丸の内ピカデリーにて映画『60歳のラブレター』の完成披露試写会を執り行いました。約600名の席が関係者・一般のお客様で満席となり、熱気に満ちた舞台挨拶となりました。
日本中で交わされた93,626通の「夫から妻へ 妻から夫へ」のハガキが原案となっている映画『60歳のラブレター』。舞台あいさつの最後には同数のハガキを前にしてフォトセッションを行いました。

以下、監督・キャストのコメントです。
よろしくお願いいたします。

中村:
WBCもある中、観戦せずに、また花見にも行かずによくお越しいただきました(会場笑)。
いい映画ができたと思っています。参加できて光栄です。是非、「よい映画だったよ」と友達10人には伝えてください(笑)。

原田:
どうでしたか?(会場拍手) なんだか照れくさいですが、本日はお越しいただいてありがとうございました。

井上:
この作品にちなんでラベンダー色のジャケットを着てきました。実は今日のために新調したんです(会場拍手)。

戸田:
私と井上さんは3組のカップルの中で唯一夫婦ではないんですが、こんなに素敵な井上さんと毎日撮影をご一緒できて楽しかったです。とてもあたたかい映画になりましたので、是非100人、200人に伝えて頂けると嬉しいです(笑)。

イッセー:
ここから拝見すると、「とてもいい映画を見た」というお顔を皆さんされています。ありがとうございました。

綾戸:
イッセーさんのおっしゃるように、皆さんのお顔を拝見して、「いい映画なんだ」という証拠をいただいたような気がします。
今日は魚屋の女房という役柄にあわせて、衣装も光りもので来ました(会場爆笑)。

深川監督:
今日はお越しいただいてありがとうございます。ここにいらっしゃる素敵なメンバーで映画をつくることができました。私は口下手でこういう場面があまり得意ではないのですが、とにかく感無量です。ありがとうございます。