイツ・ハンブルク映画祭でのワールドプレミアを皮切りに世界各国での上映が続々決定している『サムライプリンセス 外道姫』の初日舞台挨拶が、7月25日(土)21:20よりシアターN渋谷にて行われた。
登壇者はキャストの水野大、平瀬美紀、綾部武、特殊造形の西村喜廣、梶研吾監督の4人。
月光役の水野は「一番印象的だったのは(希志あいのさんとの)ラブシーン。その日朝の5:00から撮影が始まり、36:00終わりの中撮ったので意識が朦朧としていた」ことを告白。
満月役の平瀬は「血が身体からたくさん噴出すシーンは、観ている方はグロテスクかもしれないが、やってる本人は楽しかった。一生に一度あるかないかの経験」と振り返った。
赤龍役の綾部は「見所は自分が出ているところ全て。スタッフに恵まれた現場だった」とコメント。
梶監督は「これほど厳しい現場は初めてで、正にキャスト、スタッフの血と汗と涙の結晶。マンガのアイディアを実写で表現できたのが凄いこと。コメディと思って観て欲しい」と挨拶。

特殊造形の西村は「低予算、短期間で撮った作品だが、皆がんばった。説明し過ぎの映画が多い中、これは違う」と胸を張った。
舞台挨拶の前日、フランスのSAINTE MAXIME INTERNATIONAL HORROR FILM FESTIVALに出品されることが決まったとの報告もあり、会場は大いに盛り上がった。
刀で斬られても、銃で撃たれても死なない不死身の肉体を持ったからくり(機械人間)の女武者、【外道姫】。そんな彼女の壮絶な復讐劇を描いた本作は、ジャパニーズ・グロテスク・アクションの決定版として世界中で大旋風を巻き起こし、その反響の大きさに急遽国内での公開が決定しました。

※8月1日(土)には主演の希志あいのさん、梶研吾監督のトークショー決定!

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