4月29日(水・祝)『Bloodブラッド』が公開初日を迎え、大盛況の銀座シネパトスにて、杉本彩(40)、要潤(28)、津田寛治(43)、山口小夜(23)、下山天監督(43)の舞台挨拶が行われました。

●杉本彩(美夜子ロジュンベルク役)
「今回は吸血鬼役で人間の外見をした”ケダモノ”役。中途半端な人間になりたくなかったので、気持ちがいいくらい”獣(ケダモノ)”になれました!”ケダモノ”に変わる瞬間の描写は最高です。
いつもキャスティングには注文するんですが今回は要さんも津田さんも素晴らしいイイ男!イケメン2人をベッドでも支配するという光景は非常にうれしかったです。更に監督の抜群のアクションセンスでエロスにもアクションが加わり、スタイリッシュなラブシーンにも大満足です。
この映画はエロスあり、ラブあり、アクションありのいろんな要素が詰め込まれた作品です。
永遠の愛・命・美しさを持つことが本当に幸せなのかを問いかけています。自分の人生と重ね合わせて、ぜひご覧ください!」

●要潤(黒沼右京/沖田総司役)
「(彩さんに相手役として)選んでいただいて、光栄です。(MCに彩さんとの絡みについてふられると)かまれ、いたぶられ、快感でした。貴重な体験でした・・・笑。そして、アクションシーンには撮影に3日半も費やしました。すごくハードで、途中で、津田さんとの殺陣シーンは「もうできないんじゃないか」と二人で半泣きになりました。ハードルが高かったです。いろんな意味で大人になりました・・・笑。」

●津田寛治(星野刑事役)
「チャンチャン・バラバラ&ワイヤーアクション、初体験でした!!要くんはアクションになれているけど僕は泣きそうになるくらい辛かった・・・30手の長まわしを要さんとするシーンで、最後のOKが出た瞬間、要くんとアツい握手を交わしたのが大感激!それが編集ではブチブチ切られ放題でちょっとがっかりでしたが、スピード感ある仕上がりで大満足。最終的には遊園地みたいで楽しかったです。」

●山口小夜(ブリギッテ役)
「スポーツは得意な方ですが、今回のアクションは初体験でしたし、とてもハードで大変でした。実際練習の時に、津田さんの殺陣がガツンとあたって・・・大丈夫ですって言ったんですけど、鼻血が出ちゃったんです!でも、負けるものか!と思ってがんばったら納得のいくものになりました」

●下山天監督
「”エロス”は初体験。彩さんからたくさんアイデアをいただきました。「主人公の美夜子は”獣(ケモノ)”!よね」とおっしゃった彩さんの発言に、男目線でぶつかりたいと思って撮りました。(得意分野の)アクションでは杉本さんに対峙したいと思ったけれど、現場では負け続けでした・・・。」

今後の公開劇場も続々決定!!
[神奈川] 小田原コロナワールド 5.2- [北海道] 札幌ディノスシネマ 7.4- [青森] 青森コロナワールド 近日 [宮城]仙台コロナワールド 7.4- 
[静岡] 浜松CINEMA e-RA 6.27- [大阪]梅田ブルク7 5.30-、高槻ロコ9プラス5.30-、布施ラインシネマ5.30-、ホクテン座 近日
[兵庫] CINEMA KOBE 近日 [愛知] シネマスコーレ 5.23-、中川コロナワールド 5.23-、安城コロナワールド 6.13-、小牧コロナワールド6.20- 
[岐阜] 大垣コロナワールド 6.6- [石川] 金沢コロナワールド 7.18- [福井] 福井コロナワールド 6.27- [広島]広島横川シネマ 6.27- 
福山コロナワールド 近日 [福岡] 小倉コロナワールド 7.11- 他最新情報は公式サイトにて