映像新時代を切り開くかもしれない、日本映画初となるデジタル3D実写長編映画が本格的に始動!!13日、山梨県にある富士急ハイランドにて、映画『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』ヒット祈願&製作発表記者会見が行われ、柳楽優也はじめ、蓮佛美沙子、勝地涼、前田愛、水野絵梨奈、清水崇監督、小椋悟プロデューサー、谷島正之プロデューサーが登壇した。

司会者から決まった時の感想や、意気込みに対して聞かれると・・・

(柳楽)「初めてのスリラー映画なので、頑張ろうと。」とシンプルに挨拶。
(蓮佛)「ホラー映画が大の苦手で、全然今まで見てこなかったんですけど・・・清水監督にお会いしたら”本当にこの人がホラー映画撮るのかな?”って思うぐらいおもしろい方なので、あまり自分から怖がらずに、楽しんでやろうと思いました。」
(勝地)「人間の心理を描いている脚本なので、よくあるホラー映画ではなく、心理描写を描けるような芝居ができたらいいなと思いました。」
(前田)「監督はじめ、素敵なキャストと仕事ができとても嬉しかったです。そして日本初の長編3D映画、新しい挑戦・・・初日に3D見る時の眼鏡をかけてモニターを見た時の迫力と感動があり、すごく興奮しました。」
(水野)「ホラー映画を同じく見れなかったので、決まった時は驚きましたが、監督の作品を見て、そしてお話しさせて頂いて、楽しみであり3Dという期待感があります。」
(清水)「日本初に惹かれたというわけではなく、新しい挑戦ができる事に惹かれた。ですが現場入ってみると、技術的にもいい意味、そして悪い意味でも規制があり、当たり前にできる事が3Dではできなかったりと、まだまだ日本は追いついてなかったり、これから僕らが開発しなくてはならない・・・。」

Q:キャスト達へ・・・実際に夜間アトラクション内で撮影してるそうですが、戦慄迷宮でここが怖い所を教えて下さい。

A:(柳楽)「あまり歩かないようにしてます。暗くなったら怖いです。」
(蓮佛)「私も待ち時間はロビーで。怖い思いをしたくないので・・・ないですね。」
(勝地)「撮影している時は明るいんで大丈夫ですけど、トイレとか普段お客さんが入らない所までこだわっているので、そこが怖いですね。。。」
(前田)「関係者のみの場所まで怖いんで、すごく迷惑です。」
(水野)「まず、現場に辿り着けなくて迷います。自分がどこにいるか分からない恐怖感、ふとした時にマネキンがちらっと見えて、置いてあるだけで怖くて・・・基本的に怖いですね。」

Q:霊感のある方はいますか。
A:(蓮佛)「私は全く霊感がないので・・・でも1度5日前ぐらいに、ロビーで待ったいたら、テレビの砂嵐のような耳鳴りみたいのがして、それだけで、平和です。」
(柳楽)「ないですね、あるように見えます。」
(勝地)「ないですね。」
(水野)「ないとは言い切れないのですが・・・悪寒は感じますね。」
(前田)「私は全くありません!。」

閉園後には、撮影を敢行するという昼夜逆転状態が今まさに続いている。日本初となる長編実写3D映画10月まで待ちきれない!!

≪危険は、ない≫世界最速・公開決定
東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか全国ロードショー

(Report:長島美秋)