『スクール・オブ・ロック』でお馴染みのジャック・ブラック主演の映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』(7月26日(土)よりシネクイントほか全国ROCKSHOW!)の試写&ライブイベントが、13日(日)に都内で行われ、ライブゲストでRAZY guns BRISKY、少年ナイフ、PUFFYらが登場した。
会場は300人のロックファンが全員ロックTシャツというドレスコードで集結し、会場はさながら海外のロックフェスのように熱気に溢れかえっていた。
まずは圧倒的な歌唱力が魅力的な平均年齢19.5歳のLAZY guns BRISKY、続きアメリカからの逆輸入実力派バンド少年ナイフのパワフルなライブが行われ、会場の客はヒートアップ状態。そこに最後のゲストPUFFYが登場し、盛り上がりは最高潮に達した。

本作に関して質問されるとPUFFYの亜美は「ひたすらバカだな〜って感じの映画です。友達引き連れてパーティー感覚で観たい映画です」。由美は「疲れてる人にいいと思う。ゲラゲラ笑って、友達とワイワイ見たいですね」と本作をPRした。テネイシャスDの2人のどちらかが、いい?という質問に対しては、2人とも「断然、ジャック・ブラック! 柔らかさとか、筋肉の付き方とかいいですね」と語った。

映画の中では、バンド「テネイシャスD」はしょっちゅう喧嘩をしているが、パフィーの亜美・由美は物の取り合いはジャンケンで決めるので喧嘩になりません。オトコのタイプは違うので取り合いにはなりません」と意味深な回答をした。
「2人にとってロックの神様は?」と聞かれると、亜美は「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」由美は「人間性も込みで斉藤和義様! 思い出すだけでもうひざまずきそうです(笑)。アッパーな曲もそうでないのもセクシーですよね」と、斉藤和義に対して熱烈ラブコールを送った。