3月21日(土)に公開する映画『REPO! レポ』のドレスアップ試写会が、渋谷シネマライズにて行われました。
本作品には、2月23日より日本公演をスタートさせ、本作品が映画初出演となる世界的ディーヴァ、サラ・ブライトマン。先日、発表されたラジー賞で3冠(REPO!では助演女優賞)を獲得し、先の来日も記憶に新しい、パリス・ヒルトン。そして、昨年X JAPANを再始動させ、世界中の音楽ファンの注目を集めたYOSHIKIが音楽プロデューサーを担当している、今話題の多くを提供している人たちが参加している注目作です。

その話題作をいち早く鑑賞しようと、夜が暮れ幻惑な渋谷の街に、独特の衣装で身を纏った、通称「ゴスロリっ子」たちやコスプレイヤー、ファッション界を牽引するプレス・デザイナー、そして、宝野アリカ、D’ESPAIRSRAY(ディスパーズレイ)、kayaなどゴスロリ界のカリスマ達たちが、華やかで妖艶な装いでゲストとして来場しました。

来場したゲストたちは、オペラの幕間を楽しむ観客のように談笑し、写真撮影にも気軽に応じ上映がはじまる時間を待っていました。開映時間となり、荘厳な雰囲気と微かな緊張感を漂わし上映がスタートしました。
『ソウ』シリーズを世界的大ヒットに導いた30才の若き才能ダーレン・リン・バウズマンの『REPO! レポ』を鑑賞し終えた観客からは、独創的な衣装と濃厚で奥行きのあるプロダクションデザイン、そして思いもよらない結末に驚き、嘆き、感嘆とともにスタンディングオベーションが贈られました。

参加者コメント
【宝野アリカ】すごい素敵でした!やっぱり、サラ・ブライトマンが美しくて、最後の舞台で歌うシーンは劇的でした。一言では言い表せない魅力がつまった映画でした。
【D’espairsRay】映像と音楽の融合で新しい感覚の映画でした!
【kaya】映像、音楽が美しくコラボレーションされてて刺激になりました!
【XodiacK】音楽と映像とそして物語がマッチしていて、とても濃く、美しく、激しい世界観が描かれている。

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