2008年あらゆるメディアに取り上げられ、流行語大賞TOP10入りを果たした『蟹工船』。80年前のプロレタリア文学の名作が、その構造は残しながらも、大胆な現代的アレンジを施し映画となって現代に蘇ります。
公開まで2週間を切った6月24日(水)、特別試写会イベントが開催。本作が映画初出演作品であり、宣伝隊長に就任したTKOが駆けつけ、お客様のサプライズお出迎えと、舞台挨拶を行い、会場を大いに盛り上げました。

【日時】6月24日(水) 20:20〜20:40(舞台挨拶)   (20:00〜20:10お客様お出迎えTKOのみ)
【場所】渋谷・シネマライズ
【ゲスト】TKO(木下隆行、木本武宏)、SABU監督

●映画出演について
「自分たちの声から映画が始まって、さらに松田龍平さんとの共演。最初に映画出演のお話を聞いたときはドッキリかと思うくらい信じられなかった、松田さんの姿を見たときに、実感がふつふつとわいてきました」

●撮影エピソード
「監督の起用の理由が”苦労している芸人だから”だったが、自分たちが撮影しているときに、松田龍平さんが『苦労顔すぎる』と笑っていた」
「木本は標準語がヘタ。お葬式のシーンでは、画面上では泣いているみたいに見えたが、じつは、笑いを我慢してみんなの肩が震えていた」(木下)
「木下はバラエティ番組みたくカメラとモニタを探す癖がある。西島秀俊さん演じる鬼監督に殴られるシーンではひとりだけコントのようにリアクションが大きすぎて、カットがかかっていた」(木本)

●周りの反応
「芸人仲間は、よくあるお笑い芸人の友情出演のようにちょっとだけ出演してると思っている人もいるが、これは違う。最初から最後まできちんと出演しているので、じっくり観てほしい」(木下)
「FUJIWARAには『俺たちのほうが苦労してるし、合ってる』と、ハッキリ言われた(笑)」(木本)

●宣伝隊長としてのメッセージ
この映画のメッセージはあきらめずに何度でも立ち上がること。
ポスターに”反撃”という文字があるとおり、自分たちより先に売れた後輩芸人に”反撃”や(笑)

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