2008年冬、紫吹淳、湖月わたる、彩輝なお、貴城けい等、元宝塚トップスターと豪華キャストたちの夢の競演により、ミュージカル化された伝説のステージ『愛と青春の宝塚』。本公演がファイナルとなった新宿コマをはじめ、全国21都道府県で上演され、約12万人が涙したステージの感動をスクリーンでお届けします。
戦争という嵐の中で、舞台に夢をかけたタカラジェンヌたちの、哀しくも美しい、愛と青春の物語を演じるのは、元宝塚の男役のトップを極めた4名による話題の限定ユニット“T4”の面々です。豪華キャストたちの細やかな表情や繊細な演技の素晴らしさを見られることも、映像版の見どころのひとつです。

日時:7/4(土)登壇者:紫吹淳(リュータン役)場所:丸の内TOEI②

初日公開を記念して主演の紫吹淳の舞台挨拶を行いました。
コメントを下記の通りです。

改めて、自分の姿を大きいスクリーンで見て、とても恥ずかしかったです。(音楽を手がけた三木たかし先生が)亡くなられた事を聞いたときは、とても驚きました。去年の11月の、最終稽古のとき、エレベーターでお会いしたのが最後だったのですが、いつもとても優しい方で、その時も「ごめんね、こんな声で。。。」という会話をしました。この作品で、少しでも先生と関われたことに、幸せと寂しさを感じています。
(理想の男性像は?と聞かれて)宝塚時代に演じていたような男役は、現実にはいないんだなと(笑)本当に夢のような女性の理想の男性像や世界が宝塚にはありますね。
戦争という厳しい時代をテーマにしているけれど、いつの時代でも共通するテーマが描かれているので多くの人に楽しんでもらえると思います。宝塚を嫌いな人や劇場は女性ばかりで恥ずかしい、という男性の方、カップルの方々にも観て欲しいです!!