『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコラボレートで知られる作家のスティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督が3作目となる衝撃作『ミスト』を完成させた。ファンの間で映画化を望む声が高かった小説「霧」を最高の脚本+最新のVFX技術で映画化。
主人公のデヴィッド役には、『パニッシャー』のトーマス・ジェーン。デヴィッドの息子・ビリー役には『バベル』の天才子役ネイサン・ギャンブル。さらに『ミスティック・リバー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたマーシャ・ゲイ・ハーデンなどのアンサンブルキャストの共演が実現。全米の公開時には、映画オリジナルの衝撃的なエンディングを巡り、大論争が勃発した問題作だ。
4月28日(月)、お天気にまつわる映画ということで気象予報士の石原良純、八田亜矢子を招いてトークショー付プレミア試写会が行われた。

石原良純:(ミスト大使の任命について)「霧」だからやっぱり(笑)と思いました。「ちくわ大使」など練りもの系の大使もやらせていただいておりまして、着々と大使の数が増えています。この際なのでいくつやっても同じではないかと思っています(笑)。映画を観て、「霧が出ている時は外出してはいけない」と小さい頃におばあちゃんに言われたことを思い出しました。(父子の映画ということで、父の石原都知事について聞かれて)もし、自分が映画のシチュエーションだったら、父親にはついていかないと思う。いいことなさそうだもんね!
(GWのお天気は?)さっき楽屋で新聞でチェックしたけど、晴れマークが多かったよ。晴れるといいね!

八田亜矢子:(「ミス東大」→「ミストうだい」→「ミストだい!」ということで今回ゲストに選ばれたことについて)ふだんそういう「だい!」というしゃべりでもないのに、なぜでしょうか・・・。ミスト(霧)だけにもやっとしてますね(笑)(映画について)人間の奥にある恐怖、恐ろしさを感じました。「人の心にあるのは根本的には善なのか悪なのか」というセリフに考えさせられました。「ミストだい!」ということで東大の友達、後輩の歴代ミス東大にも映画を勧めたいと思います!